わかんないんだもん☆

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1:Mai☆ 1223:2014/11/22(土) 19:37 ID:PG.

誰か見てくださるかな?
とても心配ですが…のんびり書いて行きます♪
もしもこの小説を見てくれている方がいたらありがとうです(о'▽'о)
良ければ感想ほしいな……
それじゃあ
『わかんないんだもん☆』
スタートです☆

2:Mai☆ 1223:2014/11/22(土) 19:40 ID:PG.

鏡に映る私…
笑顔を作っていう…おまじない…
これは私の…一人の少女の
彼への思いを込めた日々を描いたもの
………………

3:Mai☆ 1223:2014/11/22(土) 19:55 ID:PG.

私は日島ゆい♪
中学3年生です☆
今日は新しいクラスへと変わる大事なクラス変えです!とても楽しみ♪
、、、にしていたはずなのに…
「ゆいーーーーーー(泣)」
ガバッと抱き締められる…
「れいちゃん…」
この子は松島鈴夏
通称れいかで私の親友です☆
だけど…
「ゆいと別のクラス嫌だよーー」
れいちゃん………
私だってれいちゃんか居ないのは嫌だよ
でも…………
「隣のクラスだし…体育一緒!それに会いたくなったら会いに来ていいからさ、私も会いに行くし♪ねっ?」
「ゆいー…絶対だよ?約束…ね?」
れいちゃんが笑ってくれた…良かった
そろそろ教室行かないと…
「れいちゃん!また帰りにね♪」
そういって教室に入ろうとすると…
………キャッ!?
誰かにぶつかってしまった…どうしよう
「あの…すいません『これ…』っあぇ?」
あっれいちゃんとお揃いのリボン!
「ありがとうございます♪」
『あぁ…気おつけろよあぶねーなー』
ちょっとなんなの???
目があった…すごい美形…って!!
そうじゃなくて!
「すいませんね?!気おつけますよ!」
そういって急いで席についた…
これが彼との最悪なであいだった…


まさか恋をするなんて…今の私は
そんな運命を知るわけがなかった…

4:Mai☆ 1223:2014/11/22(土) 23:56 ID:PG.

それじゃー自己紹介をはじめるぞー!
先生が言った…
今更顔を知らない人なんてあんまいないんだけどさ …

次ー
「俺は槝蛙けい…宜しく…家は病院をやっています…」
この声といいあの少しかすれた感じ…

やっぱり彼奴だ!しかもぼっちゃん?
あぁ余計イライラする……

帰りなった…
れいちゃんっと…

『おい…』
.
.
.
「れいちゃんっと((バンっ!
えっ......何?!
「きけっていってんだろ?おい?!」
え…まってよ…何事だよ!謝ったよね?
「なに!?引き留められる理由なんかないはずよ?じゃま…その手…」
そういって彼を突き飛ばした…はず…
だが、、、やっぱり男に勝てるはずもなく…
「ちょっ、、、、あっぶな!」
なんとあの女子の憧れ壁ドン状態に…
へっ?…ドキッとするより怖いのほうぎ強いんですけど…
すると彼が口を開いた、、、
「だから聞けって…落とし物…」
へっ???ちょい…何それ…
私の避けてた意味は一体…
「じゃっ…」そういって去っていった
ようやく解放された私はどうしても…
「ありがとう」が言えなかった…
「ゆい?探したんだよ?ってあれ?」
れいちゃんがしゃべってることすらもショックで耳に入らなかった…
どうしもありがとうが言えなかったことになぜこんなにショックを受けているのかわからない自分に…

5:Mai☆ 1223:2014/11/23(日) 00:28 ID:PG.

友希募集♪
てか友達になって下さい!

6:MIYABI:2014/11/23(日) 08:32 ID:/Y2

続き気になります!
あと私も友達募集中です!・∀・

7:Mai☆ 1223:2014/11/23(日) 09:36 ID:PG.

「おはようゆいー…」
れいちゃんだ♪
「おはよう♪」
元気良く返事をした、、、が
あれ?れいちゃんー?なんでそんな…
「悲しい顔してるの??」
「れいちゃん?まって」
れいちゃんは黙々と学校へ向かっていく………なんで無視するの?
「れいちゃ『ゆい…ごめん』」
『 』
えっ?




もう友達辞めよ…
れいちゃんは確かにそういった…
私は取り残されたまま…
れいちゃんは振り向く事なく行った…

「おいっ………」
ふりみ向くとアイツが立っていた
とても気まずそうに…
私はアイツの胸に飛び込んだ


なんで嫌われたのか…
わからない
なんでやさしくするの?
わからない
なんで…わからないの?
わからない…
始業式から二日目…
わからないまま…その日は学校をさぼった…

8:Mai☆ 1223:2014/11/23(日) 09:38 ID:PG.

訂正
『振り向くと』です

9:Mai☆ 213:2014/11/23(日) 10:44 ID:PG.

「はい、、、お茶」
お茶を受け取った、、、
なんだ…いい人じゃんか…
「さっきは変なところ見せちゃったごめん☆もう、、、私バカだからww
とりあえず笑って言う…が
「無理して笑うなよ!泣きたいなら泣けよ!!」
えっ…………なんで
「何一言ってんの?wそんなわけな…いし…うわぁぁぁん」
私はけいの胸に飛び込んだ…
けいは笑って
「泣きたいだけ泣けよ?いまだけだぞ?」
そういっていた彼の顔は眩しかった…

10:まい 1223:2014/12/10(水) 21:27 ID:O2U

明日こそ書くか!


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