初恋クロック

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:日和:2014/11/13(木) 10:21 ID:2WU

「生きたい」が終わったので
新しいのを書いてみまーす☆
なんか真面目に恋愛書いてないので書きます

〜初恋〜
カチカチと動くクロック
動いていくの全部
でもきっととまってしまうかもしれない
初恋クロック

2:日和:2014/11/13(木) 11:14 ID:2WU

リリリリリリリ

目覚ましがなる

そして・・・起きる

「・・・・・・」

寝坊はしない

「いってきます」

学校まで20分そう遠くない

歩いてると・・・

「ましろー!!」

走ってくる友達の美咲

「ましろー宿題み・せ・て」

「はいはい」

美咲は宿題をするけどわからなくなるとやめてしまう

「夏樹くんがねー!」

「夏樹・・・?あぁ好きな人?だっけ」

「うん!がんばってアピールしてるんだけどやっぱりなー天然すぎるよ〜!」

「そ・・そっか」

恋をしたことない私はわからないけど

頑張ってることくらいはわかる

「好きって難しい・・・」

「そうだよー難しいのきっとわかるよましろも♡」

「そう・・」

恋とかわかんないけど

美咲は頑張り屋なの

「がんばって」

「!うん!」

友達の恋

ピンポンパンポーン

『椎名ましろさん生徒会室までお願いします繰り返します・・・』

「・・・・?」

どうしたんだろ

「ちょっとましろあの声生徒会長!あのかっこいいって有名な!!」

「・・・そうなの?」

「知らないと!!!」

「うん・・・」

「ありゃーダメだ!ましろ!あなたは恋をしなさい!」

「無理」

「即答!?アウトー!!」

「いってきます」

「え!」

「もう!のんびりなんだかてんぜんなんだかバカなのか〜」

「・・・・」

「私よりバカじゃないか」

(生徒会室って・・・どこ?)

「あの・・・生徒会室ってどこ?ですか」

「え?あーそこをまがってまっすぐいけば生徒会室だよ」

「ありがとう」

コンコン

「しつれいすま・・す」

「あっ」

青い髪の吸い込まれそうな瞳不思議なひと

「呼ばれたので・・・」

「うん呼んだ椎名ましろさん」

「・・・・」

「単刀直入に生徒会副会長になってください」

「・・・・え?」

生徒会副会長って・・・・なに?

3:日和:2014/11/13(木) 11:40 ID:2WU

「なぜ?」

「成績とかいろいろあるけど生徒会にかけてるものを持っているから」

「そんなものもっていない」

「ん〜もってるんだよ」

「考える」

「そっか」

「名前教えてくださいメールアドレスも・・いやじゃなければ」

「え?嫌じゃないよ俺は霜月秋ケータイだして」

「うん」

ピロリン

「ありがとうございます秋先輩」

「いえいえ」

「では・・・」

「・・・やっぱりもってる」

「椎名ましろ」

「ただいま・・・」

「どうだった〜!?霜月先輩」

「生徒会誘われた」

「えー!!??」

反応おおきいな

「だってだって普通じゃないよ?生徒会っていったら

 美男美女!!」

「へぇーー」

「本当に興味ないんだもん」

生徒会入ったらなにかかわるの?恋したら・・・・

かわる?

