三日月屋の忘れ物

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1:MIYABI:2014/11/22(土) 22:13 ID:/Y2

どうも、MIYABIです!
見ている人が居るか分かりませんが、楽しく小説を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします・∀・/

2:MIYABI:2014/11/22(土) 22:45 ID:/Y2

この話は、ある夏休みに、何故か悪魔と契約(?)することになってしまった中学一年生の三木瞳と、見た目はフツーの中学生。でも本当は悪魔(?)の転校生三日月かおるが、よろず屋(つまり何でも屋)の「三日月屋」を繁盛させるため奮闘する日常風な小説です。


夏休み。
皆にとっては普通の夏休み。
でも私には全く不思議な夏休みになってしまった・・・!?

カリカリカリ・・・
「瞳、宿題は終わった?」
おばあちゃん。
「まだかかるかも。」
パタパタとリビングに戻るスリッパの音が聞こえた。
私はおばあちゃんといとこの美有(みあり)ちゃんと住んでいる。なぜかというと、私は元々山奥に住んでいて、そこから中学校までがとてつもなく遠いので、おばあちゃん家に引っ越して南川中学校に通うことにした。
美有ちゃんは赤ちゃんの頃に両親を事故で亡くしたので、おじいちゃんが引き取ってくれた。おじいちゃんは亡くなったので、今はおばあちゃん一人で育てている。
美有ちゃんとは歳が同じなので、一緒に通っているというわけ。
「・・・終わった。」
いつも夏休みはこの瞬間が気持ちイイ。宿題終了。
ドアを開けて走って階段をかけ降りた。
何が起こるかも知らずにね。

3:MIYABI:2014/11/23(日) 08:16 ID:/Y2

「瞳、ちょっとおつかいに行ってくれないかな?」
「え、うん、わかった・・・。」
宿題が終わったばっかなのに・・・最初にやることがおつかい・・・。
とりあえずサイフとカバンとメモを持って、自転車に乗ってスーパーへ行った。
12時前の商店街は、お昼ご飯が近いからか誰もいなかった。
えっと・・・まず何を買うっけ。
『食パン
 カレーのルー
 チーズ』
これは・・・お惣菜屋さんかな・・・。それとも・・・?
ピッタリのお店がないか探しまわるうちに、商店街の奥の奥まで来てしまった。
「あれ・・・。ここどこだっけ・・・?」
迷子になっちゃった?(この歳で迷子なんて屈辱・・・。)とりあえず戻らないと!!  ・・・・と思ったら、げほげほ言いながらほこりのかぶった段ボールを運ぶ白髪の女の子がいた。こうなったら聞いてみよう・・・
「あの・・・。」

この一言が人生のすべてを変えた。

4:MIYABI:2014/11/23(日) 08:35 ID:/Y2

ちなみに
三木瞳は黒髪のミディアムで黄色(というか黄金色)の瞳です

5:MIYABI:2014/11/23(日) 08:57 ID:/Y2

その人は段ボールを置くと、三角布をほどいてこちらを見た。紺色の瞳で、ややつり目の綺麗な顔だちだった。
「迷ってしまって・・・。道、教えてくれませんか?」
するとその人は
「・・・中学生?」
と答えた。あなたも中学生のような気がするんですけど。
「そうですけど・・・?」
「・・・ククク・・・」
??
「アハハハハハハ!!」
????
「いたいた!あんたが三木瞳ね!」
・・・?何で私のこと知ってるの?
まさか、捜索願い?指名手配??殺人依頼!?!?
「・・・まあ、誰でもいいんだけど。」
がく・・・。
その人はなぜかクラッカーを取り出すと、堂々と鳴らした。
「ようこそ!」
床に落ちるクラッカーの色紙が、薄暗い商店街の裏側に似合わない。
「なによ・・・。」
彼女の横に束ねた髪が揺れた。
「私は13歳の少女と契約をするために何億年もここで待ってるの。そこに飛び込んできたのが・・・。」
彼女の目がカッと開いた。
「あなだったの!!」

6:Mai☆ 1223:2014/11/23(日) 09:23 ID:PG.

