卒業までに告白を

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1:黒子っちLove:2015/01/21(水) 17:54 ID:Y0g

そろそろ卒業の季節なんで、
書かせてもらいます!

登場人物

〈主人公〉

*高橋 ひなの  
小6 12歳
身長 148p
好きなこと アニメ鑑賞 ラノベ

〈その他〉

*河井 優介
小6 12歳
身長 158p
好きなこと バスケ


*池野 匠
小6 12歳
身長 152p
好きなこと バスケ カードゲーム


*田村 俊
小6 12歳
身長 163p
好きなこと バスケ ゲーム(パ○ドラ)


*桃井 理花
小6 12歳
身長 145p
好きなこと ドラマ鑑賞 遊ぶこと


*栗山 菜緒
小612歳
身長 154p
好きなこと 絵を描くこと

2:黒子っちLove:2015/01/21(水) 18:45 ID:8xg

かっこいいなぁ♡
なんて思っていると…
「ひなのー!なにぼーっとしてんの?」
「あ!菜緒!な、なんでもないよ!」
「なんか怪しいなー?」
「ど、どうして?」
「顔赤いし!優介のこと好きなの?」
「そ、そんなことないし!」

バレた、完全にバレたよ!?
どうしよう!!
でも、かっこいいしなぁ…
しかも、席近くて話しかけやすいし!
まぁ、近くなくても話しかけやすいけどね!

3:黒子っちLove:2015/01/22(木) 16:22 ID:zzs

今日は、ふれあいタイムという1〜6年が
二人ずつ活動する行事がありました。
そして、ひなのは優介とペアだったのです!


〜数日前〜

「班ごとに集まってなにやるか決めてください」

「ゆ、優介!なにやる?」

「うーん…」

「え?」

と決まらず当日に無理矢理決めたのである。




≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
そして、私は説明が上手く伝えられなかったときには優介がフォローしてくれました!

「さっきはありがと!」

「な、なんもしてねーし」

「照れなくていーのに!♡」

「照れてねーし!」


こんな会話が続きました!

4:黒子っちLove:2015/02/10(火) 19:40 ID:VT6

ある日の休み時間にて。


「ひなのー、優介って実はひなののことが好きなんじゃない?」

「え?なんで?」

というと、菜緒や他の女子が話しかけても
冷たい反応や、あまり楽しそうでないのに
私だと笑顔になっているからだそうだ。

「私はそんなことないと思うんだけど…」

「えー?でもひなのは可愛いんだし、信じてもいいと思うよ!」

となると、まさかの両思い!?
え?え?告ったらOKされちゃう系!?
本命チョコとかあげちゃおうかな!?!?

「ひなの!ひなの!?ちょっと、聞いてる!?」

「あ、あ、な、な、何?」

「めっちゃ顔赤いけど、熱ある!?」

「だ、だいじょぶ…!」

どうしよ、ばれたら嫌だな…

でも確かによく優介の視線は感じるし、初めて話したときも笑顔だった。

5:黒子っちLove:2015/02/10(火) 19:46 ID:TGk

そろそろバレンタイン。
クラスの女子は友チョコのことや本命チョコとか義理チョコの話題ばかり。

そして、男子は何個もらえるか、誰にもらったことがあるかなど、そんな会話。

そして、私は今、究極に、迷っていた。
優介にあげるか、あげないか。

もし菜緒が言っていたあのことが本当ならば
受け取ってくれるはず。
でも、もしそれが嘘ならば…
でも、優介だったら関係なく受け取ってくれるかな…?

6:黒子っちLove:2015/02/10(火) 20:03 ID:TBs

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
昼休みに屋上で待ってる。


       優介より

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

この手紙をみて私は昼休みになったとたんに
屋上へ向かった。

ガチャ

「ごめん!待った?」

「俺もさっき来たとこ。」

というと、来てくれたことに驚いたよ。と
優介は笑顔をみせた。

そして、その笑顔に私の胸は高鳴る。

「実は、これ、チョコ。受け取ってくれ」

「わ!ありがと!ラッピング可愛いね〜!」

「それと、俺と付き合ってくれないか?」

「つ、つ、つ、付き合う!?!?」

私が戸惑いを隠しきれない様子を見ながら、
優介は言った。

「実は、俺は女子が苦手で。
 なのにひなのは親しみやすくて、
 初めて話したときに好きになったんだ。」

というと、女らしくないとかじゃなくてだから!と優介は言葉を付け足した。

「わ、私も、優介のこと、好き。」



********************

「ひなの!ひなの!起きなさい!
  何時だと思ってるの!遅刻するわよ!」

「ハッ!もう7時半!?!?」

さっきの出来事は夢だったようで、ひなのは
ガッカリする気持ちを隠しきれずその日の
授業はほとんど聞いていなかったのです。

あんなことされてみたいな。
壁ドンとか…////!

