下手くそながら書かせて頂きます!

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1:匿名希望:2015/01/15(木) 10:08 ID:vkQ

「俺と別れよ?」
その一言から私の人生は変わってしまった。

☆登場人物☆
♬神谷瑠依
♬成瀬紗季
♬須藤桃菜
♬秋葉晴奏

紗「るーい!おっはよー(^O^)/」
私の毎日はとても充実しているものだった。

学校1の人気者神谷瑠依に告白されたのは高校二年の夏。
瑠衣はサッカー部。私はテニス部。
テニスコートの隣がサッカー部の練習場
高1の時はクラスが全然違くて正直興味が無かった。
知っている事はただ学校一の人気者って事だけ。
そんな彼とあんな事になるとは…。

高2 新学期!
学校はとてもざわついていた。
なんたって今日はクラス替え!!
昇降口の窓に紙が貼られており、そこには1〜5組までの名前がずらり

2:匿名希望:2015/01/15(木) 10:24 ID:vkQ

「「成瀬」だから最後の方を〜っと」
ないな…。
あれ?おかしい。ない えええええええ!
ん!あそこか?人が立ってて全然見えん。
ちょっと失礼しまーすっと言って見るべきか
でも見た目ちと怖いなぁー どしよ…。
時間は………よし!まだある!
あの人がクラスに行くまで待ってよー
あ!そうだ!桃菜どこのクラスか探そうかなぁー
ん?桃菜の名前も見当たらん
もしや同じなのか!?
おぉ 神よ!私と桃ちゃんを同じクラスにしてくれたのか!
※神ではなく先生です
桃「お!いたいた!さーちゃんおはよぅ☆」
紗「桃ちゃん!おはよぅ☆」
桃「クラス見た?」
紗「それが… あそこにいるややイケメンの  彼がお邪魔で見えないんだよー ノД`)」
桃「どれどれ………
  !!!あんたぁややじゃないよおー」
紗「????????????????????????」
桃「ホントで馬鹿だねあれ瑠衣君だよ!」
紗季「なんとまぁ!」

3:匿名希望:2015/01/15(木) 10:41 ID:vkQ

あれが学校一の人気者の神谷瑠依君。
んんん!あそこにずっといるってことはおんなじクラスなのかな?
桃「あそこにずっといるってことはおんなじクラスなのかな?さーちゃん!!!」
なんともまぁこっちもこっちで私と同じ考えで…
紗「かもね(⌒_⌒)」
あれ?イケメンがいない…。
っておい!こっちに来てるでねーかぁー
(言葉がぁぉぁぁ)
瑠「成瀬紗季ちゃん?」
紗「ですけど何か?」
瑠「(⌒_⌒)二年間よろしくね!」
紗季心の中(キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)
イ、イケメン二ハナシカケラレタァァァァァ
桃「ちょ!さーちゃんずるい!」
はっ!だめだ 完璧今体はもぬけの殻だったぁー
紗「と、とにかくクラスみ、みみみにいこ」

4:匿名希望:2015/01/15(木) 11:01 ID:vkQ

予想的中!!!!!
私は14番 桃ちゃんは須藤だから10番
んでイケメンは………………
神谷だから4番
めっちゃ離れてるやん↓
まぁ気持ち切り替えてクラス行こ!!!
5組だから階段登ってすぐ近くだし、トイレもすぐそこ!!!Lucky☆
それに家の校舎3年前に新しく出来たばっかりだから洋式がズラーリ!!!

席席席
後ろには一人 うわお まさかのヲタかよー
去年クラス隣だったからよく分かる
イケメンは……
遠いな…
桃ちゃんは……
近いけど遠いな…↓

話した事ない子多いなぁ
まぁ去年も桃ちゃんとクラスの中心にいたから心配は無いかな??

まぁこれも予想的中
2日もすればみんなと話す事出来たかな??
出来たな よし!

まぁイケメンくんも学校一の人気者なだけあってクラスに溶け込んでますね

さぁ係決めだ!
係はっと
・クラス長
・合唱
・給食
・体育
・生活
その他もろもろ
各委員男女1名ずつかぁ
桃ちゃん( ノД`)
どしよ…。
先生「クラス長は立候補・推薦で決めるzoooooo↑」
なんとテンションの高い担任だ
ほらほら皆引いてるぞ

5:匿名希望:2015/01/15(木) 11:22 ID:vkQ

先生「立候補はいないのかぁーい?」
ずっとこのテンションで疲れないのかなぁ?
まぁいい
先生「まず女子から!」
普通だwww
まぁ女子だから恥ずかしくて誰も立候補なんていないよ
先生「だっめだなぁー  じゃあ推薦で決めるzoooooo」
んーどしよ  どうせ桃ちゃんと同じ係になれないなら桃ちゃんにしよ!
渡された紙に「須藤桃菜」っと
先生「回収するzooooooo」
はいはい もう飽きましたよー