ぜひ友達になってください(о`▽´о)♭
コメントありがとうございます♪
続きが気になります♪

7:MIYABI:2014/11/24(月) 10:15 ID:/Y2

6 もちろんです!
では続きいきまーす


「???」
意味がわからない。どー見ても悪魔に見えないんですけど・・・。
「あの・・・道・・・」
「?? ああ、帰り道・・・・・・さっきから思ってたんだけど、そのメモのやつ、うちにあるよ。」
え?・・・うちにあるってお店?
「あ〜言うの忘れてたね。ここ店。」
彼女の指が指す建物は、木で出来ていて古〜い倉のような店だった。よく見ると看板がついていて「三日月屋」とかいてある。
「三日月・・・屋?」

8:康:2014/11/25(火) 21:47 ID:Pl6

話が面白くていいと思います!!

続きが気になります…!

頑張ってください!!(/・ω・)/

9:MIYABI:2014/11/27(木) 17:31 ID:/Y2

彼女はかけ足で扉を開けた。開けるときにギシギシと木がうなったのが気になる・・・。
「おいで。」
「・・・。」
少しためらったが、勇気を振り絞って中へ入った。少し狭くて、駄菓子屋のような12畳ぐらいの「よろず屋」という何でも屋のお店だ。木で出来た商品台にはさっきの段ボールが置いてある。
あれ・・・商品が無い・・・?というよりも、お店に見えないような?
「ところで・・・商品は?」
「ん?・・・あぁ。これ。」
と瞳のポケットからメモを取りだして、「チーズ」を指した。
「あるよ。ほら。」
と段ボールから出してみせた。知らないメーカーの小さな箱を渡した。
「えっと・・・これだけ?」
「うち、チーズしかないよ?」
・・・。
「本当に何でも屋なの!?!?」
「昔はもっと繁盛してたよ!」
「でも今はチーズだけじゃん!!」
「それは・・・。」
「じゃあチーズ屋でよくない?」
「いいわけ無いよ!!うちは代々何でも屋だし!」

・・・しまった!ついかっときちゃった・・・。せっかくチーズを渡してくれたのに・・・!(しかもタダで)
「ごめん・・・なさい。」
「・・・。」
あぁ・・・しまった・・・。
「じゃあ私と契約してくれる・・・?」
はぁ!?!?でもこうなると何も言えない。
はぁ・・・。どうなっちゃうんだろう、私。

10:MIYABI:2014/11/27(木) 17:33 ID:/Y2

8
コメントありがとうございます!!
頑張ります (・ω・/)

11:アリス:2014/11/27(木) 19:03 ID:ZbQ

めっちゃ面白い・・・すごいですね!頑張ってください!

12:MIYABI:2014/11/27(木) 20:46 ID:/Y2

11
はい!
ありがとうございます(・∀・)
続きいきまーす



「・・・とみ?」
「・・・ひとみ?」
あ・・・あれ?おばあちゃん?
気づくと私は勉強机でうつぶせになって寝ていたようだ。っていうことは、さっきの商店街のは夢・・・?
「夢なわけないだろ!!!」
「!!!!!」
声の先を見ると、隣に先程(?)の悪魔が。ということは・・・
いる=夢じゃない・・・。
・・・しかし様子がさっきと違う。見るからに大きさは15センチ程になっているし、羽も生えて宙を飛んでいた。相変わらずの白髪だが、肩までの長さで束ねずにおろしてある。
「見た目がさっきと違うよね?」
「そりゃ私悪魔だしー。フォルムチェンジしたっていいでしょー。(棒)」
「ていうか私についてきたの?」
「もちろん。契約したしね。」
あのあと私「OK」なんていったっけ?でもあのあとのこと覚えてないしなー。
・・・あ!一つ、すっっっごい大切なこと聞いてないような・・・。
「そういえば名前!!!契約したのに未だに知らないような・・・。」
「フッフッフッ・・・。私の名前はパルファム!そう、パルファム〜!」
ださ・・・。あれ、でも『パルファム』って、どっかの国の言葉で『にお・・・
「あーーーー!もうそういうことはいいから、あたしから瞳に協力してほしいことがあるんだ!!」
「え?何?」
パルファム(笑)は続ける。
「あたしこの夏休みが終わったら、瞳の先生呪って瞳の中学校に転校しようと思うんだ。」
「え?パルファムって勉強出来んの?」
「する訳ないでしょ?」
やっぱり。だってあの面倒くさがりが勉強に耐えられる訳ないもん。
「本題はここから!その時に使う私の名前を考えてほしいんだよ。」
「ふ〜ん・・・。OK!」
これは楽しそうだ!

