生きる 切る KILL

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1:通りすがりの希望 hoge:2014/11/28(金) 00:30 ID:BXE

飽きないようにがんばるんば
ちな掛け持ち中(ほぼ更新無)
更新は不定期です



ガラガラと建物が音を立て崩れた
ここは元々ある市だった街は栄え、ビルは建ち、人が溢れかえるような
だが今は都市No.036というなんとも可愛くない名前の無法地帯であり
弱肉強食。強い者が生き残るのが当たり前の犯罪都市と化していた
だがある日、とある研究者は造り上げた。

ー最強の人間兵器を

2:通りすがりの希望 hoge:2014/11/28(金) 00:51 ID:BXE

今日も目を覚ました
「おーい、朝飯出来たぞー」
廃墟と化した私の住まい、今日もジジイの声が聞こえる
「今行くって!」
そう言って私は階段を駆け降りた

私の名前は桐鎌ステラ。ちなみに桐鎌という名字は私の本当のものではない
桐鎌という名字は一緒に住んでるジジイ、桐鎌 総次郎のものだ

そして階段を駆け降り、着いたリビングに置かれた小さくボロッちい机には
質素な食パンが一枚置かれていた
「朝飯これだけ?」
食パンを指差し言った
「仕方ないだろ。今日狩りに行くつもりだ」
洗い物をしながら総次郎は言った

狩り。私達が行う狩りは実際に動物を狩るわけではない
金や食糧を賭けて戦うものであった

「ごちそーさま」
朝食を終え、黒のピッタリとしたジャージのような服に着替えた
総次郎も銃を持つ。準備はOKだ。
私達はドアノブに手をかけた

3:通りすがりの希望 hoge:2014/11/28(金) 01:20 ID:BXE

外へ出ると屈強な男がゴロゴロ居たほとんどが狩りに来たのだろう
だが、
「おいおい姉ちゃんよぉ」
話しかけてきたのはステラの二倍は有るんじゃないかと思うほど高い背、
ギラリと睨む目付き。こいつ、殺し目的で来ている。
男の後ろにはとてもデカイ斧があり、よく見ると男はロープを握っていた
「お前、殺人者か?」
私がそう言うと同時に斧が振り落とされた
私は確信した。
無理だ。私の拳ではこいつに勝てない。
私は半ば絶望し立ち尽くしていた。
「危ないっ···」
私の前には一人の少年が立っていた
そして少年の前にはさっきの男が血を流し倒れていた
「怪我、無い?」
返り血に染まった白髪の少年は私に問いかけて来た。
「私は大丈ぶ···
そう言いかけたその時だった
「ひゃっほーい!無事〜?」
何処からか飛び降りて来たのは戦っていた少年と瓜二つの黒髪の少年だった
「ええ!?貴方たち誰?」
私はつい驚いた声を出してしまった

「ああ自己紹介が遅れていたな。俺はムム!んでこっちの白髪の奴はニニだ!」
ムムとニニか···覚えておこう。てか男性率多い···
「なあ、助けてやった代わりに泊めてくれないか?」
ムムがそう言った。泊めるか···。私は別によかった、総次郎も大丈夫なはず
「ああ、良いよ。」
食糧を狩っている総次郎を残し家に向かった

4:通りすがりの希望 hoge:2014/11/28(金) 01:25 ID:BXE

『た』が多い(;ω;)
気を付けよ。


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