(自称)傍観者

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1:たししむ:2014/11/22(土) 15:28 ID:F1o

たししむです。

恋愛小説のつもりです。

下手だとは思いますが、そのへんはまあ許していただきたく…

では、「(自称)傍観者」を書いていきたいなと思います。

2:たししむ:2014/11/22(土) 21:45 ID:F1o

キーンコーンカーンコーン
         キーンコーンカーンコーン

とある学校に鳴り響くチャイムの音に、とある少女ははっと顔をあげた。

さて、ここでちょっとした質問タイム

彼女ははっと顔をあげたとあるが何故だかわかるかい?

ヒントは彼女は何かに熱中してたみたいだ。

まあ、読めばわかるから正解は言わなくていいよね。

じゃあ続きをどうぞ、

「うわっもう6時じゃん!本に熱中しすぎた!!」

私は慌てて本にしおりをはさんで図書室の外に出て鍵を閉めた。

無論とっくに下校時間は過ぎている。

しょうがない、あそこを通るか…

私は正門とは反対方向のほうへ行った、そしてとある塀の場所を動かすと人が通れる穴が…

私はそこから出て家に帰った。

玄関では…笑顔なのに何故か怖い…兄が…

「雪ー遅くないかな?メールもしたのに返信ないし…どういうこと?」

私が慌てて確認すると、なんと57件ものメールが…

兄よ…これ軽く犯罪なんじゃ…

と言えるわけもなく代わりに

「今気づいた。」

と答えた

「いや、今じゃ遅いから、ね。まあ雪のことだからまた本に熱中してて気づかなかったんでしょ?」

よくお分かりで

兄は深いため息をつくと

「まあ、何もなかったからいいんだけど、雪は可愛いんだから暗くなる前に帰ってくるよういつもいってるでしょ?」

はあ、

「もういいや、ごはんもうすぐできるから着替えたら降りてきてね」

さすがー

私がうなづくと兄は台所に行った。

さてさて、みなさん自己紹介が遅れました。私、水無月 雪は高校1年生だ。

性別は女

家族構成は父、母、そして兄と私だ

両親は見ててうざったいほど仲のいい夫婦なんだけど、

仲がよすぎて、高校はいる少し前突然二人で海外にいってくるとかいいだして、次の日にはもういなかった。

残ってるのは置き手紙とお金でそのつちかえるからそれまで兄とがんばってみたいな内容だった。

p.s 夫婦水入らずで楽しんでくるね

だそうだ。

こっちとしては、もう勝手にしてくれって感じだった。

まあ、しっかりものの兄もいるということで、私は安心していた。

あ、で、兄ってのが 水無月 要

大学生で頭がいい、スポーツ万能、容姿もいいからすごくもてるらしい

まあ、これは兄の友人が言ってたことなんだけど名前は忘れた。

どうも私は人の名前を覚えるのがだめらしい。

まあ、特に困ることはないけど。

ていうか兄の容姿がいい点についてはよくわからない。

どうも、かっこいいとかかわいいの基準がわからないのだ。

まあとにかくその兄のシスコンっぷりがひどくなっている気がする。

以前からも、シスコンっちゃシスコンだったけどね

さっきも、私のことを可愛いとかいってたけど眼下に行くことをお勧めするよ。

私の容姿といえば肩くらいの黒髪に眼鏡でひざ丈スカートの地味で真面目ちゃんスタイルなのに…

どちらかといえばかわいいいより影の薄いぼっちだろう

まあ、地味なスタイルのほうが楽だし影が薄いのとぼっちなのは友達とかめんどくさいと思ってるからなんだけどね。


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