13:MIYABI:2014/11/27(木) 21:54 ID:/Y2

眠い・・・。でもたくさん書けるように頑張りまーす(\・∀・)オー



「でも、センス無いのはやめてよね。それなりにカッコイイ名前をよろしく!!」
今の名前もかなりセンス無いと思うんだけど。うーん・・・そうだな。
「『かおる』って名前可愛いと思うんだ。それに『パルファム』でしょ?ピッタリじゃない?」
「よし!それ採用!『三日月かおる』かぁ・・・。なかなかいいじゃん!」
え?『三日月』とは言ってないんだけど。
「『三日月』は絶対入れたいからとっといたんだ。だって自分の店の名前だしね。」
でもなかなか良いと思う!意外とパルファムってセンスいいんだね!・・・これからはかおるでいいかな?(パルファムって言いにくいし、作者も打つのめんどいし)どうだろう?
「気に入った!瞳、ありがとう!」
「どーいたしまして♪」
なんかゴキゲンになったその時だった。
「瞳〜。おりてきてくれないかな?」
おばあちゃん?
私は急いで階段をおりた。階段近くの扉から、夕日がさしこんでいた。もう、夕方?



あ〜眠い・・・。あんまり書けなかった・・・。今日はここまでです(ー。ー)

14:MIYABI:2014/11/28(金) 20:06 ID:/Y2

よし!
続きいくぜっw(\・∀・)
今日こそたくさん書けるように頑張ります!



台所に行くと、おばあちゃんは晩ごはんの準備中。
「どうしたの?」
「ねぇ、美有ちゃん見なかった?」
そういや朝出かけてから一度も見てないような・・・?
「ちょっと探して来てくれないかな?」
「わかった!行ってくる!」
私は走って家を出た。急いで扉を閉める。
「ぐえっ!!!」
「え?ああっ!!!」
びっくりして後ろを見ると、パルファムがはさまっていた。私は急いで扉を右側に寄せた。
「あぁ〜死ぬかと思ったぁ〜。」
「ごめん・・・。」
「んで、ちょっと待てよ。」
「・・・?」
「その美有とかいう奴を一緒に探してやるんだよ。あ・た・しが!」
「はぁ・・・。」
「んで、その・・・。どんな奴か分かんないんだ。」
だろうね(笑)
「特徴とかねぇの?」
「う〜ん・・・。」

・黒い機械編みのベレー帽をかぶっている
・金髪で背中くらいまであるロング
・黒い瞳
・赤いTシャツで白い文字
・デニムのスカート
・黒と白のボーダーソックス
・白いスニーカー

かな。でも美有ちゃんの事だからそんなに遠くまでは行かないと思うんだけどね。
「いや・・・。」
「え?」
「ううん。何でもない。」
「・・・うん。」
多分町角やいつもの公園によくいるから、そこを探そうかな。
でもその日は違った。
いつもの公園にも、絵を描いている美有ちゃんはいなかった。
よく行く町角にもいなかった。
自転車でよく行く通学路にも。
小春ちゃんの家にも居ない。

