人外男子!インキュバス&ヴァンパイア

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1:ミケ◆BU:2014/12/31(水) 18:13 ID:OVI

どうも、ミケです。

人外系の逆ハーレム系小説を書きたいと思います。

・妖怪、悪魔が殆どだと思います

・逆ハーレムっと、いうかギャグハーレムだと思いますw
ググこくみたいなギャグが高いものかとw(ググこくみたいな内容という訳ではありません)

・普通の逆ハーレムものと思ったらダメですw

・アンチ、荒らし、暴言はダメです。

・文章力はないと思います。

・それでもよろしければ、お願いします!

2:ミケ◆BU:2014/12/31(水) 18:39 ID:OVI

___魔界

__ここは、人間が入ってはいけない世界、血生臭く残酷な狂気的世界それが__魔界__。

魔界の世界はいつも薄暗く、雲行きが怪しい、真っ黒な雲。そして小さく、時々大きくゴロゴロと雷がなっている
もちろんのこと大きな風も吹いていた。人間だったら耐えられない世界だ………。

地面は全部砂や岩でできていて、尖った岩が多い。

そんな中、ただ一人の男が寝そべる岩に仰向けで寝そべてた

「あー……なんか暇だぜ。もう、漫画も読み終わっちまってゲームも全クリしちまった。」

かすれた声で独り言を言っていた彼は、ヴァンパイア≠フ「ギラ」。
白髪の髪に、短髪。赤い目、黒くでかいマント、中はバーテンダーの様な服装上はワインカラー、下のズボンは黒。

ギラが魔界にいてずっと退屈そうにしてたら、目の前に何かがやってくる。

それは、大きくバサバサっと揺らす黒いツバキ。悪魔のようなものが近づいてくる………。

そして、その近づいてきたものはギラの近くにある尖った岩に着陸した。

「……なんだよ、ギラ。そんなぐうたらの生活して……。暇なのか?」

馴れ馴れしい声で言う男。

ギラはその声の男の方を寝そべりながら見た。

そこには、黒い……いや、濃い紫色の大きなツバキと悪魔の尻尾。少々紫が強い黒髪、後ろに少し縛ってるが残ってる後ろ髪。
タンクトップのようになってる黒い服装。下は黒いズボン。V系な感じの見た目、ファッション。
そして、彼はインキュバス≠フ「カナメ」

