you're the one who made me step forward

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1:なうなう◆pU:2014/11/13(木) 22:35 ID:962



どんな小さな事からも逃げて

ずっと立ち止まっていた

そんな僕の背中を押してくれたのは


僕より臆病な 一人の少年でした

2:なうなう◆pU:2014/11/15(土) 19:36 ID:962

なうなうです!

つぶやき板から参りました。よろしくお願いします(人´∀`)

コメ(荒らし禁)大歓迎です!

3:なうなう◆pU:2014/11/27(木) 21:42 ID:962

you're the one who made me step forward


______start

4:なうなう◆pU:2014/12/05(金) 21:17 ID:962




____ここは戦場

人々は鎧を身にまとい、手には血のついた剣を持ち、それを容赦なく振りかざす。

草花は焼き焦げ、木は葉を落とし枯れ果てた。

地は炎と血の真っ赤な海となった。





そんな様子を後方から見ていた少年が、ぽつりと呟いた。


「綺麗な景色・・・・・・」

5:なうなう◆pU:2014/12/12(金) 23:19 ID:YK2



片桐 日向(かたぎり ひな)♀

いつも弱気 諦めが早い 友達想い


広瀬 蒼汰(ひろせ そうた)♂

ヒナの幼なじみ 明るい 積極的 ムードメーカー

6:なうなう◆pU:2014/12/28(日) 15:03 ID:YK2




青空の下

太陽に照らされた雪が、ダイヤモンドの様に美しく輝いていた。

葉が落ちた木すら、周りの景色に溶け込んで美しく見える。

7:なうなう◆pU hoge:2014/12/28(日) 18:38 ID:YK2

http://t.pimg.jp/001/697/558/1/1697558.jpg

風景の理想はこんなのです

8:なうなう◆pU:2014/12/29(月) 18:15 ID:YK2

続けます(๑´∀`๑)

9:なうなう◆pU:2014/12/29(月) 20:03 ID:YK2

雪の積もった道に、一人の少女が足あとを付けていく。

「はぁ、寒いな……って、わっ、わああ!」

上の空で手に息をかけていた少女は、地面が凍っていたのに気付かず、尻餅をついた。

いたた、と腰を擦っていると

「プッ……あはははは!何やってるんだよ、ヒナ。」

聞き覚えのある中低音の声の方へ送った視線の先には、コートのポケットに手を入れ、腹を抱えて笑う少年がいた。

10:なうなう◆pU:2014/12/30(火) 13:16 ID:YK2

「ソウタっ」

「ったく。これだからお前は。」

呆れ顔で手を差し伸べるソウタ。

ヒナはありがとうと小さく礼を言って、手を乗せる。

「…………そういえば、何で手袋してねぇんだよ。寒いだろ。」

ソウタはそう言って、ヒナの手を自分の手で包んだ。

11:なうなう◆xc:2015/01/01(木) 16:50 ID:YK2

「へへっ、ありがとう。昨日学校に忘れてきちゃったんだ。でも大丈夫だよ。ありがとう」

気付かれないように。いつも通り、いつも通り。

ヒナは自分自身にそう言い聞かせながら、手を引いた。

12:にっきー:2015/01/03(土) 14:49 ID:f8M

呟き板のなうなうさんですか??
始めましてかな?
小説面白いです!(*^^*)

続き待ってます!(*^^*)
ちょっとキュンキュンさせて貰いました
でも戦場なんですよね・・?

13:なうなう◆xc hoge:2015/01/03(土) 18:42 ID:YK2

にっきーさん、コメありがとうです(*´∇`*)

こんな駄作を読んでくださり、感謝感謝です!

亀更新ではありますが、物語を進めて行きたいと思っています。

これからも見守っていただけたら嬉しいです(*´ ˘ `*)

                      
                       なうなう


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