7:黒子っちLove:2015/02/10(火) 22:45 ID:2Lk

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
昼休みに屋上で待ってる。


       優介より

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

この手紙をみて私は昼休みになったとたんに
屋上へ向かった。

ガチャ

「ごめん!待った?」

「俺もさっき来たとこ。」

というと、来てくれたことに驚いたよ。と
優介は笑顔をみせた。

そして、その笑顔に私の胸は高鳴る。

「実は、これ、チョコ。受け取ってくれ」

「わ!ありがと!ラッピング可愛いね〜!」

「それと、俺と付き合ってくれないか?」

「つ、つ、つ、付き合う!?!?」

私が戸惑いを隠しきれない様子を見ながら、
優介は言った。

「実は、俺は女子が苦手で。
 なのにひなのは親しみやすくて、
 初めて話したときに好きになったんだ。」

というと、女らしくないとかじゃなくてだから!と優介は言葉を付け足した。

「わ、私も、優介のこと、好き。」



********************

「ひなの!ひなの!起きなさい!
  何時だと思ってるの!遅刻するわよ!」

「ハッ!もう7時半!?!?」

さっきの出来事は夢だったようで、ひなのは
ガッカリする気持ちを隠しきれずその日の
授業はほとんど聞いていなかったのです。

あんなことされてみたいな。
壁ドンとか…////!

8:黒子っちLove:2015/02/12(木) 22:15 ID:rBc

「今日さー、優介いなくね?」
「確かにー、休みかー?」

朝の教室はざわざわしていた。
そして、優介が来ていない。



キーンコーンカーンコーン

「出席とりまーす」

******************

「今日は優介さんは休みなので連絡帳届けられる人ー?」

これは、優介の家を知るチャンスでもある!
そして、(恐らく)パジャマ姿であろう優介を見れるということか!?

ガタッ

つい手を挙げてしまった…!!

「わ、私、行きます!」

「そうか、家知ってるか?」

「あ、え、ええと、知りません…」

「じゃあ帰りに教えるから職員室な」

「はい!」

こ、これは!しっかり髪をセットして行かなければ!




******************

そして放課後


ピーンポーン

「優介君の連絡帳届けに来ましたー!」

ガチャ

「ありがとな、ひなの」

「そ、そんなことないよ!早く元気になってね!」

というと、明日は学校に行くよと言ってくれた。

「じゃ、そろそろ行くね!」

グイッ

服の裾を引っ張られた

「待てよ。部屋に上がっていかないか」

「え、え?」

「今、親いねーし」

と、言われて強引に部屋につれていかれた…
そして、優介の部屋にたどり着くと、
ここで待っててと言われた数十秒後に
ジュースとお菓子がでてきた。

「で、なんのよう??」

「今日、なんの日か知ってる?」

「え?なんの日だっけ?」

というと、全くお前は!と軽く頭を叩かれた。

「バレンタインデーだよ」

「え?そ、それが?」

というとまた頭を叩かれた。

「俺、今日学校に行かなかったのがなんでか知ってる?」

「それは具合が悪くてじゃないの?」

「ひなのへのチョコを作るためだよ」

と言われ、キスをされた。

9:黒子っちLove:2015/02/14(土) 22:40 ID:Ggc

「俺と付き合ってくれないか」

え?もしかして正夢?

「はい」

チュッ

本日二度目のキスをされた

「これから俺らは恋人同士だな!」

「そうだね!よろしく」

と、話していると優介はまさかひなのが
俺の事を好きだったとはなーと驚いていた。

それは私も一緒だった。

10:黒子っちLove:2015/02/14(土) 23:22 ID:BcE

「俺と付き合ってくれないか」

え?もしかして正夢?

「はい」

チュッ

本日二度目のキスをされた

「これから俺らは恋人同士だな!」

「そうだね!よろしく」

と、話していると優介はまさかひなのが
俺の事を好きだったとはなーと驚いていた。

それは私も一緒だった。

11:黒子っちLove:2015/02/15(日) 23:05 ID:/cU

*****************

優介side

*****************

__始業式にて__

「皆さん進級おめでとうございます!」


今日は始業式。
新しいクラスで楽しい思い出を作るのだ。
さぁ、新しい先生は誰だろう?
クラスメート、隣の席は誰だろう?

「よろしくね!優介くん!」

「あ、よろしく。
 ひなの…だっけ?」

「そうだよー!よろしくねー!」

俺はあまり女子と関わることがなく、
話すのが苦手だ。
なのに、隣の「ひなの」はなぜだか
親しみやすい感じだった。


*****************

ひなのside

「隣は誰かなー?」
ひなのは興奮気味に黒板を見た。

「河井優介…かぁ」
ひなのは今まで優介と同じクラスに
なったことはなく学校で見かけた回数も
あまりなく、話したこともなかった。

しかし____
見てみると
「か、かっこいいかも…///

よし、話し掛けてみよう!

「よろしくね!優介くん!」

「あ、よろしく。
 ひなの…だっけ?」

「そうだよー!よろしくねー!」

よし!うまく話せた!
しかも……超イケボなんだけど!!
絶対声優とかいけると思う!

それと…
もっと、優介のこと、知りたいな。


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