3:ミケ◆BU:2014/12/31(水) 19:45 ID:OVI

「………っ何だ、カナメかよ。しょうがねぇだろ、ぐうたらな生活は。
だって未だに全然依頼がこねぇんだから」

ギラはそう愚痴った。

「まあ、そらそうだろうな……なんせなんだか俺達に全然なんの依頼も出されないし頼まれないしな」

「……だろ?はぁ〜……いつになったら俺たちの番がくるんだよ〜……ああ〜、早くしてくれよぉ、サタン様〜……」

全然なにも依頼もされない彼たち、ギラがそう愚痴ってると、急に雲行きが悪い雲からもくもくと
大きな顔が浮かび上がった

「ギラにカナメ……」

その声はとてもドスの聞いたダークな声、そしておどろおどろしい悪魔の顔が浮かんでた

ギラとカナメはビクゥっとし、ギラは寝そべてた体を素早く起こしたち、カナメは素早く向いた

「はいっっっっっっっ!!?」

二人はとても慌て大きな声で返事をした。そして、先にカナメが口を開き

「あ、あの〜サタン様……?なんのご用でしょうか……?」

「…………依頼だ……」

「………へ?」

二人はポカーンとした顔で見上げてた。そして、もう一度サタンは言う

「……依頼だ。ギラにカナメ、貴様らに依頼を申し込む」

その、依頼≠チという言葉に二人は……

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええ!!!?」

相当吃驚してた

「ちょ!サタン様!依頼ってマジっすか!?」

「ええええ!?マジでサタン様!やったあああ!」

二人は吃驚しながらも歓喜をしていた

「……本当だ。たった今から貴様らに依頼を申し込む。その依頼内容をいうからよく聞け……」

「……は、はい!」

「よし……いいか?ギラにカナメ……貴様らに申し込む依頼は、とある人間をターゲットっとし狙い襲うんだ。」

「………とある……人間……?」

カナメは疑問気に言う。

「こいつだ」

雲から一枚の写真がヒラヒラと落ちてき、その写真をギラが受け取り二人はその写真を見る

「……いいか、ギラにカナメ。貴様らがターゲットっとする人間はその女だ。
名前はメグミ。」

その写真に映ってた女は茶髪で少しショートだった。

「いいな、ギラにカナメ、人間界に行ってその人間を探し妖怪としての悪魔としての人外としての誇りをもって
その人間を喰らえ。いいな……」

そして、ギラとカナメはサタンに顔を上げた

「……はぁ、でもサタン様……何故この人間の女を……?」

カナメが質問をした。するとサタンは…………

「決まっているだろう……その女は我らにとって都合の良い人間。魔力もあり人間にしては相当の力がある、
そのために貴様らを使いその人間を喰らって欲しい。」

「………はぁ……」

「……いいか、ギラにカナメ。貴様らがすることはその人間をターゲットとし、それぞれ自分の仕事をして欲しい」

「……それぞれの……」「仕事……?」

「ああ、そうだ。それぞれの仕事だ………。まず……
インキュバス=c……」

「……インキュバス、お前は人間界に言ってこのメグミっという女を探して捕まえたら、
そのまま遅い込み悪魔の子を産まさせろ……。そして、次にヴァンパイア=c…」

「……貴様は、メグミっという女を探して捕まえたら生き血を吸い付くしそのままインキュバスと同じく子供を生まさせろ……いいな」

「……」

二人はその言葉を聞き真面目に聞いてた。

そして、先にギラが口を開いた

「……サタン様……つまりこのメグミっという女を捕まえて子供を産ませ自分の女にしろ……っということですか?」

「……俺たちのどちらかがこの子を奪い結婚する……っということで…?」

「………クックック……その通りだ……こいつは我々にとっても素晴らしい人間。
魔力もありこの世界を征するには好都合の人間。しかも女っときた。お前らのどちらかがこの女をモノとし子を産まさせたら最強だ……」

「……いいな、インキュバス、ヴァンパイア。この女を探しモノにするんだ!」

「…………っは!かしこまりましたサタン様!」

二人は声をあげ……そして、その依頼を受け取った………。

4:ミケ◆BU:2014/12/31(水) 20:20 ID:OVI



____第一話「舞い降りた、悪魔と西洋妖怪」



__アパートの一回にとある少女が住んでいた。

__私の名前はメグミ。どこにでるいるようではないが、高校二年生の女子。
そして、私は、学校では超問題児とされてる不良。まああんま喧嘩はしたことはないが……。
そして、不良のせいか口調はとても悪く態度も悪い。女子力……?はっ?なんだよそれ……?

私にはそんなもんはねぇ!私は、自由に堂々と生きる。……そして、そのせいか……

私には誰一人とも男とは付き合ったことはないし、モテたことすらもない……世は喪女=c……。

……っと、とてもショックを受けている。

そして、私は今学校に行く準備をしている。そんななか、私の弟がきた

「……姉さん、コーヒーに砂糖どのぐらいいれる?」

彼は晶(あきら)、私の弟で一個しただ。
同じ高校に通ってる。髪は茶髪。普通の髪型だ

「砂糖……?いらんな」

「……姉さんでもこれブラックだよ?」

「……っぐ。じゃあ……一個だけ……」

「一個だけでいいの?」

「うるせえ!俺をナメるな!一個だけでも充分飲めるわ!」

「何で急に一人称が俺になってんの……。まあいいや、はい」

晶はそういい私の目に前にコーヒーを置いた。
コーヒーの湯気にコーヒーの香り。

私はそのコーヒーを一口飲んだ

「……うぐ!?」

とても苦かった……。やはり砂糖は一個だけじゃたらなかったようだ……
私はそのコーヒーを我慢して飲んだ。

「そういえば姉さん。もうそろそろだっけ?テスト」

「……あ」

そういえばそうだった。忘れていたがもうそろそろなんだったテスト試験が近いのを……けれど私は……

「……ふ、不良の私には関係のない話だな……」

「不良……?誰が?……姉さん不良じゃないでしょう……なんか姉さん無理して不良にしてない?自分のキャラを」

があぁぁぁぁぁぁぁぁ!あきらあああああああああ!それをバラすんじゃねえええええええ!

そうだよ!そう……私は不良じゃない。つまりさっきの説明は真っ赤の嘘。あれはただの私の中にある無理矢理勝手にそう決めつけたキャラ付けた。
本当の私はただの負け組……ただの臆病者……だからこそそうやって不良っというようにキャラ付けをしないとやっていけない……

