私にくれたもの

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1:逢依:2014/12/07(日) 22:29 ID:NBs

感情表現が苦手な女の子がヒロインの友情物語を書いていきます!
良かったら見てください!

2:J◆Ls:2014/12/07(日) 23:24 ID:GOg

見るよ!

3:逢依:2014/12/08(月) 16:04 ID:NBs

あ、間違えた感情表現じゃなく、喋るのがです!

4:逢依:2014/12/08(月) 16:25 ID:NBs

私にくれたもの

私は蜂屋明花(はちや めいか)
そして双子の姉の美羽花(みうか)
お姉ちゃんは優しく明るく美人だから
モテるしモデルやってるし、、、まぁ双子だから顔は同じ何だけど私は地味で暗いんだ。喋るのも苦手。

ー私立日和学園高等部ー

ドン!

明花「!あっ!」べちっ!
クラスメイトの桜乃愛里々(さくらの まりり)がぶつかってきた。痛かった。どうやら私はいじめられているよう。
愛里々「あっ!ごめんなっさ〜いwwww」恋「ちょwww何、塵に謝ってんのwwwwww」愛里々「本当だぁ!でもあたし優しいからぁ塵ちゃんにもあやまってんの♪」
……………………………………………
「ちょっとあんたたち!何やってんのよ!あたしの妹よ!?」
二人「やばっ!」
二人は姉の怒鳴る姿に怯えて逃げていった。
明花「お姉ちゃんっ」

美羽花「大丈夫?はい」
お姉ちゃんはそっと手を出した
私は手を握った。
明花「うん……ありがとう」
でも知らなかった。これから恐ろしい体験をすることになったのだから。

5:逢依:2014/12/08(月) 16:48 ID:NBs

教室
ざわざわ
ガラガラ…
麗華「〜さ…」
シーン
私が入った途端、水を打ったかのように教室は静まりかえった

私は恐る恐る席についた

ガタッ
明花「痛!!」ガタッ!
チクリと下半身が痛くなった
咄嗟で降りた。画鋲が付いていた

明花「っ〜…」
ばん!
私は教室からもの凄い勢いで出ていった。
ドン!
明花「きゃっ!」
美羽花「明花!」
明花「またいじめられた…………」
美羽花「そう…ニヤッ」
明花「ごめんね戻るね……」

教室ー・・・・


教室に入ると見知らぬ女の子が私の隣の席に座っていた。

担任 町原百合子(まちはら ゆりこ)百合子「あ、蜂屋さん転校生の光月優さんよ」

優「始めまして!光月優(みつづき ゆう)です」

明花「………蜂屋明花です」

百合子「席つきなさい」

え……
「クスクス」
みんなが笑ってる

百合子「蜂屋さん?」

優「っ…螺が外れてるみたいなので取り替えてきて良いですか?」
百合子「そうなの?備品室にあるから取ってきていいわよ」
皆「!?」ざわっ

明花「!」

備品室

明花「何で」
優「え?嗚呼、いじめられてんでしょ?明花ちゃん負けないでほしかったから」
明花「!」お姉ちゃん以外にいってくれりなんて……
明花「あの…」優「あー!お礼はいいから!私達友達…でしょ?」
明花「…うん!」

私にできた友達すでにカウントは始まっていた


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