とりあえず…

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1:みづき◆HE:2014/11/23(日) 20:10 ID:6WI

書いてみます。。。
荒らしはスルーしてね

2:みづき◆HE:2014/11/23(日) 20:40 ID:6WI

[星のように輝いて]
登場人物
中山妃磨鈴 ナカヤマヒマリ
勉強、運動共にトップの優等生。
オシャレと勉強が趣味の中学2年生。
霜田結音 シモダユイネ
妃磨鈴の親友であり妃磨鈴の母が開いている塾の生徒。
平井領 ヒライリョウ
妃磨鈴の彼氏。学校一モテる。
堤聖与 ツツミセイタ
結音の彼氏。イケメンだが頭が悪い。
山本恵美 ヤマモトエミ
妃磨鈴達のクラスの担任。
こんなもんかな〜。
途中追加ありで!

3:みづき◆HE:2014/11/25(火) 17:21 ID:qC2

「ふわぁ…もう朝かぁ」
眠い目をこすりながら妃磨鈴は部屋のカーテンを開ける。
【時間ないからここまでにしとく】

4:みづき◆HE:2014/11/25(火) 19:17 ID:uzk

「あら、妃磨鈴、おはよう。朝ご飯、トーストでよかった?」
「う〜ん…」髪を整えながら曖昧な返事を返した。
「もー、いっつも曖昧な返事なんだからー」
母はそんなことを言いながら焼けたトーストを皿に乗せた。
そして母がトイレに行って帰ってきた時には、
もう妃磨鈴の姿はなかった。
「まぁ朝の早いこと。」
そう呟きながら母は二度寝をするために
2階へとのぼっていった。

5:匿名希望:2014/11/25(火) 19:35 ID:Vus

てす

6:みづき◆HE:2014/11/25(火) 19:35 ID:uzk

その頃妃磨鈴はのんびりと通学路を歩いていた。
するといきなり、
「ひーまーりっ!おっはよー!」
すごく大きな声で挨拶をした。
そう、彼女は妃磨鈴の幼馴染みの霜田結音。
結音は妃磨鈴の母が開く塾の優秀生徒。
そんな結音と喋りながら歩いていると
『キーンコーンカーンコーン』
チャイムが聞こえた。
「や、やば!ごめんね妃磨鈴!巻き込んじゃって」
「え!?ちょ待ってよ結音!」
そんな言葉を交わしながら2人は学校へと走った。

7:みづき◆HE:2014/11/26(水) 17:31 ID:LfQ

>>6
訂正です
× すごく大きな声で挨拶した。
  そう、彼女は・・・・・・・
○ すごく大きな声で挨拶した彼女は・・・・・・・

8:みづき◆HE:2014/11/26(水) 17:49 ID:LfQ

ハアハア…フーフー…
先生が入ろうとしたその時。
「ふぅ、なんとか間に合った〜」
妃磨鈴の声だ。
「中山さん、どうしたんですか?」
「そ、それより結音が、まだなんです」
結音の方が先に走り出したのを見ていた生徒が
「え?霜田の方が先に行ってたんじゃ?」
「ひまりっ!置いてかないでよ!あっ・・・」
やっと結音が来た。待ってましたと
言わんばかりに先生が質問をする。
「中山さん、霜田さん、何があったんですか?」
「・・・遅刻です、すいません」
妃磨鈴が言った。
「霜田さんは?」
「私も同じです。すいません。」
結音も渋々答える。
「二人とも仕方ないわね。座りなさい。」

9:みづき◆HE:2014/12/13(土) 12:46 ID:fKk

妃磨鈴視点

「あ、すいませんね^^;どうぞ。」
先生が小声で囁くと教室にものすごく美人な
一組の親子が入ってきた。
(うわーめっちゃキレイ!転校生かな〜?)
「皆さん、転校生の幺(ヨウ)さんです。」
「みなさんコンニチワ。中華人民共和国からキマシタ、
幺崇麗(ヨウ スライ)です。ヨロシクオネガイシマス。」
「幺崇麗の母親です。崇麗をお願い致します。」
(え!?中国人なの!?嘘でしょ!?)
「席は、じゃあ・・・学級委員の中山さんの隣ね。
中山さん、連れてってあげて。」
(いや急に言われてもさー。まいっか。)
「はい。こっちです。」崇麗を連れてくると
教室のすみにある机と椅子から一番取りやすそうなものを
出して、自分の隣の席に置いた。
「中山さん、ヨロシクね。」
(笑顔が素敵だな。)「うん、よろしく。」
「トコロでさーっあ中山さんのしたの名前は?」
(さっきから思ってたけど中国人のわりに日本語上手い!)
「あぁ、妃磨鈴です。」
「へーぇっめんこい名前ねっ」
(え?めんこいって何!?)
「あのさ、どこかで日本語勉強してた?」
「ウン。日本語スクールと、言葉の教室。」
「へぇ。」(だから上手なんだ。)
「ハイハイ。そろそろ授業ですよ。数学ですよ。」
急いで生徒たちがゾロゾロと歩いていく。
(あ〜あ。結局めんこいの意味聞けなかったな〜。)


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