先生「お!ダントツだな
   発表すっぞー 女子クラス長は…」
先生「ズーーーーーーーーーーーーーー」      ↑ドラムロール再現中ww
先生「成瀬紗季!!」
ほへっ!?えええええええ 私!!!!!!!!!!!!!
先生「頼んだゾ☆」
いや 頼んだゾ☆じゃねーよ
でもなったからにはしょうがないや
紗「はい↓↓↓↓↓」
桃「ガンバ!!!!」
ぜってー入れただろ!
先生「はい!じゃあ男子立候補は?」
「はーい!俺しまーす!」
誰じゃい!なんと度胸のあるやつじゃ!って
おいーイケメンやん♡
先生「おぉ!瑠依やってくれるか!」
そしたらこんな事がおきたぞい
女子「えー瑠依君するならあたしがクラス長するー」
って言う女子殺到!!!!
先生「はいはい!皆瑠依の事好きなのは分かるけど今回は紗季だかんなぁー」
女子「(-ε-)ブーブー」
へへへ ブーイング殺到ww
そしてもうひとつLucky☆な事が!!!
先生「クラス長はクラス全体が見えるように真ん中の列の一番後ろに行くように!以上!休憩に入っていいぞー!」
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

6:みずき:2015/01/15(木) 16:33 ID:vkQ

何と言う幸せ♡
瑠依君が自分から立候補……
ん?でも待てよ………………………
もとからやりたかったってこともあり得るな…
んーこういう時はポジティブに考えるべきか…
舞い上がりすぎてあとからへこむのも嫌だしな。
ここはもとからやりたかったって事で!!!!

7:みずき:2015/01/15(木) 16:41 ID:vkQ

瑠「隣よろしくな!」
紗「よろしくー」
そうだった。クラス長はクラス全体が見えるように真ん中の列の一番後ろに座るんだった。
まぁそれはそれで嬉しい♡♡♡♡
瑠「あのさー」
紗「は、はい!」
瑠「紗季さんとか紗季ちゃんとか呼ぶの恥ずいからさ、紗季で良い?」
さ、紗季!?!?
紗「も、もちろん!お好きなように」
瑠「(๑ ̄ω ̄๑)」
何をニヤニヤしてるんだか…
瑠「何そんなにリアクションでけーの?w」
紗「へ?」
瑠「照れてんだ」
紗「そんなこと…」
そんなに顔に出てたかなぁ?

8:みずき:2015/01/15(木) 17:00 ID:vkQ

〜昼休み〜
紗「桃ちゃん〜」
桃「やったね♡さーちゃん!!!」
そうだった
紗「やりやがったなぁー」
桃「はて なんの事やら(^m^ )」
くそ!可愛いやつめ そんな顔されたら責めたくても責めらんないじゃん↓
桃「そんなことより!お昼何食べる?」
紗「そだね!お腹すいたー」
女子「るーいー 一緒にたーべよ♡」
瑠「わりい 今日パス ごめんな☆」
どこに行くんだか 男だけでわちゃわちゃかな?
ん?誰をそんなにキョロキョロと…
バチンッ
うぇぇぇ マジかよ
こっちに来てるじゃん。
桃「さーちゃん!!!こっち来たよ!何 もうお昼も一緒に食べる仲なの?wwww」いやいや、今こっちに来られたら他の女子を敵にまわすんじゃあ…
きょろ
ギャーやっぱり めっちゃ見られてる(╥﹏╥)
女子「紗季ちゃん!一緒に食べても良い?」
え???
紗「もちろん!」
キョロ おや
瑠依君こなくなっちゃった
女子「はぁー やっぱり紗季ちゃん狙いかぁ↓↓」
あ、そうなの!?
なんて言えないよねー
紗「そんなこと無いんじゃない?多分元からここに来る気なかったと思うよ。来てもどうせクラス長の話とかだから諦めないで!!!!」
女子「説得力ない↓」
紗「ご、ごめん」
女子「あぁ、大丈夫!!!ただのヤキモチだよーん (*ノω・*)テヘ」
か、かわいい(*´∇`*)
女子「紗季ちゃん!これからも一緒に食べても良い?」
紗「モチロン!!!」
なんかお友達増えちゃいました!