「まあいいや……姉さん早めに勉強しといた方がいいよ?まあもう遅いと思うけど……」

「……っぐ!」

私の中に10のダメージが食らった。……もう、遅いか……まあ自業自得だな………

私はそうしぶしぶと朝食を済ませた…。

そして、学校へと登校した……。

5:ミケ◆BU:2014/12/31(水) 20:45 ID:OVI

___キーンコーンカーンコーン…………。

学校の鐘が鳴り響く。

私は、自分の教室にいて机に頭を伏せていた。

「あああ〜……だめだぁ〜……絶対に駄目だぁ〜……」

っと、ぶつぶつ独り言を呟いていたら、前の席に誰かが座り話しかけた

「め〜ぐみ!どうしたのよ?」

彼女は光(ひかる)。私の友人だ。
黒髪のロングヘアーで眼鏡をかけている

「……んぁ〜……?なんだよ、光かよぉ〜……うぐぐ……」

「何よぉ〜?あ、もしかして勉強してないの?」

「なんだよ〜?もしそうだったらなんか文句あんのかよ〜……」

「あのねぇ〜……まあ、いいわ。それよりもメグミ……ちゃんと勉強はした方がいいわよ?
まあ、今からしても遅いかと思うけど……」

「……なんだよ、光まで晶みたいなこといってよぉ〜……」

すると、光は私に指をさして笑った

「あ!もしかしてそれ、晶君に言われて気にしてるのね、あはは〜」

「う〜る〜せ〜え〜……」

私らがそう言い張ってると同じクラスの男子達が塊話してた……

「なあ、俺今朝妖怪見たんだぜ!」

「は?妖怪?」

「ああ、それなら俺も見たぜ!俺のは悪魔だったけど」

「おいおい、お前らなん言ってるんだよ。バカか俺も見たけどコスプレだろ?ありゃあ」

「いや!コスプレじゃねーって!あれ絶対本物だって!なあ!」

「ああ!なんつーかオーラが違うし…」

男子達が塊話してた様子を私と光は見て話を聞いてた

「……妖怪と悪魔……ね……本当にいるのかしら?」

「……さぁな……」

そして、学校の鐘が鳴り響く。

キーンコーンカーンコーン…………

教師が入ってきた

「こらー、もう一時間目が始まるぞ!早く自分の席につけー!」

周りは急いで自分の席についだ。

そして、授業が始まった………………。

6:ミケ◆BU:2015/01/01(木) 17:47 ID:CnQ

_____パッパー(車の音)

車が走り、通行人が多い人間界の外側………。

その中にギラとカナメがいた。

「……この写真の人間がいるのは本当にここらへん?」

っと、カナメがいう。

「ああ、間違いねぇ………大体ここら辺にいる気がする……」

「……って!気がするなのかよ!?」

「だってしょうがねぇだろ……?サタン様からには人間界にいるっていう情報しかもらってねぇんだし……」

カナメはそれを聞くとはぁー……っと手をおでこにのせて呆れるような態度をとった

「……まぁ、いいや……早く探そうぜ……?」

「あ……あぁ……」

ギラは周りを気にするように目をキョロキョロさせた

「……それよるも、なんかさっきから俺達周りの奴らに見られてね……?」

「……あ?」

……周りの通行人をみると……何故かギラとカナメを変な風にジロジロ見ていた……

「……あれ?もしかして俺ら……マズイ……?まあそりゃあそうかー……
なんてたって俺たちは人間が恐怖するもの……だからなー!あははは〜!」

なんて、カナメが笑いを取るとギラは冷静に……

「……いや、なんだかそういう目じゃないきがすっけど………」

………なんて二人が会話をしていると………

「あ!変な格好ーー!」

すると……急に小さな男の子がギラとカナメに指を刺して大声でいった

「ねー!お母さん見て見てー!このお兄ちゃん達もうハロウィンじゃないのに
お化けの格好してるよー!変なのー!あははー!」

「え!?」「へ、変な格好……?」

ギラとカナメは子供の言った発言に吃驚している。そして、その子供が言ったことで聞いていた通行人はクスクスっと笑ってた

「変な格好ー!変な格好ー!あははは!」

子供は大声で騒ぎピョンピョン跳ねる、するとそこへその子のお母さんがきて

「こら!よしなさい!見るんじゃありません!」

っと、小声で子供の言って抱きかかえ恥ずかしそうに急いで走って行った。

その様子をギラとカナメは唖然とした顔で見ていた

「変な格好……?」

カナメがいい、二人は自分の着ている服装や周りの人の服装を見比べた

「……な、なあ俺たちのこの格好って浮いてんのかな……?」

カナメが不安気に言うとギラは

「ま、まあ気にすんなって、俺たちは人間じゃない怪物なんだ。そりゃあ人間と多少違くてもしょうがねぇだろ……?」

「あ、ああ。まあそうだよな……」

「取り敢えず、早く探そうぜ……」

ギラがそういい周りをキョロキョロっと見渡すと

「あ!もしかしてあいつじゃね?」

通行人の中で持っている写真と同じ人間を見つけた。
それは、後ろ姿の女性。後ろ姿はそのものだ……

二人は顔を合わせよし!っと決めてその人の近づき声をかけた

「おい!そこの人間!」

ギラがいうと、その人は立ち止まり振り無いた……すると……

その女性はおばさんだった……

「……あれ?」

二人はその女性と写真の女性を確認してみると全然違った

そのことでカナメは……

「全然違うじゃねええかあああああ!」

「うわああ!すまん!だってしょうがねえだろ後ろ姿そっくりだったんだから!」

「ちょっと、あんた達……あたしに何のよう?」

「……あ、いや……」

口ごもった。

「まあ、いいわ。ちょうど良かった、ちょうど誰かに聞いて欲しいことがあってね……いいかしら?」

「え……いや……」

「あのね〜ついさっきのことなんだけど……」

「いや、まだ誰も聞くっていってな……」

「最近スーパーの野菜の値上げが高くてね……」

「も、もしもーし……」

二人はおばさんの愚痴に付き合わされてしまった。しかも無理矢理に……
二人は無理矢理に聞かされて苦い顔をしながらたんたんと聞いてた………

7:ミケ◆BU:2015/01/01(木) 19:07 ID:CnQ



____「………って、ことなのよー。おほほほー……て、あら?あ、やだぁ、あたしってばそういえば買い物の途中だったわねー。
おほほほー……んじゃ、ここまで話聞いてくれてありがとう、じゃあねー」

おばちゃんはそういってやっと話し終え去った。

ギラと、カナメは………

ちーーーん…………。

ギラとカナメは……疲れ果て白目をしていた………

「………お、おばちゃんの話……長すぎ……」

カナメがそういうと続けてギラまでもが

「流石は人間界のおばちゃん……まさかの二時間も続く長話をできるだなんて……」

二人は燃え尽きた………。


______一方の魔界……。


「サタン様ーーー!」

とある悪魔の下部がとある真っ黒な大部屋に入ってきた

「サタン様!インキュバスとヴァンパイアは人間界へとつきました!」

「……そうか……ご苦労……」

「……っは!しかしまだターゲットの人間はまだもつけていない様子です!」

「………そうか……」

「………あ、あの……サタン様……」

「……なんだぁ?」

「あ、いや………何故あの二人にその魔力のある人間を探すのにあの二人を使ったんです……?」

「………フッ。そんなの決まっているだろう……あの二人を本物の怪物として……誇りをもたせるためだ……
それに最近の人間共ときたら我らの恐ろしさを馬鹿にしている……。妖怪も悪魔もなにもかもだ……
もう一度愚かな人間共に我らの恐ろしさを思いしらすためだ………」