おかしい。
「やっぱり・・・。」
「?」
「いや、何でもないよ。それより次はどこを探そうか?」
「いや・・・もう探すところが無いんだよ。」
「じゃあ、私について来てよ。」
「え・・・?」

15:MIYABI:2014/11/28(金) 23:17 ID:/Y2

何十分歩いたかな・・・。気づくと二人は緑の葉があちらこちらに落ちている大木の前に来た。
「あれだろ?美有。」
「美有ちゃん・・・!」
そのふもとでは、美有ちゃんがスケッチブックを持って絵を描いていた。瞳が駆け寄ろうとした、その時だった。

かおりが瞳の手をつかんだ。かおりは人間の姿になっている。
「ちょっと待て!」
「どうして!?早く帰らないとおばあちゃんが心配しちゃうし・・・」
と言い終わらないうちに、かおりはまた話すのを始めた。
「よく見ろ!美有の様子がおかしいのに気がつかないのか!?」
「え・・・?」
振り返ると、かおりは悪魔パルファムの姿に戻っている。
「どういうこと?」
「これは悪魔払いの木。どう考えても私と瞳を寄せ付けない為に美有はここに来てるもんだろ。それに普段美有は、そんなに遠くにはいかないんだろ?ちょーっとおかしい気がするんだよなぁ。」
「・・・じゃあ誰が?」

16:MIYABI:2014/11/29(土) 23:17 ID:/Y2

「美有に何かとりついてんだろ?」
うわ、単純。
「そんなのあり得るの?」
「アリエールでしょ。(笑)」
「・・・(汗)」
なんでもアリだね。悪魔って。でもとりついてるとしたら、一体何が・・・?
「解決策は1つ!」
「・・・!」
「はたく!」
べしーん。
「!?」
え・・・解決策までも単純・・・。これ本当に効くの?
はたかれた美有ちゃんは、ふらふらっと葉っぱの山へと倒れた。
「あ〜。また木霊かよ〜。」
とパルファムが言うと、美有ちゃんから白いもくもくっとした煙が出てきた。その木霊とか何とかいうやつは、すぐに退散していった。
「最近木霊がここら辺でとりついては、イタズラばっかしてるんだよ。」
それ最初に言って!?
「まあ、これくらいの奴で良かったよ。もっとややこしい奴だったらもっと大変だった。」
・・・でも、またパルファムに助けられた気がする。
頼りないな。私。

「とりあえず三日月屋まで運ぶか!」
「・・・。」
「・・・瞳?」
「・・・あ!何でもないよ!!」
「・・・?」
瞳は必死に笑顔を作っていたが、パルファムは浮かない顔で美有ちゃんを運んだ。

17:MIYABI:2014/12/01(月) 23:05 ID:/Y2

「・・・?ここどこ?」

美有ちゃんが目を覚ましたのは、三日月屋に着いて10分もたたなかった。
「あれ?瞳?」
「美有ちゃん・・・起きたんだね!よかった!」
すると、奥からかおるが戻って来た。人間の姿をしていて、昼の様に三角布をつけて白髪を束ねている。
「とりつかれたくらいで、具合が悪くなるなんてないよ。それに木霊はちっちゃいイタズラしかしないしね。」
「誰??」
「・・・初めてだね!私は瞳と契約した悪魔のパルファム。でも人間界では『三日月かおる』だから、よろしく。」
「悪魔!?」
あー。面倒くさいことになってきた・・・。


かくかくしかじか
説明中・・・


「・・・へえー。じゃあここが三日月屋!」
「そうそう、そのとーり!」
少し沈黙が続く。
「あのさ・・・」
「何?」
「あんまバレるの嫌だし、今からあたしが実は『悪魔』だってことは3人の秘密!!絶対誰にもいっちゃダメってことで!」
「わかった!了解!」
これで、パルファムのことは一切秘密になった。
私はそれで良かったと思う。やはり悪魔が人と暮らすにはこれくらいのことはあった方がいい。
でも、うちに来るならおばあちゃんがどう思うかな・・・。

18:MIYABI:2014/12/04(木) 17:44 ID:/Y2

でも、うちに来るならおばあちゃんがどう思うかな・・・。


↑とか言いつつ行っちゃってるんですけどねww

19:めろんぱん:2014/12/04(木) 22:29 ID:CS2

悪魔とか……ワクワクする!(((o(*゚▽゚*)o)))
とても面白いストーリーですね!
続きが楽しみです♪

20:MIYABI:2014/12/07(日) 22:38 ID:/Y2

19
えへへ(・∀・)
褒めて頂きありがとうございます!

