『 我楽多memory 』

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1: あやせ、◆HQ:2014/11/30(日) 11:12 ID:4k2






 これは、私と先輩と、友人たちとの思い出。


 遠く儚く、今にも消えてしまいそうな、三年間の思い出。





 私たちは、きっと、ずっと忘れない。







 ――楽しかった、青春の日々を。
 

2: あやせ、◆HQ:2014/11/30(日) 11:20 ID:4k2







こんにちは、あやせと申します。

この小説は自己満足で成り立っています故、訳の分からん文章を書くことになりますが、是非ともよろしくお願いします。
描写とかマジ苦手ですが、頑張って頑張ろうと思います。

主人公と主人公を取り囲む個性的な仲間たちの友情や恋愛の模様をのんびりと綴っていきますので、苦手な方はお引き取りください。



コメント大歓迎です、(笑)

3:にっきー:2014/11/30(日) 11:38 ID:50w

コメント一番♪

先輩の話かあ!
なんかいいね!そういうの!
頑張って!( ̄▽ ̄)

私も受験終わったら小説かこ笑
お互い頑張ろうね

4: あやせ、◆HQ:2014/11/30(日) 11:44 ID:4k2



>>3 にーちゃん

ありがと、がんばるよん、!

おー、楽しみにしてる! 受験頑張れ(
うん、お互い頑張ろう!

5: あやせ、◆HQ:2014/11/30(日) 12:06 ID:4k2






01 / 物語の始まり。



 様々な所でミンミンと鳴く蝉が街中を蹂躙し、夏を感じさせる。そんな中、私は垂れた汗を拭いながら学校へと向かっていた。
 家から徒歩20分程度の所にある、東條高校が、私の通う学校。規則は緩く、不良などもいない平々凡々な学校。そんな平和な学校の唯一の難点は、家から遠いこと。


「あー、やっと着いた……」


 約15分後、私は遅刻することなくいつものように校門を潜った。


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