「はぁ……だったら、わざわざあの二人にいかせなくても」

「あの二人だからこそだ……あいつらはいつもぐうたら妖怪や悪魔らしさもないしかもその誇りがあるかどうか疑問。
本来、あの二人も人間共を恐怖に落とす邪悪な存在……。

インキュバスは、本来寝ている人間の女の元にきて淫らな夢を見させ無理矢理悪魔の子をうます淫魔の悪魔

ヴァンパイアは、人間の生き血を吸い付くし死なせたり仲間を増やしたりする妖怪。女の場合は男の血を、男の場合は女の血を……
ヴァンパイアの伝説は数えきれないほどの数々の話が存在する。その中でヴァンパイアは最強という説もな………」

「はぁ……そうですか……では、その人間に魔力があるのは……?」

「それは嘘だ……」

「ええ!?」

「この計画は人間共を恐怖に落とすための計画……。適当に幸運をもたらさない冴えない人間の女を選んだだけだが……?
しかも、処◯、彼氏いない歴年齢、クラスには浮いてる存在、そして女子力は無。そんな人間の女をあの二人に任せて
見届ける……そんな面白い話があるわけがないだろう?それにこれはあくまでテスト。あの二人はちゃんとやれるかどうかのだ……。
その人間を落とし子供を産まさせることができたら合格。そのあとが本番だ。世界征服!人間共に恐怖に落とし我らの恐ろしさを思いしらすチャンスだ!」

「クックック……さぁ、インキュバスにヴァンパイアよ……ちゃんとやってくれるな?期待してるぞ……
くっくっく……あはは……ハーッハッハッハッハッハッハッハッハ!ハーッハッハッハ……ぐほ!げほっごほ!がっほ!」

すると、サタンは高笑いしたらむせてしまった。

「……サタン様……もういい歳なのに無理して高笑いなんてするからですよ……」

「う、うっさいわ!ぼけぇ!げほっごほ!げほっ!」

______



___そして、一方人間界にいるインキュバスのカナメとヴァンパイアのギラは…………

8:ミケ◆BU:2015/01/01(木) 20:00 ID:Blk

__まだ捜し中だった……。

が、しかし、どうやらその本人らしき人を見つけた

「おい!カナメ見つけたぞ!」

ギラは自信満々と大声をだしていった、その人物を見せると……

「ハァーイ!コンニチワ!HAHAHAHAHA!」

それは、茶髪というか金髪の………

「って!外国人じゃねえええか!メグミちゃんは日本人だ!」

カナメは大声をだしツッコミ。

「お?なんだよカナメ?メグミちゃんって……!おま、メグミちゃんって」

急に笑出したギラ。するとカナメは赤面

「うるさいい!別に良いだろう!ちゃん付にしたって!それよりもほら!メグミちゃんはこの子だ!」

っといいみせた子は……

「って!ガキじゃねええかああああああ!」

小っちゃくて、鼻水垂らして指を加えてる女の子だった

「メグミは、高校生だ!そんなガキじゃねえ!」

っと、ツッコミいれるとカナメは持ってた写真を確認すると

「うああああああ!しまったああああああああああ!つい茶髪でややショートの女の子ってしか頭に入ってなかったああああああ!」

「ばっかやろおおおおおおおおお!ちゃんと覚えてやがれ!そしてこの俺もだが!」

っと、うああああああっとやっていると、その女の子のお母さんがきて素早く抱きかかえ去った。

「うおおおおお!くっそおおお!ターゲットのメグミっは一体どこだあああああ!」

っと、ギラが声を上げてると続けてカナメが、

「うおおおおどこなんだあああああ!早くメグミちゃんを見つけて×××(バン!)して!××(バン!)して!
××××(バッキューーン!)しねぇといけないのにいいいいいいい!」

