-大家族マンション-

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1:::+((*´艸`))+:。凪咲::+((´艸`*))+:。:2014/12/15(月) 16:11 ID:2G.

大家族マンションに住んでいる住人の日常を描いた作品です。

注意

これは非現実です。ご注意ください。

ではでは,>>2登場人物紹介 でStartです!!

2:::+((*´艸`))+:。凪咲::+((´艸`*))+:。:2014/12/15(月) 16:41 ID:2G.

松本家 A-101

母 姫実 ひめみ (21)

長女 姫那 ひめな (7)
次女 姫架 ひめか (6)
三女 姫愛 ひめあ (3)
四女 姫羅 ひめら (1)
五女 姫乃 ひめの (0)

木崎家 A-102

母 結花 ゆか (22)

長女 結愛 ゆあ (8)
次女 結希 ゆき (6)
三女 結乃 ゆの (3)
四女 結空 ゆら (1)
五女 結柚 ゆづ (0)

木下家 A-103

母 茉莉奈 まりな (20)

長女 優莉奈 ゆりな (6)
次女 美莉奈 みりな (3)
三女 李莉奈 りりな (2)
四女 瑠莉奈 るりな (0)

西潟家 A-201

母 真菜 まな (18)

長女 紗菜 さな (4)
次女 莉菜 りな (3)
三女 架菜 かな (2)
四女 妃菜 きな (1)
五女 抹菜 もな (0)

元村家 A-201

母 花音 (25)

長女 里杏 りあん (11)
次女 心杏 みあん (10)
三女 希音 ののん (9)
四女 玲音 れおん (7)
五女 瑠梨 るりん (3)
六女 佳梨 かりん (0)

また後から追加ありますが,Startします。

3:::+((*´艸`))+:。凪咲::+((´艸`*))+:。:2014/12/15(月) 18:22 ID:2G.

松本家

「ママ,おはよう!!」


長女の姫那が母の姫実に元気よく言う。


「おはよう,姫那。お願いなんだけど,姫架と姫愛を起こしてきてもらっても良い?」

「うん!」


そう言うと姫那はスタスタと子供部屋へ駆けていった。


キッチンの隣の部屋で気持ち良さそうに寝ている姫羅と姫乃を見て,にこっと微笑むとすぐに
朝ご飯をテーブルに出し,姫那達の服を用意して,エプロンを外した。


「皆起きなさ-い!」

と言うと,姫那が姫愛を抱っこし,その後に続いて姫架が眠そうにやってきた。


「いただきます!」


と皆で言うと,朝ご飯を食べ始めた。

今日は,姫那と姫架は小学校。
姫愛は幼稚園。

皆それぞれの服を着た。


「ママ,行ってきま-す!!」


姫那と姫架が挨拶をして,元気よく家を出た。
姫那達は,近所の結愛,結希,優莉奈,希音,玲音達と一緒に行くのだ。
早速隣の家のインタ-ホンが鳴り,「結愛ちゃ-ん,結希ちゃ-ん」という声がした。

姫愛は,幼稚園の制服を着て,近所の幼稚園生とバスを待つ。
結乃や美莉奈,紗菜や莉菜,瑠梨だ。
今日の当番は元村家なので,母花音は抱っこひもに佳梨を抱っこし,バス停でバスを皆と待っている。

一方,母姫実は子供達を送った後,報告板を木下家に回し,また家に戻り,姫羅と姫乃にご飯を食べさせ..。

大家族は大変。

4:::+((*´艸`))+:。凪咲::+((´艸`*))+:。:2014/12/18(木) 17:31 ID:2G.