4:日和:2014/11/13(木) 12:12 ID:2WU

ピロン

「ん?」

メールだ

〔考えてくれた?〕

副会長を誘われメール交換して1週間がたつ

考えた結果やることにした

〔うんやってもいいよ副会長〕

何が変わるかわからないけどやってみなきゃわからない

〔じゃあ今日放課後生徒会室にきてね〕

〔わかった〕

「まーしろ!やるって決めたんだよね!」

「情報が早い」

「私を誰だと思っているの☆」

「褒めないよ」

「褒めてよ」

「霜月先輩かっこいでしょ!?」

「まぁ和馬よりは」

「ひどいな」

「和馬いきなりだな」

「久しぶり!」

夕暮和馬は私と美咲の幼なじみ

「テストの点数が悪くてさ勉強してた」

「馬鹿なのね」

「さっきからひどいって」

「ねぇきいて!!ましろが霜月秋先輩好きなんだって!!」

「え!?霜月秋て生徒会長じゃん!!」

「ちがう好きじゃない」

「え?どっち??」

「好きじゃない」

「だめだな〜恋を知らなきゃ始まらない!!」

「始まる?」

「ましろには難しいよ」

「それもそうね」

「・・・・」

放課後

「秋先輩」

「あっ来た」

「いいっていったけど何やるの?」

「んーこれから覚えていこう」

「うん」

5:日和:2014/11/13(木) 12:26 ID:2WU

「この資料まとめて」

「はい」

慣れてきた生徒会の仕事

「ましろさんは成績どうだった?」

「数学ですか?先輩よりだめですよえーっと96点です」

「それでも2位だよ」

「これ以上でもこれ以下でもないです」

「いっていの点数か・・・」

秋先輩は成績はバッチリ見た目も性格もみんなから人気物だし私とはちがう

「ましろー!」

「凜咲さん司さん」

「もーさん付けはやめてよ〜」

「そうだぜ同じ年だし仲間なんだから」

「わかった凜咲司」

「ましろー!!かわいい!」
 

6:日和:2014/11/13(木) 13:17 ID:2WU

「いきなりだね」

「ましろは不思議な子だね〜」

「不思議?」

「うん!」

動いてるカチカチとクロックが

「そこ間違ってるよ」

「え!?」

ぎゃーワー

「にぎやかねましろって子が来てから」

7:洸:2014/11/24(月) 11:05 ID:k36

「ましろって無表情でつまんない!」

「え?」

「遊ぶのやめよう」

「・・・・」

「じゃっ」

まってまってまって!

自分の気持ちを表現するのが苦手な私には

突然過ぎた





「みなさん依頼です」

「依頼?」

「はい2年W組夏風未来さんからです」

「どんなどんな?」

「同じクラスの一ノ瀬藍さんを中心に勉強学級活動などをしません

 ときには暴力でも一学期はそんな人ではなかったんです

 どうにかできないでしょうか?」

「・・ということです」

「う・・うちの学校ってそんな感じだっけ?」

「ここの凝らすだけだと思いますが・・あまり知られてなかったみたいですね」

「そっか〜ましろんサンキュー」

「ま・・ましろん??」

「どうする〜?会長」

「まぁまず未来さんに話を聞かなきゃね」

「では話してきます明日の放課後に来るように」

「うんよろしく」

「今日は違う仕事あるから」

「え!?」

「ん?」

「会長なんすかそのりょう!!」

「4日分」

「いやややや!」

「光くんどんまいです」

「うう!」

「見習いなましろの仕事のりょう1日ぶんだけじゃなく2日やっちゃうからこんなに少ないよ」

「はい!」

「ましろ〜ん〜」

ため息

「分かりましたこれ終わったら手伝いますね」

「!!ましろんありがとう!!」

「あんただけずるいわよ!」

「ずるくない!!」

「あはは」

会長が笑った・・・

鼓動と一生に音がしたカチ・・・と

8:日和:2014/11/24(月) 11:05 ID:k36

名前が!??

9:コウ:2014/11/25(火) 21:37 ID:CIw

よ〜
感想しに来てやったぞww
いつも通りうまいww
てか、上手!

10:日和:2014/12/07(日) 12:17 ID:k36

コウサンキュー
これからもよろ☆

11:リンカン◆Ls:2014/12/07(日) 17:01 ID:GOg

ひよ小説うまいねー!

12:匿名希望:2014/12/08(月) 14:39 ID:k36

ありがとリンカン〜!!

13:日和:2014/12/08(月) 14:47 ID:k36

「・・・・」

なんだろさっきの胸がすこしだけど高鳴った・・・

熱い不思議

コンコン

「はいどうぞ」

「みっ・・未来です」

「未来さんですね」

「はい」

「座って・・・・」

「で一ノ瀬さんは勉強嫌いってわけじゃないと思います

 仲がいいわけじゃないですが小学校も一緒だってので

 成績は6位キープ」

「そう・・では何故」

「家で何かあるのかもしれない」


書き込む 最新10 サイトマップ