続きいきまーす


「ただいまー。」
ガラガラガラ。
「ふー。やっと着いたなぁ。」
「ちょっと、あんまり大きな声出したらだめだよ、パルファム!」
あわてて美有ちゃんがパルファムをおさえた。
そう、ばれてはいけない。
あぁ、おばあちゃんにもし見つかったら何て言ったらいいのかな?
「心配する必要は無いよ!」
「いやこっちも困るから!!」
すると、
「お帰り、瞳。美有ちゃん。」
うわー!!まずいよ!
急いで私の体でパルファムを隠した。でもパルファムは瞳の肩の上に乗った。小さな声で注意するしかない!
「ちょっと!」
「二人とも疲れたでしょう?カレーが出来てるからね。早く上がりなさいな。」
え?おばあちゃん気づいてないの・・・?(目の前にヘンテコな悪魔がいるはずなのに)
「そりゃそうだよ!!私は人間の大人には見えないんだ!」
え。
「もう、それを早く言ってよー。すごい心配しちゃうじゃん!」
だから木霊にとりつかれた時に、子供の美有ちゃんには見えたんだ・・・。
「そうだよパルファム!美有ちゃんの言う通りだよ。そういうことは早く言ってよね!?」
まあ、この件はとりあえず解決(・・・?)

21:MIYABI:2014/12/15(月) 23:24 ID:/Y2

「・・・じゃ、始めますか!」
「・・・うん・・・。」
何で・・・。
何で私達が手伝わなきゃいけないの・・・。
「はい、この段ボール運んで!!」
真夏日の公園を昼の太陽の光が射す。暑い・・・!!!
しかもその段ボールは地味に重かったし、長い長い商店街の道を走らなければならない。
「何で契約してない私まで手伝わなきゃいけないの・・・?」
「瞳だけじゃ足りないしね!!」
「はぁ・・・。」

22:MIYABI:2015/01/25(日) 13:17 ID:/Y2

久々に書きまーす!


やっと店に着いた。
ドサッ。
「あー、疲れた・・・。」
「二人ともごくろー様!!」
パルファム・・・何もしてないくせによく言えるね。
「何もしてない〜!?あたしだってちゃ・ん・としてますぅ〜。」
ギャル語っぽく言われたらすっごいムカつく・・・。
でも運んではなかったし・・・と思いつつ見上げると・・・
「なっなにこれ!?」
パルファムのうしろには、無数の段ボールが!?
「どうしたの、これ!?」
「言ったでしょ〜あたしだってちゃんとしてるって。私だって瞬間移動ぐらいできるんだって!」
・・・そうだった・・・。『コイツ』瞬間移動(ワープ)できるんだった・・・。
じゃあ私達の分も運んでよ!!も〜。


「じゃ、次は掃除ですね〜。よろしく瞳。」
「掃除!?」
「もちろん!ここお店だしね〜。」
「掃除してるの!?ここ!」
「掃除しないとかフケツだし。」
「毎日!?」
「もちですが?」
「にしては・・・あんまりキレイじゃないというか・・・。」
というより、古いからかな?そんなに綺麗には感じないけど。
「・・・。」
「おーい、パルファム?」
「・・・とりあえず、掃除だ掃除だあああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
ついに壊れましたね?

23:49を書き込んだ奴:2015/01/25(日) 16:00 ID:oBM

面白いですね。

ぜひ、僕の小説こない?

バトルリレー小説だよ!?


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