空と花

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:柚音◆3ts:2014/11/24(月) 18:39 ID:QdU



実話です。

私の恋愛をストーリーにしたいと思いますw
展開はどうなるか分かりませんw

私の話ですから…
両思いになるか、片思いのまま終わるか……w


まあ、頑張ります! 応援ヨロシクです!!

2:柚音◆3ts:2014/11/24(月) 18:53 ID:QdU



「吉川さん」

 私は名前を呼ばれて、後ろを振り返る。

「どうした、三浦」


 そこには部活の後輩、三浦 新太が無気力な表情で立っていた。

「今日仕事あるんで。部活遅れます」

 そう言うと、フイと目線を反らす。 まあ、いつもの事だし慣れてるけど。

「分かった。」

 私も適当に返事をして、部活の鞄を背負い、活動場所に向かう。
 無愛想で、いつも無気力……そんな言葉だけじゃ説明出来ない、この後輩の男子に恋をしている。
 ……たぶん。

3:柚音◆3ts:2014/11/24(月) 19:06 ID:QdU



 私の好きな人は、よく分からない人だ。
 よく部活をサボるわりに、体力あるし。

「キャプテン、三浦が部活遅れるって」

「はああ!? またか」

 あなたと違って、三浦は忙しいんですよ。学級委員とか行事のまとめ役を押し付けられてね、と
佐長岐中学陸上部キャプテン、佐久間 晃太に心の中で応える。

 そう、私の恋愛物語が繰り広げられるのはココ、陸上部。

 私は数少ない女子部員の1人だ。
 でも今は先輩が引退して人数が少なくなったので(といっても20人近く居る)気楽に活動している。

 今日は秋晴れで天気がいい。
 こんな日に来ないなんて、三浦も損だなあ。


「で、今日のアップメニュー何?」

「普通に外周2週」

 晃太が眠そうに応える。

 グラウンドの上空を白鳥が鳴きながら横切った。



 吉川 柚音(よしかわ ゆおん) 中2。
 只今先の見えない恋愛をしています。

4:柚音:2014/12/14(日) 18:25 ID:Jso





「よーい、スタート」

顧問の七瀬先生が合図を出して、部員が一斉に走り出す。
アップメニューの外周2周は約2キロだ。


「面倒くせえ……! 七瀬先生俺らを殺しに来てる 」
晃太が面白いです事を言ったから、吹き出してしまった。

「変な日本語使わないでくれ!」

同学年の陸部のみんなに言いたい。お願いだから、日本語
を話してくれ。



アップの外周は以外と楽だけど、そのあとのメニューはい
つもきつい。 ちなみに、私の種目は主に100メートルと、
幅跳び、だ。

5:柚音◆3ts:2014/12/18(木) 20:52 ID:QdU

>>4

× 面白いですこと 
○ 面白いこと   です。


書き込む 最新10 サイトマップ