ユーレイの武勇伝

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1:花園曰く森ガール:2015/01/17(土) 00:29 ID:sjc

はい。全くの初心者が書きます。
私の名前は花園曰く森ガールです。
『花園』でもいいし、『森ガール』でもいいです。
まあ、よく言われるのが略して花森(はなもり)ちゃんです。16です。
バカだけどガンバル!
<真面目モード>
この度、ユーレイの武勇伝の上映をご覧いただき、誠にありがとうございます。
このお話は事故で他界してしまった少女、ミヒナが仲間に心を通わせていく物語です。
面白いので、是非、最後まで見てくださいね。
それでは楽しみにしながら引き続き、ご覧ください。

2:花園曰く森ガール:2015/01/17(土) 16:15 ID:sjc


「ミヒナー!行くよ!」
「うん!」

私は親友2人といつも通り登校していた。1人目は、ユウカ。幼なじみで近所付き合い。
2人目は、マヤ。親友っていうよりか遠い親戚のせいか似てるとか似てないとか。
そして私は、相澤 ミヒナ。
祖父は有名な相澤 光一。相澤銀行とかいろいろ会社を勤めていたとか。
まあ、おばあちゃんとおじいちゃんは死んじゃったけど。
交差点についた。
「あっ!ミアだ!」
「待ってよ!2人共!!」
!? 2人はもう1人の親友、ミアに集中して、気づかないうちに赤信号!
しかも右には大きなトラックが!
私は運動がまあまあできる。けど、走ってるトラックよりは遅い。
だから、命を捨ててでも守らないと!
「とおおおりゃああああ!!!!」
勢いよく2人の背中を押した。2人は勢いで向こう側に行った。
私は派手に転んだ。そして私は下敷きになった。
だが、痛みはなかった。逆に達成感を感じた。
3人は音もなく涙が溢れていた。私は力を全力で出して、3人に声が届くように言った。
「さよなら。また会おうね」
私はそのまま意識を失った。

3:花園曰く森ガール:2015/01/17(土) 17:38 ID:sjc

「ん、んんん。ふわぁああ」
あれ?私生きてるの?てかここどこ?
「起きたッスよ!センパイ!」
「だから、オマエと同い年だって」
「なんだよ。遊んだだけなのに」
そこにはセンパイと呼ばれていた、身長が160cmくらいの男の人と、中学年くらいの男の子がいた。
「あなたたちは?」
「じゃあオマエは?」
はぁ?年下に言われたくねえわ!オマエって!まあいいや。
「私は相澤 ミヒナ小6で、12さいよ」
「俺もよくガキって言われるけど、小6の12だぜ」
え!年下のかわいい子だと思ってたのに…。私って馬鹿みたい。
「俺も、よく大人に見間違われるけど、小6の12だ」
そうなんだ。
「名前は?」
そう聞くと、小さい方は
「俺は杉田 マオ」
大きい方は
「俺、香山 アオ」
へえマオくんとアオくんか。
「よろしく」
そしたらアオくんが
「いや、あと1人いるぞ」
そしたら今まで鍵のかかってた部屋が開いて誰かでてきた。
「よお!ハナミ!」
「ハナ…ミ?」
聞いたことのあるような…無いような…。
「紹介するよ、安西 ハナミ」
「ハナミ!?」
聞いたことのある名前だと思ったよ。幼稚園の時に、病気で亡くなったんだよね。
「あれ?ミヒナちゃん?」
「そうだよ!ミヒナだよ!」
2人はポカーンとしていた。

4:花園曰く森ガール:2015/01/17(土) 17:43 ID:sjc

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