っと、カナメは指をわきわきさせながら放送禁止用語を連続発言。そのことにギラは吃驚し、

「おいいいいいいいいいいい!カナメエエエエエエエエ!?お前放送禁止用語連発しすぎだあああああ!
少しは自重しろおおおおおおおおこの淫魔がああああああああ!」

「うっさあああああああい!俺の種目はまさにそれなんだから仕方がないだろおおおお!
この蚊が!」

「どぅあれが!蚊じゃあああああああ!俺はそんな簡単にやられないし、痒くもなんねえええぞおおおお!」

っと、言い合いしていたら急に後ろから男性の声が聞こえた……。

「ちょっと、君たち……」

「あ?」

振り返って見てみるとそこには警察官がいた……

「君たちちょっと来てもらってのいいかな?」

っと、言わわれギラとカナメは一緒に警察署まで行った。

9:ミケ◆BU:2015/01/01(木) 20:52 ID:IFU

__そして、夕方となり警察署からギラとカナメは出てきた

「じゃあ、もう不審な行動はするなよー」

っと、警察官の声がした。そしてでてきた二人は難しい顔をして……

「………なんで俺たち不審者だと思われたんだ……?」

「さあな……。マジで人間界のルールがわかんねぇわ……」

っと、二人はぶつぶついいながらでてきた。

「じゃあ、カナメ!気を取り直してこの写真の人間見つけようぜ…」

「そうだな……!」

っと、言ってカナメはツバキを広げバサバサと飛び、ギラは大きくジャンプして飛び移りながら
急いで探し去った……。

「待ってろよ!めぐみいいいいいいいいいいいいいいい!!」

っと、大声を張り上げた…………

「ぶあっくしょい!!」

……すると、どこからか噂されたようにメグミはくしゃみをした。

場所はまだ教室。帰る準備をしていたl

「めぐみー!一緒にかえろお!」

「んあーー……いいよー」

私は少しだるそうにいった……



___そして、帰り道。

私は、光と一緒に歩いて帰って行った。

「それにしても、妖怪とか……実際にいたらあってみたいものねー」

「あー……そうだな……」

「なにー?メグミもしかしてそういうのに興味ないの?」

「いや……別にそういう訳じゃ……」

「まあ、いいや………じゃ、私ここで曲がるからじゃ、また明日ね!」

「ああ……またな」

光は、そこの曲がり角を曲がりこちらに振り向き一言

「勉強忘れちゃだめよおおお?」

っと、光の奴はそれを大声で堂々といった

「う、うるせえええ!わーってるよ!」

っと、不意をつかれた感じに焦り光にいった。
すると、光は笑い去った。

「はー……たく……」

っと、はぁーっとため息をつぎ、不意に目の前を見るとコンビニがあった

「……あ、コンビニ……腹減ったしちょっとよってみるか……」

私は、近くのコンビニに入り寄り道をした

____


___そして、コンビニで買い物を終わらせ出てきた……

「はっはは…!帰ったら絶対晶に怒られるかもなー」

っと、私は笑い袋を下げながら歩き帰り始めた……。

あたりはもう真っ暗……。私は、とある廃墟のビルに入った

「ここのビルを突き抜ければ近道なんだよなー!」

っと、一言を言って、近道をした。

あたりは薄暗く不気味な廃墟のビル……。周りは凄く散らばっていた。

__そして、このビルに彼らがいることも知らず………。


「はー……腹減ったなー」

そのビルの出口あたりにギラとカナメがいた。

「そういや俺たちあれから何も食べてない……」

カナメがそういうと……続けてギラが……

「あーー……もう!なんでもいいかた食べてぇぇぇ……血がのみてぇぇぇ……」

っと、空腹に耐えず話し合ってた。そんななかなにも知らないギラとカナメにそのターゲットが近づいてるのも知らず……

そして、メグミはターゲットとして狙ってる奴が二人いることも知らず……

どんどん、近づく………

「あああああああ!ターゲットのメグミはどこにいんだよおおお!」

っと、ギラが大声を出したら、ザッと足音がした……

そう…メグミはあってしまった………

そして、ギラとカナメは振り向いた。顔を見合わせた

「……」

呆然………無言の空白。そして、写真の人間だと気づき二人は写真を取り出し
「はっ!?」っとなって、猛烈にメグミのそばに瞬間移動して近寄った

「うあ!?」

急にこられて吃驚。

ギラとカナメは写真と本人を何回も見比べた。

……………本人だ。

10:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 19:49 ID:M8s

「ああ!!?」

二人は大きく声を合わせてメグミに指差した。メグミはその拍子に吃驚して体を跳ねらした

「こいつだ……!間違いねえ!」

ギラは大声でいい、私は何がなんだが……

「お前……名前は!?」

「……え?め、メグミ……だけど……」

「メグミ……か……」

ギラとカナメはやっと本人を見つけて胸おこみ上げた想い……ぐぐぐっと体に力をこめそしてその喜びを飛び出した

「おっしゃああああああああああ!見つけたあああああああああああ!!!」

「えぇ!?」

二人は大きく声を合わせて上げ、メグミは何がなんだがっていう様子で吃驚。

「おいおい!マジかよ…今日一日で見つけちまったぞ!?」
「これは、ラッキーとしか言いようがねぇ……!」

………などと、ヒソヒソと話し合っていた。そしてギラとカナメはメグミにおもいっきし指を刺して物申す

「いいか!人間!よく聞け!」

……っと、ギラが大声をだし言う

「貴様は我ら怪物の王者である悪魔の偉いお方!サタン様によってターゲットっとされた一人だ!」

