笑顔の鏡

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1:日和:2015/01/01(木) 13:16 ID:k36

〜自己紹介〜

 花川 真莉 
小学6年生元気いっぱいで友達も多いだけど抱え込んでるものがある?

 青山 日向
元気だけどバカ真莉とはいつもケンカばかりそんな時泣いてる真莉を見て?

 大西 菜々
小学6年生真莉の親友

 花川 藍
中学3年生真莉の姉

2:日和:2015/01/01(木) 13:28 ID:k36

楽しくて楽しくて仕方がなかったあの頃に戻りたいと願っていいですか?

〜9年前〜

家で遊んでいた。保育園に行くまでと言っても時間がない家から結構遠い保育園に通っているから

親の仕事も事情まぁ3歳の私はわかるはずがないけれど

〜7年前〜

大人みたいにすごく鋭いわけじゃないだってまだ5歳だものだけどなんとなくわかってしまったかも。

ここにいるパパはパパじゃない「パパ」なんて呼んでいるけれど違和感?があったの確信はない

まだ子供だもの小学校すら行ってないちっぽけな子だもの

保育園は楽しいよ人数は少ないほうだ10人でもみんな仲が良かったと思う

周りは子供のなかん子供「子供っぽい」とか思っちゃたり

ただ楽しければいいと

子供ってそんなものでしょ?

5時親が迎えに来るはずけれど来ない仕事が長引いているのってお母さんが言ってたと先生は言うけれど

信じることができなかったどうして?

迎えが来た時刻は7時でも「ママ」ども「パパ」でもないおじいちゃん若いおじいちゃん

私の家のひとはみんな普通の家族より若いのだ

これが始まりこれから4年間ママが私の前に現れることはなかった。

3:日和:2015/01/01(木) 13:37 ID:k36

〜小学6年生2学期〜

「おはよ〜」

「はよ〜って違うわ!お前真莉!昨日よくも俺のおかしを!」

「お菓子くらいでそんなこと言うの?」

「お菓子くらいじゃねえー!高かったんだ!!なのにおこどしやがって!」

「バッカみた〜いそんなことでほんと!あやまったじゃない!」

「棒読みだったじゃねえーか!」

「あやまったのはあやまったじゃない!」

「モーまたやってるよ〜」

これが毎日の日々だ小さい頃からいろいろなことに鋭いわたしは今苦しんでる

もちろん真実かどうかはわからない

ママも帰ってきたが一緒には住んでいないし家では怯えながら暮らしているし

「真莉!おごれ!!」

「なっ!いやよ!ちゃんと持っていないからじゃない!」

4:日和:2015/01/01(木) 13:54 ID:k36

〜体育〜

「着替えなきゃ・・」

いろいろ考えていたら時間はあっという間に過ぎていた

壁はいま白く塗り替えているまだ一部だけ黄色のようなクリーム色そこを曲がった

「あっ」

日向だ

「あれ真莉体操服・・・・」

「まだ着替えていないだけよ」

あっそっかと日向喧嘩さえしなければ普通に友達なのだ

「じゃ着替えるから」

「うん」

きっと楽しんだなこんな日々でもそれと同時に出てくるファンな気持ちなんだろやめてほしいなんて。

体育が終わって帰る時間私は空き教室に一人

色々あった年だったお母さんが結婚して義理の弟ができて引っ越すことが決まって中学は違うところの入る

ありすぎ混乱してる当たり前でしょ?いままでお母さんはたくさんの人と付き合って分かれてきた結婚までして

離婚したら今までないくらいの痛みをあじわうよそれでも家族を家庭を望むの?

会えなかった4年間はいったいなんだったの?教えてよ

そう思ったとたん涙があるれてこぼれてた

ガラ!

振り返る

「真莉・・?」

「日向!?」

嘘見られた泣いてるとこ・・・・

5:日和:2015/01/01(木) 13:55 ID:k36

「なんで泣いてんだ?」

「なんでもないよごめん」

6:日和:2015/01/01(木) 16:23 ID:k36

「いや・・気になるだろ」

「お願い!忘れて!気になんなくていい!」

「おい!」

すごいいきおいだったかもドアをあけ校門えとむかった

後ろを振り返る。恐る恐る窓から見れる日向の影明日聞かれるかな

そんなことを思って帰った

夢を見たよどんな夢?わかんない忘れちゃった忘れたい夢だった

朝最悪なスタート寝坊まだ全然余裕だけれど最悪

学校につくドアを開けたなんて言われるだろうっていう気持ちしかない

何も言わないで欲しいけど何も知らないで欲しいけど

きっと無理だろう。

ほら思ったとおり気づいたら日向に腕を引っ張られていた

喧嘩かけてやろうかうんんそんなん無理話せるじょうきょうじゃないから

「いうきになりなしたか」

「いいえでも言わなきゃダメだよね?」

「うん」

即答おどおどしてる私のこと見てるくせにほんとひどいやつ

「簡単には言えないよ・・・でも・・簡単に言うと苦しいの生きること

 死にたいとかじゃなくて家族でいろいろあるんだよ」

「・・・・・・?」

「わかんないよね・・うんわかんなくていいよ日向には関係・・」

「ある!」

言葉がとまってしまうびっくりしたのかも

「泣いてるとこ見てほっとくと思うか?喧嘩ばっかしてる俺らだけどしんぱいすることもあんの!」

初めて聞いた言葉は私の前で目で耳でキラキラ光るしらない感覚これが

ずっとほしかったもの?

言葉が出ないよなにかなにか言いたいのに

「あ・・ありがと・・う」

泣いてたまた見られた泣き顔は見られないように一人の時だけだったのに

悔しい悔しいよ!だけど・・いいやって思う自分がいるよ

でもこんなことじゃ私の笑顔心からの笑顔は戻らない

苦しいのは今からなんだ

7:日和:2015/01/01(木) 16:25 ID:k36

小さい頃は笑顔が素敵だねって言われたけどいまではカメラの前でも笑顔がつらくなってしまった

キラキラ光る笑顔の鏡

8:日和:2015/01/01(木) 16:30 ID:k36

「・・っつてもおれできることねえー」

「そりゃそうよ家族の問題だから」

改まって考えた日向は困った顔していった

「だよなー」

「てか笑えないわけじゃないんだし結局私が心を開けば」

「それもなんか違う」

放課後日向のうちにいってふたりで考えている

やっぱり日向は考えすぎて困った顔になっていて色々混ざって変な顔

9:日和:2015/01/12(月) 13:41 ID:k36

でもこんなふうに言ってくれた人は初めて

そんな昔のことって笑うわ

妹がなくなったそれは私のせいだと笑顔眩しいこだった

10:匿名希望:2015/01/12(月) 13:46 ID:BQU

アサシンの小説スレの物語書き込まない?

歓迎します。

11:日和:2015/01/15(木) 09:35 ID:k36

どういう名前のスレでしょう?

12:日和:2015/01/15(木) 09:38 ID:k36

あわかりました


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