木崎家

ピ-ンポ-ン♪


「えええ⁈あっ,は-い!!」

少し驚きつつ,母結花は玄関のドアを開けた。

「結愛ちゃ-ん,結希ちゃ-ん!!」

「わわ..今ね,結愛と結希,ご飯食べてるの。ごめんね-!先にゆりちゃんと希音ちゃんと玲音ちゃんとこ先行っててもらっても良いかな⁇」

「分かった-♪」


「結愛!結希!早く着替えなさい!!」

「む-ん!!」

そう結愛と結希に言うと,結花は子供たちが寝ているところに行く。

すると,結柚が泣き始めた。

「わ-ん,わ-ん!!」

「あ-結柚,おはようね-ミルク飲みたいのかな-⁇」

「ママ-おはよぉう。」

結乃が眠そうに言う。

「結乃-おはよう。朝ご飯あるから食べてね-♪」

「はぁい-」

と言うと,結乃は椅子に座り朝ご飯を黙々と食べ始めた。

「んままぁ-♪」

結柚にミルクを飲ませていると,結空が起きてギャアギャア遊びをし始めた。

「結空-おはよ-♪朝ごはん食べよっか-!」

ようやく結柚にミルクを飲ませ終わり,抱っこひもに結柚を後ろに抱っこし,結空を前で抱っこし,椅子に座らせた。

「あい-♪ママぁ」

と言い,結花は結空に「甘えん坊だね-。」と言うと朝ご飯を食べさせ始めた。


一方結愛と結希は用意が出来たのか,玄関前で「ママ-」と言っている。

「は-い!!学校行ってらっしゃ-い♪」

と小走りで玄関まで結花は走ってくると,結愛と結希を送った。

「あああ!!!給食袋忘れてるよ-結愛!結希!」

急いでまた玄関先へ小走りで行き,もう既に行ってしまったのか,結愛と結希が見当たらないので,辺りを探す。

「嘘でしょ-。とりあえず結乃を瑠梨ちゃん家に送って-それから行くかぁ..。」

と言うと,すぐさま次の行動に取りかかった。


「結乃-ご飯食べ終わった-⁇」

「うん,終わった-」

「じゃあ着替えなさい-!!」

「ママ,着せて-!!」

「はいはいっ!!」

と言うと,子供部屋に行って結乃の洋服を取り出し,結乃に着せ始めた。

「早くしないと遅れちゃうからね-?」

「はぁ-い。」

と会話を済ませて,ようやく着替え終わった結乃を見て,「よし!」と言うと,鞄をかけさせ,帽子を被せて,ジャンバ-を着せた。

「さぁ!!瑠梨ちゃん家行くよ-!」

と言って,倉庫からべビ-カ-を持ってきて,ベビ-カ-に朝ご飯を食べさせて毛布を羽織っている結空を乗せ,抱っこひもにまたもや毛布を羽織っている結柚を乗せた。

玄関を出て,202号室まで素早くベビ-カ-を持って小走りで行った。

ベビ-カ-に乗っている結空はキャッキャキャッキャと騒いでいる。

ピ-ンポ-ン♪

インタ-ホンを押すと,元村家の母,花音が「は-い!!開けてどうぞ-!」と言った。

言う通り,玄関を開けると,中には幼稚園生の美莉奈,紗菜,莉菜,瑠梨,そして花音の後ろには佳梨がいた。

「ごめんね-遅くなって!!...あれ?姫愛ちゃんは?」

「それがさ-まだなんだよね。だから,今迎えに行こうと思ってるの。あと3分でバス来ちゃうし。」

「そっか-!じゃあ,結乃をよろしくね-?」

「OKです-!結乃ちゃん,今日何か先生に知らせることない?」

「無いよ-!」

「分かりましたっ!じゃあね-!」

「は-い!」

と言うと,結花は結乃に手を振り,階段を素早く下りた。

「さあ..学校行かなくちゃ。」

と言うと結花は結愛,結希の通う学校へと歩き出した。

少し歩くと,集団で歩いている女の子たちの姿を見つけた。

「あれかな⁇」

と言うと,足早に歩いた。

ようやく結愛達の集団だと確信した結花は,声をかけた。

「結愛-結希!忘れ物っ!」

結愛と結希が結花の声に気づいて,走ってきた。

「あ-!!ママありがと-う!!じゃあ行ってくるね!」

「気を付けてね-!!」

と言うと,足早に歩いた。

5:(*´ ω|凪魚+名前考え中‥:2014/12/27(土) 12:04 ID:2G.

木下家


「ふわぁぁぁ」

母茉莉奈が朝6時に起きた。

そして,あと少しで起きる優莉奈の朝ご飯,学校に来ていく服,ランドセル,給食袋などを用意していた。

すると,いつもより早く優莉奈が起きてきたので,ビックリしつつ,朝ご飯をテ-ブルに置き,食べさせた。

「まりちゃん-,今日体育あるんだけど-。」

「んえ⁈う..分かった。じゃあ置いとくね!」

「あ-い」

という会話を済ませ,ふっと一息ついた途端,美莉奈が起きてきた。

「おっはよ-う!!!」

「おっはよぉう!」

朝ご飯を出し,美莉奈,優莉奈と共に食べ始めた。

「あ..りり起こしてこよっと。」

というと,李莉奈を連れてきた。

李莉奈にご飯を食べさせると,時計の針がもう7時20分になっていた。

「あ!!やばい-!!ゆり!みり!ランドセルと鞄しょった⁇」

「うん-!!」


「じゃあいってらっしゃ-い!忘れ物ないね?」

「へ-い」

「はぁ-い,いってら-!」

と優莉奈と美莉奈を送ると,インタ-ホンが鳴った。

「え?は-い!」

と玄関を開けると,そこには101号室の松本家の母,姫実がいた。

「あっ,回覧板?ありがとね-!」

「じゃ,またね-!」

と言って,ようやく一息つくのであった。

6:凪咲:2015/01/04(日) 21:11 ID:2G.

西潟家


「ママ.おはよーう!!」

元気な二人の声がした。

「紗菜!莉菜!おはよう!」

そう言うと,用意しておいたご飯を置いて,三人で食べ始める。

「ママ,お腹は?」

としっかり者の紗菜は母のお腹を心配しながら食べる。

実は,母真菜は妊娠7か月なのだ。

「大丈夫だよ-,大きくなって動きづらいけどねぇ、」

と言うと,大きなお腹を真菜はさすった。

「じゃあ,行く準備して瑠梨ちゃんの家に行ってねー!!」

「はーい!」



と言うと,すぐさま行く準備をし,行ってきます!と言うと紗菜と莉菜は行った。


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