次にカナメがギラと同じく大声をだし言う

「よってお前は今から我らに襲われ我らのどちらかのものとなる!」

「……も、もの!?ど、どういうことだ……!?」

私は吃驚して二人にいう

すると、続けてギラと、カナメは……

「そのままの意味だ!お前は我らのどちらかのものとなる。言わば婚約者候補っというわけだ……」

「サタン様のご命令だからねぇ〜嫌でもなってもらうよ?め・ぐ・み・ちゃん♡」

「……あ、いや……!ま、まてまて!お前らは一体何なんだ!?何者なんだ!?何故私を……」

「おっと、すまない……俺達の自己紹介をするのを忘れてた……」

ギラはそういい、二人は自己紹介をした……

「俺の名はギラ。魔界から来た西洋妖怪のヴァンパイア(吸血鬼)だ……!」

「そして……俺の名はカナメ。同じく魔界から来た悪魔のインキュバス(淫魔)だ……!」

「貴様は我らの住む魔界の偉いお方サタン様から貴様をターゲットとするように命令をされた……そして」

「君を俺達の中のどちらかのものとなるように婚約者候補としてもだ……」

「どうだ……?大人しく俺達のどちらかの婚約者となればもはやお前は勝ったも同然。我らは人間の男共よりも強く、
たくましく、美しく、そして貴様は幸せにできる!」

「それに〜!俺たちは愛してる人を永遠に愛せることもできるんだよ〜?お化けは約束を破らないし嘘もつかない!
俺達のどちらかをお婿さんにしたらきっと君は幸せになる!どう?悪くない話でしょ?でも、それでも嫌だって歯向かうなら
サタン様怒っちゃって怖い目見ちゃうよ〜?」

「その通りだ。下手にはむかわないほうが身のため。我らも本気にさせたらここの人間共なんざすぐに滅せられる!
なんてったて我らは人外の怪物だからな?」

二人はメグミに色々説明をし終えそして最後に二人声を大きく合わせて叫んだ

「……どうだ……!?分かったのなら今すぐ我らの婚約者になれえええええええええええええ!!」

大きく叫びそれは廃墟のビルを響き渡せた…………けれど………

「………」

けれど、メグミは……(何言ってんだ……?この厨二病共は…………)っというように苦い顔をして思った。
まさに痛々しい人を見て呆れてる様子……

そんなメグミのはんのうをみてギラとカナメは……(あれ……?)っとなった。

11:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 20:30 ID:M8s

「お、おい!?お、驚かないのか!?俺たちが……魔界から来たものと知って……」

「普通の人間なら俺達の存在知ったら驚くと思んだけどな〜…?」

ギラとカナメは以外そうに言う……けれど……

「い……いや、驚くも何も……えっとお前らはつまり……あれか?そういう設定の厨二病なのか……?」

「厨二病……?」

ギラは疑問にいう

「おい、カナメ…厨二病とはなんだ?」

「え、え〜とぉ〜……」

カナメはすぐさまスマホを取り出し厨二病っというワードを検索してググってた……

「ああ、あったあった」

そして、ギラとカナメはその厨二病っとい説明ページを読んだ……

厨二病………厨二病というのは、主に存在していない世界、日現実的もの、怪物や悪魔や天使などの
ものを好きになる、憧れる、なりきる人のこと。勇者や魔王などのRPGなども入る。
世は中学生がなりやすい病気でそういうものに憧れて平気で人前で演じる、なりきる人のことを指す。
そして、周りの人に痛い目で見られたり、後に自分がやったことが黒歴史化とする……

…………っと、いう説明を読んだ二人は……気まずそうになる……。

「ごほん……!あ〜えぇと〜……つまり俺たちは悪魔や妖怪を演じる厨二病っと思われたことか……」

カナメがいうと次にギラが……

「お、己〜……人間共め……我らを演じ馬鹿にするとは……許せん……!カナメ!!」

カナメは呼ばれギラに振り向く

「カナメ!つまり俺たちはさっきからこんな変な格好をした馬鹿な厨二病の変人だと思われたことだろ!?
何故あの時通行人はあんなにジロジロ見ていたか…!何故いきなし子供が変な格好って茶化すのか!何故刑務所に連れられ不審者とされたか……!
その謎が今分かったぞ!カナメ……もうこいつに何を言っても厨二病と思われて無駄だ!だからよって今すぐこいつを襲うぞ!」

「ギラ……そうだな……確かにこのまま説得しても無駄だな。無理矢理にでも襲ってこの人間に俺達が本物だってことを分からせようか……!」

何かを企む顔……そして………

カナメは羽を大きく広げ飛び、ギラは近くにある唐突に飛び跳ね足を置く
大きく風が巻き起こり包む……

「うわあ!?」

そして、風が止みメグミは上を向くとギラとカナメが上の方にいた。

カナメは羽を揺らしとんでた。ギラは上の唐突にあしをおいて私を見下してた……

「うえ!?うええええええ!?」

明らかに人の様子ではない。ギラとカナメからには人と思えないオーラ、そしてあり得ない光景。

「フッ……今更気づいてももう遅い!」

ギラがそういうと私はまずい!っというような危機感を感じた…

そして……………

「いくぜえええええええええええええええええええ!!!」

二人は飛び跳ね私に向かってきた

「血を吸わせろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

「悪魔の子を産めえええええええええええええええええ!!」

「うわ!うわああああああああああああああああああああああああ!!!」

二人が飛びかかってきて私は急いで逃げ出した!

大きく風が舞う、カナメとギラは素早いスピードで追いかけてくる!

