最悪な恋。

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1:1にの3:2014/12/19(金) 18:22 ID:IAA


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それは、最悪、最低の出会い。

なぜ私はあんなやつ好きになったんだろう。
けど、好きになった。
それは、私の確かな思いだから…。


けど、そんな甘くない。
そんなこと分かってたはずなのに…。

どうしてこんなに涙が出るんだろう…。

君に会わなければ…。

伝えきれない思いが日に日に増してくるの…。

…大好き。












暖かい日差しの中

私は空を見てふと笑う

これから新しい高校生活が始まる

私の胸の中は楽しさでいっぱいだった。

「優衣ー!おはよー!」

親友の菜沙菜が、笑顔で私にかけよってくる。

「菜沙菜!おはよ!」

私も笑顔で言い返す。

この子は親友の菜沙菜だ。
とっても明るくて、小学生からの親友。

菜沙菜と歩いていると、私達が入学する、静観高校に着いた。

菜沙菜と私は2人、校門の前に立ち、
ウキウキする胸の鼓動を抑える。
2人合わせて校門をくぐると、2人笑い合う。

「これから始まる生活、楽しみだね!」

菜沙菜が言う。

「うん!そうだね!」

これから、始まる生活が楽しみだった。


幸い、私と菜沙菜は1-2で同じクラスになれた。


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