9:みずき:2015/01/15(木) 17:11 ID:vkQ

クラス替えがあってから早くも2ヶ月が過ぎました!
先生「みーんな!後少しで○○県研修だなぁ 楽しみだな!ハッハッハ」
へっ!一人で楽しんでろ!!!
2年5組はこの2ヶ月の間である程度決まったグループに分かれました。
簡単に説明すると………
私と桃ちゃんとなんか知らないけど瑠衣くんとその友達の晴奏君
後瑠依君狙いの女子達は諦めたようで…(10人多いよな)
あと最初の席で私の後ろに居たヲタは何とか2人もの仲間を見つけたようです!
男子は…瑠依君と晴奏君を除いてはなんか色々グチャグチャしてます。wwww適当ですいません!
しかもなんと私達のグループに晴奏君が来たことで、桃ちゃんは晴奏君にメロメロ♡
確かに顔イケメンだもんなぁ
桃ちゃんとお似合いだよ 悔しいぜ

10:みずき:2015/01/15(木) 17:17 ID:vkQ

先生「クラス長中心に班決めておけぇ〜 はい今日は解散!気をつけて帰れよー グッパイ」
桃「さーちゃん!瑠依君!晴奏君♡班私達4人で決まりで良いよね?」
ってお前はただ晴奏君と同じ班がいいだけだろーが!!!
瑠「俺はそれで良いけど紗季は?」
紗「良いよー☆楽しもうね!!!」
桃「うん!」
瑠・晴「おう!」
楽しい研修になりそうです☆

11:みずき:2015/01/16(金) 22:30 ID:vkQ

○○県研修は2泊3日!!!
恒例行事は好きな人暴露大会!
瑠依君人気者だからライバル多いのかなぁ……
寝る班はまさかの私と桃ちゃんと瑠依君ファン3人↓ついてない
あれから一緒にお昼を食べるもののなんか気まずい…。
まぁ楽しも!!

12:みずき:2015/01/16(金) 22:43 ID:vkQ

   ☆研修当日☆
朝7時30分に学校集合
朝の苦手な私には最悪です↓

RRRRRRRRR♪
5時にスマホがなった。
「誰だよ こんな朝早くに…」
「神谷瑠依」
と表示されていた
「!?」
紗「はい」
瑠「おっはよー☆もしかして今起きた?」
なんと朝早くからこんなにハイテンション
紗「おはよ。うん今起きた」
瑠「今から起きて間に合うのかよww」
紗「準備はバッチリだよ!」
瑠「お!(・∀・)イイネ!!朝迎え行こうか?ww」
紗「ほぇ!?」
今なんて言った!?
瑠「なんだよほぇって。朝から可愛いな☆」
やばい。ドキドキが止まんない
紗「大丈夫。朝一人で行けるよ。」
瑠「嫌だ。俺が一緒に行きたい  な?良いだろ?」
そんな事言われたら断れないよー
紗「家分かる?」
瑠「あっ!行っていいの?」
紗「うん。いいよ。△△△公園の目の前だよ」
瑠「わかった。結構学校遠いんだな」
紗「うん。なんかごめんね。」
瑠「なんで紗季が謝んだよー。じゃあ7時50分に迎え行くよ」
紗「ありがとう!待ってるね」

13:みずき:2015/01/16(金) 22:50 ID:vkQ

電話を切ったあと私はすぐさま起き上がって制服に着替えていつもより少しで多く髪を巻いて、いつもはあまりしないけど、ナチュラルメイクをして、歯を磨いて…………なんてしてたらあっという間に時間になってインターホンがピンポーンっとなった。
「はーい!」
ガチャッ
「おはよ」
「おはよ」
何だよ いつもよりめっちゃ可愛いじゃん
なんて言えなくて…
ボーッと彼女を見つめてたら…
「どーしたの?行こっ!」
「おう」
そうして私達は家をあとにした。
今日から楽しい研修の始まりです!!!

14:みずき:2015/01/19(月) 19:19 ID:vkQ

匿名希望からみずきに変更しました。

15:みずき:2015/01/19(月) 19:26 ID:vkQ

学校に到着した私達。
眠い…。
瑠依君と一緒に登校してきてドキドキだったけど、睡魔には敵わんなぁー
バスで寝よ。
桃「おはよぅ☆あのね、さーちゃん、お願い!バス晴奏君と隣が良いの♡」
なんて、言われちゃった。
こんなんじゃ寝れないよー( ノД`)
まぁいいか。
紗「いいよ。楽しんで☆」
桃「ありがとぉー」
先生「おはよー☆…よしみんな来たな!班ごとに並んで外行くzoooooo」
なんか今日普通だと思った私が馬鹿だった
いつもと同じじゃん。
一日くらい普通に出来ないのかなぁ?


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