ホラゲ小説 1

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1:ユキユナ◆2.:2015/01/02(金) 19:06 ID:7pU

ここではホラゲ(ホラーゲーム)の小説を書いていこうと思います。
私だけではなく、他の人もご自由に書いてくれてもかまいません。むしろ、書いてください((
小説板なので『ib』『ゆめにっき』等の小説の人物は出さないでください。

荒らしは無しで。感想、アドバイス等くれたら嬉しいです。

私は最低でも一日一度は更新します。
スタートです!

2:ユキユナ◆2.:2015/01/02(金) 22:33 ID:7pU

〜オサナナジミ〜 『トアル夏ノ日』

「一緒に行こう?」

頬に滴る水、汗?血?涙?なんだろう
私は目の前の状況を掴めなかった。いや、掴みたくない
「ねぇ?行こうよ!綾ぁ?」
目の前の少女が話しかけてくる。
少女の足元には…嫌だ。認識したくない。
「ねっ!行こっ」
少女は私の腕を掴む。
私は反射的に少女の手首を掴む。いや、少女の手首だったものを掴む。

「やだっ!やめて!なんでっ…なんでこんなことっ!」

私は叫んだ、喉から血が出そうな程叫んだ。
その時、少女は口を開き、私に…ワタシニ?冷たく……いや、ヤサシク…こう言った…?

「だって……な………しょ?………い……に……いよう……て………じゃ……?」

「「ずっと一緒よ」」

私は少女の口癖を言った。少女と一緒に。

***ミナサン***
やぁ、皆さんこんにちは
あなた方はこれから、綾と主人公の物語を進めていかなくては、いかないとです。
答え方次第で死ぬこともある。
だけど、大丈夫!日記にその事を記したら死んでもクリカエセル、何度でも……ね?

では、貴方は少女の物語を正しく…読めるのでしょうか?

レッツ,ショータイム♪

3:ユキユナ◆2.:2015/01/03(土) 08:45 ID:7pU

私が書くのは参加型なので分岐の質問などのところで、こっち行って!など言ってくれれば
その通りにしますので、参加したい人は私に話しかけてください。

4:ユキユナ◆2.:2015/01/03(土) 10:04 ID:7pU

〜オサナナジミ〜 一話

リリリリ………リリリリ………
パシッ

カーテンの隙間から漏れる太陽の光を手で遮りながら私____妃 裕子は目覚まし時計を止めた。
いつも通りの朝。つまらない。

コンコン

窓を誰かが叩いている。私の部屋は2階だ、普通の人なら驚くかもしれない
だけど、これもいつものこと……

「おはよ、綾」
私は窓を叩いていた、本人の少女_____桜井 綾の名前を呼んだ。
すると、綾は待ってましたというように窓をガラッと開け

「おはよっ!ゆっこ!」
私は名前の裕子の裕をとり、ゆっこと呼ばれている。綾にだけ

綾は小さい頃からの友達、いわゆる幼馴染みだ。
綾は耳が良く窓を開けないで私が喋っても聞こえるそうだ。
綾は毎朝、こうして私を学校へと導く。

「早く行こうよっ!」

太陽に負けないくらいの笑顔で笑いかけてくる。

さて、用意をしようかな。

一話、終わり

5:ひなっしー:2015/02/12(木) 19:17 ID:67k

乱入アリですか!?
アリだったらぜひ書かせていただきます!


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