けれど私は走る足を止めずただひたすら逃げ回った。

12:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 21:33 ID:M8s

廃墟のビルから出て、私は息を切らし急いで!急いで!走り回った……

奴ら化け物共は追いかけてくる。しかも素早いスピードで……………

「待てえええええええええ!」「まちやがれえええええええええ!」

っと叫びながら追いかける。

私はどんどん息が荒れてきた。

「く、くっそぉ〜!なんなんだよおおおおおお!!」

私は叫び走りつづける。

そskて、後ろを振り向くと近づいてきた

「うわあああああああああ!近づいてきたああああああああ!」

私は更に無理矢理急ぐ

(く、くっそおおお!どうすりゃあいいんだよおおおお!このまま逃げ回っての拉致があかねぇ!」

そして不意に自分の持ってるコンビニの袋に目をやった。

「……!」

そして、私は思いついだ。この袋にはいってるものを奴らに投げつけて逃げるっと!
そして私は、袋をがばあ!っとあけど中を確認。

中には言ってるものは……ヨーグルトとうまい棒数本、ポテチなどなど……


(く、くそ……!あんま効果があるかどうか分からないものばかりだ!けれどないよりはマシ!
試してみるか………!)

そして、私は何かを袋から掴みながら足を止め後ろを振り返った。

「お?覚悟したのかい?人間のお嬢ちゃん……?」

っと、ギラがいい追いかけた二人は止まった。

そして、私は、袋からあるものを素早く取り出し…………!

「くらえ……!
___うまい棒!ニンニク味≠「いいいいいいいいい!!」

私は、そのうまい棒ニンニク味を袋から取り出して投げつけた!

「な、何!?ニンニク……だと!?」

そのうまい棒はギラに当たった

「ぐああああああ?!」

ギラはそのニンニクの匂いで鼻をマントで防いで拒んだ

「ぐあ?!ニンニク!俺達ヴァンパイアが最も苦手なニンニクウウウウウウウウウ!!?」

結構ダメージは効いてた。効果はあったようだ

(やっぱりだ……!やっぱりヴァンパイアはニンニクは苦手だったか!?)

ひたすら苦しがるヴァンパイア……そして、立ち直り……

「はぁ……はぁ……くっそ……おのれ……人間め……はぁはぁ……
よくも我らが苦手なニンニクをおおおおお!」

ギラの目は涙で泳いでた……

「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!」

そしてまた襲いかかった!っと、その時!

「うまい棒ニンニク味いいいいいいいいいいいいい!」

私はまたあったうまい棒ニンニク味を何本も大量にギラに投げつけた

「ぎゃああああああああ!?お前どんだけうまい棒ニンニク味買ってんだよおおおおおおお!!?」

ギラは吃驚しもはや絶望としてる恐怖してる顔になった。

そして、投げつけられたギラは、鼻を抑えながら後ろに倒れ仰向けになって足をバタバタさせてもだいてた

「ぐああああああ!?ニンニク!ニンニクがあああああ!鼻が!鼻が曲がるううううううう!!?」

私はその様子を見ながら息をあらんんだ………

そして、ぼうっとギラを見ていると……………

「やあ……メグミちゃん……君中々やるねぇ……」

「……!?」

後ろからもう一人いたカナメの声がした。私は吃驚し素早く後ろを振り向いた

13:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 22:11 ID:ZG.

「君、よく知っていたね……ヴァンパイアはニンニクが苦手だってこと……」

「はっ……はは……まぁな……吸血鬼はニンニクがダメっていうことは誰でも知ってることだからな……」

「へ〜……そうなんだぁ〜……案外人間の世界でも俺達の情報はあるんだね〜」

カナメはどこかしら黒い笑みを浮かべる……。

「ま、吸血鬼はメジャーな存在だからな……」

「そうなんだぁ、なーなー!俺は!?俺たちインキュバスはどうなのよ!?」

「残念ながら、マニア意外にはそんなメジャーじゃないかな……?」

「ちぇ……なんだ……つまんねぇの………。まあいいや、お喋りはここまでにして、さぁメグミちゃん……♡
大人しくこっちへきな……♡俺はあいつと違って優しくしてやるからな……?」

っと、さらに笑みを浮かべた………けれど、私は………

「ふん……ふざけんなって……誰が悪魔の言う通りにするかってんだ……!そうやって誘って命を奪ったり、騙すんだろ?
悪魔は………?なんだって悪魔=c…だからな……」

その言葉を聞いた時カナメの笑みはなくなった………

「あらあら〜……そんな風に疑うなんて……ひっどいなぁ〜……まあ確かに悪魔はそうやって騙すやつもいるけどいい奴もいるよ?
少なくとも俺は悪魔の子を生ますだけ……ただそれだけ。命を奪わないし、騙すなんてこともしないよ?」

「………」

「まあ、いいや……」

すると、カナメは笑顔で舌なめずりをして、私にゆっくりと歩み寄ってきた……

「く、来るな……!」

けれどカナメは笑顔のままどんどん近寄る……

迫り来る恐怖……

「……ぐっ!」

そして、袋の中を見る中に入ってるのは、ヨーグルトとポテチ……

(くそ……!確かこいつらに効くものはあるのか!?吸血鬼は弱点が多かったから良かったがこいつに関しては知らない!
知ってることは聖水と十字架だけ……けれど、そんなものはない……!ど、どうするか………)

どんどん近寄ってきたカナメは私の肩に手をかけた……

「……!?」

そして、赤面し少し色っぽい表情しながら舌なめずり……

「んじゃ……、いただきまぁ〜す!」

襲われそうになったその時……!

(うおおおおおおお!何でもいいもうやけじゃああああああああ!!)

私は、袋の中に入ってたヨーグルトを握りしめカナメにそのヨーグルトをぶっかけた!

