純愛レンズ

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1:真美:2015/01/11(日) 23:20 ID:yU.

真美です!小説初めて描きます!
突然だけど人物紹介です!


人物紹介

芦原 真姫(あしはら まき)
*優しくて勉強も出来る生徒会長
*普段優しい分怒ると恐い
*実はアイドルに関係が・・・?

柊 真琴(ひいらぎ まこと)
*俺様だけど実は優しい
*母が借金を残したまま出ていき
借金を背負う
*お金の為なら何でもする

速水 一彦(はやみ かずひこ)
*内気で臆病な男子
*真姫とは友達でアイドルに

2:真美:2015/01/11(日) 23:24 ID:yU.

プロローグ

真「おはよう。皆」
  校門を入って挨拶をする
  すると皆笑顔で返してくれる
一「真姫ちゃん!ちょっと・・・!」
  一彦が私を呼んでいる
  いつもと違って凄く真剣な顔付き  だった
  でも私はそんなことには気付かず
  笑顔で一彦の所に行った
  この後衝撃の事実を知るとは知ら
  ずに・・・・

3:真美:2015/01/11(日) 23:38 ID:yU.

第1話  解散?

真「何?一彦」
  一彦がいた木の下に言って一彦
  に聞いた
  すると返ってきたのは慌てた返事
一「あの・・真姫ちゃんは知ってるよ
  ね?」
  一彦に突然言われて私の頭には?
  が浮かんだ
真「何のこと?一彦」
  真姫が聞くと一彦は驚いた顔をし  て携帯を真姫に見せた
  真姫は携帯を見て目を見開いた
真「え!?解散!?」
  真姫は驚きのあまりに叫んでしま  った
一「知らなかったの?」
真「全然知らないどういう事なの?」
  真姫はぼーっとして言った
一「分かんないけど・・放課後・・
  聞いてみよう?」
  一彦の言葉に真姫は頷いた
  二人は約束して別れた
  真姫は教室に向かい自分の席に
  着いた
  真姫は普段じゃあり得ない位
  授業に集中出来ていなかった
  そんな様子を心配そうに一彦は
  見ていた

4:真美:2015/01/11(日) 23:51 ID:yU.

第2話  私が作る!


真「久しぶりに来た・・・」
  真姫と一彦は今この地域で最も
  大きな建物の前にいた
一「自分のお家でしょ?」
  一彦に問われて真姫は笑った
真「ここに住んでる訳じゃないもの
  あんまり来ないわよ」
  真姫はゆっくりと扉を開けた
  中には警備員がいたけど真姫が
  いるから敬礼してすんなり通らせ
  てくれた
真「ここだ・・・・」
  二人はエレベーターに乗って
  八階まで来た
  そのまま廊下を進んである一つの
  扉の前まで来た
一「中・・・入ろう?」
  一彦が小さな声で言った
真「分かってる」
  真姫も小さな声で返事をして扉を
  ノックした
  そしてゆっくりと扉を開いた
?「あら真姫。何か用?」
  パソコンをいじりながら用を
  聞いてくる女の人
  黒いスーツを着て長い髪を後ろで
  束ねている
真「解散ってどういうこと?」
  真姫が小さく問いかけた
  そうこの人は真姫の母だ
母「もう終わりよ。人気出ないし」
  母がため息をついてそう言った
真「じゃあ、私が作る!」
母「あのね〜そんなに簡単な事じゃ」
  母が呆れた様に言ったがそんな事
  真姫の耳には入って来なかった
真「でも嫌だから!私が作る!」
  そう宣言して部屋を出ていった

5:真美:2015/01/11(日) 23:58 ID:yU.

第3話  アイドル1


一「待ってよ、真姫ちゃん!」
  一彦が後ろから走って追いかけて
  来た
真「良い・・・・・」
  一彦の顔を見て真姫が言った
一「え?」
  真姫の真剣な表情に驚いて怯える
  一彦
真「一彦、アイドルやって?」
  真姫が手を合わせて言った
  そう、真姫の家は芸能事務所
  しかし中々人気の出るアイドルを
  生み出す事が出来ないのだ
一「え、えぇ!?む、無理だよ」
  一彦が首を横に振っている
真「お願い!一彦の目・・・キラキラ
  してるから・・・」
  真姫が必死の思いで頼んでくる
  ものだから断る事が出来なかった
一「分かった・・・でも僕一人じゃ
  嫌だ!」
  そこはどうしても譲れなかった

6:真美:2015/01/12(月) 18:12 ID:yU.

