俺が体験した不思議な出来事

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1:ゆるふわ系男子:2014/11/23(日) 23:15 ID:nwg



毎日、毎日、毎日、毎日。俺はつまらない日々を悠々とのんびりと過ごしていた。
俺は学校でもたいして運動が出来るわけではないし頭もそんなに良くない。
だからといって馬鹿でも運動オンチでもない。…そう、普通!
今はフツメンの時代だからな…今年こそバレンタインを俺の記念日みたいな美しい日にして世の中の女の子を華麗に魅了してやるZE☆
…ゴホン、話を戻す。俺がいいたいのは今の世の中はつまらないということだ。アニメや漫画では普通なんてそうそう居ないだろ?むしろイケメンと可愛い子しかいないと思う。だが現実はどうだ、ブスと普通しかいないんだ。俺の住んでる田舎じゃ可愛い子なんて全然いない。みんな都会の方に取られてるからな…クソッ、俺も東京行きてぇ…
…とにかく、俺はそんな世の中を変えたい。

こんなことを考えながらのんびりと俺は暮らしていた。

そんな俺に気になる情報が入ってきた。

『時空の扉に登録してみませんか』


―‐―‐‐――‐‐――‐‐―――‐

こんばんわ!駄作ですが宜しくお願いします!

2:ゆるふわ系男子:2014/11/23(日) 23:27 ID:nwg

とある掲示板で見つけたそんな言葉。普段の俺ならスルーしていたがその時は違った。掲示板に書き込み、時空の扉の詳しく知りたいと聞いたが、詳しい情報は一つも得られなかった。何も知らないまま登録するのもありかと思ったがそれはやっぱり気が引けるので止めた。(詐欺だったら困る)
それから俺は毎日情報集めに明け暮れていたが、やはりどんな人に聞いても「知らない。」の一点張りだったので俺は途方に暮れた。
その時、『その扉のこと少しなら知ってますよ』とハンドルネームもアイコンも何も無い人がいきなり俺に話しかけてきた

――‐‐――‐‐‐‐―――‐‐‐―

今日はもう寝るのでここまで!
お粗末さまでした!

3:ゆるふわ系男子:2014/11/24(月) 21:16 ID:V7c

どうやらその人は時空の扉について聞き回っている奴がいるとの噂を聞き、俺に話しかけてきたようだった。
俺はその時一瞬戸惑ったが、少しでも情報を集めようと必死だった。なので、『なんの情報でも良いので教えてください。』と頼み込んだ。すると彼は快く俺の頼みに答えてくれた。
彼からの情報は、

・強い意思を持っている人しか入れないということ
・生温い意思で臨むと闇に飲み込まれるということ

この二つだった。彼は『あんまり知らなくてゴメンね(´._.`)』と可愛らしい顔文字と一緒に謝罪の言葉を書き込んだが、情報を教えてくれただけで俺からしたら凄く有難いことなのだ。だから俺は『いえいえ、本当にありがとうございます(∩´∀`∩)』と顔文字付きでお礼を言った。
ハンドルネームもアイコンも無い彼は『じゃあ僕は落ちますね。健闘を祈りますよ!』と言い残し2度と俺の前に現れる事は無かった



―数日後

俺は覚悟を決めた。
今日こそ『時空の扉』に登録してみると。

―――‐―‐‐―――‐‐‐―

駄文…(´Д`)ハァ…
変なとこで終わってすみませんっ

4:◆oo:2014/11/25(火) 20:12 ID:kII

おもしろそう

5:ゆるふわ系男子:2014/11/26(水) 22:05 ID:CYU

>>4
うわわわっ!
コメ(´・ω・`)ゞアリガトゴザイマス.。.・゚
これからも精進して頑張りますっ(`・ω・´)キリッ

6:康:2014/11/26(水) 23:04 ID:Pl6

話が面白いので楽しく読ませていただきました!!

これからも頑張ってください!!(∩´∀`)∩

7:小倉:2014/12/05(金) 15:55 ID:A.c

おもしろいですね! 

これからも楽しみにしています!('∀')/

8:ゆるふわ系男子:2014/12/20(土) 00:28 ID:Vps

見てない間にコメントが…!
ありございます!!!!!!
本当に嬉しいです!!\( 'ω' )/ヘイッ!!!!!←夜中のテンションですみません
これからも頑張ります!


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