ぶちゅああああああ(ヨーグルトが飛び出す音)

「……!?」

……すると、カナメの顔面や服にヨーグルトがかかった。

「ふあぁ?!何コレ!?ヨーグルト!?ひゃああああああ///」

カナメは何故か赤くなり照れてた………

私は、今だ!っと隙を狙って逃げた……!その時……!

「ぐああ!?」

私は何かから足を捕まえられ転んだ。

そして、後ろを振り向くと……そこにはギラが這いよってきた

「うぐ……血を……血をよこせぇ…………」

と、息を荒げ這いつくばり私に擦り寄る、そして……

首筋まで口がきてその牙をぐわぁ……!っと見せ口を大きく開いた……

私は、ヤバイ!っと思い残ってたものを袋から取り出し、血を吸わられそうになったその時__!

「くらえ!___ハートチッ○ス!!」

私は、そのポテチをギラの鼻に空いた口のとこを被せた。

「う……ぐ……!」

大量に鼻に渡るニンニク臭……そのくささにギラは顔面蒼白。そしてついには……

「そ、それだけ……は………あか……ん………」

バタ………っと、ギラは、ぶっ倒れた………

14:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 23:27 ID:K7c

____そして、私はどんどん走り続けてやがて家の近くまできた……

「はぁはぁ……ここまでくれば……もう大丈夫……」

息を荒げていた。そして、ほっと胸をなでおろし一旦落ち着いた……

そして、やれやれっとどんと疲れたようにぐったりとしながら玄関にきてドアを開け、中に入って帰った

「た、ただいまぁ〜………」

かなり疲れていた………そして、近くの台所から晶がきて。

「姉さんお帰り……どうしたの?遅かったけど……」

私は出迎えてくれた晶を見ると、安心したかのように喜びを迎えた
やっと……やっと帰ってこれた……やっと助かったんだという気持ちがこみ上げ私は………

「あきらあああああああああああ!!」

私はすぐさま晶に抱きついだ……

「うわぁ!?ね、姉さんなに!?」

晶は吃驚する。私はひたすら晶に泣きつく……しつこく抱きつきすがりつき泣く……そしたら………

どんっ!

すると、晶は私を粉ず蹴て顔面を床につかせた……

「しつこい………!」

晶は、両腕を腰につけ、小さく不機嫌な口調でいった。

そして私は……

「……すみません……」

っと、晶につい誤ってしまった。

そして、体を元の状態に戻す、私はいたた……っとする。そして、晶は私に話した

「そういえば、姉さん……今日からうちに住む居候が来てるんだけども……」

「……え?居候………?」

その時、私少し嫌な予感がした………

「うん、居候……。なんか姉さんの知り合いらしいけど……」

その時私は……(え……?ま、まさか……その居候って………)

……と、急に茶の間のスライドドアがあき、吃驚し私はみると…………


「やあ!メグミちゃん♡」

そこには……先程私を襲いかかってきたカナメとギラがいた。

「う、うわああああああああ!?」

私は、あまりにも吃驚し後ろに倒れ尻を次いだ。
私は顔面蒼白でガタガタしながら指を刺した……

「あが……あがが……な、なんで……何でお前らがここにいるんだよおおおおおおおおお!!」

私はあまりの恐怖で叫んだ……

すると、カナメが……

「え?何でって……そりゃあ俺達はメグミちゃんの婚約者候補だからね?サタン様から頼まれたターゲット何だから
ここにいるのは当たり前!」

っと、笑顔でいう。そのことで私は震えが止まらない

「……な!あ……え!?……あがが……」

「ま、とりあえず……これからもよろしくな………」

ギラがそういい、その次の言葉で黒い笑みを浮かばせた……

「______メグミ」

……ちーん……。

もはやなんの声もでない。絶望とかした……

何故晶はこいつらを済ませたのか?何故こいつらは私の家を知っているのか……?

色々疑問だった……。

カナメはニコニコして、ギラは黒い笑みを浮かばせて、晶は無表情。

__私の生活はこれから大変なことになりそうなのは予知してる……。
私を狙ってきた魔界の悪魔と妖怪。

そして、この私の日常はこれからどうなってしまうのか………?

____天国となるか……?

____地獄となるか……?

その先のことは……まだ分からない……。

取り敢えず、私はこの魔界からきた悪魔と妖怪と一緒に過ごさなければいけなくなった……。

しかも………婚約者候補ということで………。

私は……私の日常は………どうなってしまうのか………。



______第一話…………完。

15:ミケ◆BU:2015/01/02(金) 23:46 ID:K7c

ここまで読んでいただきありがとうございます!(´∀`=)

人外男子!インキュバス&ヴァンパイア第一話「舞い降りた悪魔と西洋妖怪」を、無事終わりました!

何故、インキュバスとヴァンパイアの二人なのかっというと………それは、私がインキュバスとヴァンパイアが大好き
だからです!wwwあまり深い理由はありませんww
まあ、あと、ヴァンパイアはメジャーという理由で、あと、できれば多くの人にインキュバスを知って欲しい……
ってことかな?wwまあ、兎に角ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!!感謝です!(*^^*)


では、次の第二話のお話は………………


メグミがインキュバスのカナメとヴァンパイアのギラと一緒に過ごし……
そこでどういう日常になるのか……!?そして……学校は……!?

____っと、いうお話です!では、次回まで!(´∀`=)


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