第3話  アイドル2

真「って言ってもな〜」
  一人じゃ絶対嫌だって譲らない
  一彦の為に探してるけど中々
  見つからない・・・
  それにもし見つかっても初対面
  でアイドルになりませんか?
  なんて言えないよ・・・
真「はぁ・・・・」
  私は深い溜め息をついた
  そして大通りにある店に向かった
  カランカラン
  店内に鳴り響く鈴の音
父「おぉ!真姫じゃないか!」
  そう、ここは私のお父さんの店
真「はぁ・・コーラ・・・ん?」
  カウンター内を見るとイケメンが
  いるではないか
真「お父さん、誰?」
  私がその人を見ながら言うとお父
  さんはあぁ!と大きな声を出して
  その人に話しかけた
父「おい、兄ちゃん挨拶してやって
  くれよ」
柊「柊 真琴って言います。
  宜しくお願いします」
  なんか少し怖そうな雰囲気持って
  るけど・・・
  この人いいかも知れない!

7:匿名希望:2015/01/12(月) 22:32 ID:BQU

面白いです。

僕の競作小説アサシン手伝ってください。私は長く小説を書くのは苦手なので。

8:律:2015/01/12(月) 23:26 ID:yU.

良いですけど・・・・
何歳ですか?話し方とかどうしたら
良いか分からないので・・・
もし駄目だったら良いですよ!
ちなみに私は小6です

9:律:2015/01/12(月) 23:29 ID:yU.

すみません!名前律にします!

10:律:2015/01/12(月) 23:46 ID:yU.

第4話  アイドル3


 衝撃的な出逢いをすると人って変わ るものなんだ・・・
 そう、自分で思った
 だって気付いた時にはその柊さんの
 手を握っていたから
柊「え・・・・?」
 柊さんはびっくりして目を見開いて いる
真「アイドルやりませんか!!」
 私は自分の耳を疑った
 あんなにも初対面で言えるはず無い
 って思ってたのにこんなにも早く自
 分から言うなんて・・・
真「す、すみません。いきなり・・」
 私はぱっと手を離し謝った
 するとお父さんが柊さんに近づいた
父「良いんじゃねぇか?家は給料高い
  ぞ〜」
 お父さん・・・
 そんなのに吊られてアイドルになる
 人がどこにいるのよ・・・・
柊「どれくらい!!」
 でも案の定柊さんはその話に乗って きた
 私は驚き声も出なかった
父「まぁ・・・仕事によるが人気が
  出るとまぁ儲かるぞ!!」
 お父さん本当に適当な事言って・・
 今その人気が無いから困ってるんじ
 ゃない
柊「俺みたいな奴でもやれる?」
 私の目を真剣に見て言う柊さん
真「は、はい。どんな人でも磨けば
  輝くはずですから・・」
 私が言うと柊さんが目を輝かせた
柊「お前かっけぇな!俺アイドルやる
  ぜ!」
 そう言って元気になった柊さん
 一彦と全然タイプが違うけど大丈夫
 かな?
 まぁ、もう決まったことだし頑張っ
 てもらうしかないけど・・・・

11:律:2015/01/12(月) 23:56 ID:yU.

第5話  初対面で?

真「一彦。この方が柊さんよ」
  翌日私が一彦に紹介すると柊さん
  の見た目からか案の定怖がってい
  る一彦
真「大丈夫よこう見えて優しいから」
  私が言うと一彦は怖がりながらも
  柊さんに手を差し出した
一「よ、宜しくお願いします」
  一彦が言うと柊さんは勢い良く
  一彦の手を取った
柊「おぉ!宜しくな!一彦」
  柊さんは私達の1つ上で大学1年  生
真「柊さんはどこの学校に通ってるん
  ですか?」
柊「俺?俺は明治大学だぜ?ってか
  柊さんって辞めようぜ!堅苦しい
  って言うか・・・真琴で良いよ
  真琴で」
  真琴は一人でペラペラ話してたけ
  ど私達は固まっていた
  明治大学に通ってるなんてこの
  見た目からして一つも想像でき
  ない
真「え・・大学・・レポートとか
  大丈夫ですか?」
柊「あ?あぁ大丈夫だ!」

12:匿名希望:2015/01/13(火) 13:45 ID:9ak

改行くらいしろよ

13:律:2015/01/13(火) 19:40 ID:yU.

改行ってなんですか?
すみません。まだ全然分からなくて


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