行方不明の彼。

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1:一等星◆B.:2015/01/21(水) 19:28 ID:d9k

※注意※

この小説は実際の団体、人物と一切関係ありません…あっ、ちょっと関係あります。

そして読みにくい壊滅的な文、表現のダサさ、設定の浅さ等々…色々大変なことになってます。


以上の事を踏まえたうえで見てください

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°

どうも一等星です(`・ω・´)ノ
今回は二つ同時進行で行きたいと思います。
(多分かたよる)

2:一等星◆B.:2015/01/21(水) 20:14 ID:d9k

…彼が居なくなってから何年経つだろうか。

ふと考えてみたが、考えたところで彼は戻って来ない。

「いつきー!体育始まるぞー!早く来いよなぁー」

聞き覚えのある声が聞こえたので、声のする方に振り向くと

俺の唯一無二の大親友、奏太がいた。奏太はスラリと伸びた長い腕をぶんぶんと振り回し俺を呼んでいる。早く行かなくては。

「ごめん!すぐ行く」

俺は小走りで奏太の元へ向かった。


運動靴を履き、外に出てみるが、流石というべきかとても寒い。

(上着持ってくればよかったな…)

体温をあげようと自分を抱く形で腕を擦り摩擦熱で暖まろうとするが、外気温は10度をきっている。暖まるわけが無い。

俺が寒さで凍えていると、向こうから奏太が走ってきた。

「おい樹里、早く外周しないと倍走らされるぞ」

困ったような顔で奏太が言うと奏太の後ろからもう一人走ってやってきた。

彼はこのクラスで最も背の高い仙波君。女子からも結構モテている

「お前ら外周終わったの?」

「終わってねぇよー、早く走ろうぜ樹里!」

「え。じゃあ俺も一緒に走るー」

奏太に手を引かれ、校庭にひかれた大きな線のうえを走る。

元々運動は好きではないが、二人は運動神経抜群なため、置いていかれないよう頑張った。

無事外周も終わり、ゼェゼェと息を切らしている俺に対して二人(特に奏太)はケロリとしている。こいつら化物かよ

「ちょ、お前こんなんで息切らしてんの?だっせぇ」

仙波君は今確実に語尾に(笑)を付けた。俺だって好きで運動音痴をやってるわけじゃないんだぞ

「仙波君も息切れしてんじゃん…」

酸素を吸うので精一杯だったため、言葉に力が入らない。

膝に手をつき、呼吸を整え再び

「仙波君だって息切れしてんじゃん、ていうか元々俺はインドア派なんですぅー」

先程より言葉を付け足し言い返した。よし、論破。

仙波君は「はいはい俺は奏太と違ってそこまで運動神経良くないですよーだ」と子供っぽい言い方で俺に言った。

まぁ、奏太から見たら俺も相当子供っぽいだろう。

「お前ら並べー」

そんなやり取りをしているあいだに号令が鳴った。

俺と奏太と仙波君は自分の列に並び、前倣えをし、整列した。

今日の体育は陸上競技。俺の大嫌いな競技だった。

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°

((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア
文才どこ行ったの。あっ、元から無いか★

どうも一等星ですん!相変わらず文才の無い…
見てくださった方これからもよろしくです(`・ω・´)ノ

3:康◆ek:2015/01/21(水) 22:59 ID:VqA

神様ーーーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

メッチャ面白いっす!

これからも頑張れ!!

文才?それは君の中だよ(笑)

4:一等星◆B.:2015/01/21(水) 23:34 ID:9M2

>>3
うわぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁ!!!!
神様なんて…\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!
ありがとうございます!!
そうですね…文才…開花するよう頑張ります!

5:一等星◆B.:2015/01/22(木) 20:16 ID:mVs

体育の授業も終わりクラスの皆が校庭から校舎に戻っていた。

自分も戻らなきゃ、と、走ろうとするが思うように足が動かない。少しでも動かすと筋肉が強ばりつってしまいそうだ。

(ちょっと走っただけなんだけどな…)

小学生の頃は運動神経も良く、外で遊ぶ元気な子供だったのだが、中学校に入ってからは文化部に入った。理由は彼が居なくなってしまったから。彼とはよくサッカーを一緒にした、その時まではサッカー部に入ろうとしていたが、彼がいなくなってしまってはサッカー部に入る理由も無い。だから俺は文化部に入ったのであった。

(2年間ちゃんとした運動して無いとこうなるのか…)

「運動しよう…」と小さく呟き、重たい足をズルズルと引き摺りながら校舎の方へ歩いていると

スパァァァーーーンッと後頭部に何かがヒットした(某バレーボール漫画の様に)

「ごめんー!大丈夫!?」

「どこ蹴ってんのさ」

「…てへっ」

「『てへっ』じゃないよ…馬鹿」

どうやらサッカーボールの様だ。そして俺の後頭部に当てたのは女子だ。強すぎる…

視界が徐々に暗くなっていく。

(これはダメなやつだ…)

そう思ったところで俺は意識を手放した。



「…ここどこ…?」

目が覚めると真っ白な天井と見慣れてる顔が二つ。そして見知らぬ顔が二つ。

「保健室だよ、ほ・け・ん・し・つ」

「ホントにごめんねぇー!」

「あぁ、良いよ良いよコイツ丈夫だから」

「ちょっと仙波お前適当過ぎるだろ」

皆一気に喋らないで欲しい。俺は聖徳太子じゃないのだから

取り敢えず状況を飲み込もうと色々思い出してみるが

(全く覚えてねぇ…)

ボールが頭に当たり、気を失ったのだろう多分。そして俺の顔をのぞき込んでるのは、親友の奏太、やけに身長の高い仙波君、俺にボールを当てたと思われる女子、その子の付き添いの男子。かな?

未だに頭がまるで風船の上に乗ったようにグラグラする。気持ち悪い。

一瞬吐きそうになるが、目の前には女子がいる。

沸き上げてくる吐き気を飲み込み、口を開いたが再び視界が暗くなった。

「お、おい!大丈夫か!?」

奏太の声が聞こえた気がする。だが俺はまた意識を手放した。


結局俺は早退した。本当に申し訳ない。

そう言えばとても不思議な夢を見た。そう、彼が出てきたのだ

彼は優しい笑みを浮かべて此方をみていた。だが、目は笑っていない、まるでこれから起きる悲惨な出来事を見透かしている様に

(嫌な予感がする…)

そして俺の予感が悲しくとも当たってしまったのだった

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
傑作と文才(゜Д゜≡゜Д゜)?ドコ!?

あっ、なんかある!
駄作と駄文ハッヶ───(`・ω『+』───ン

どうも一等星です。シリアス書きたい…だが書けない…うわぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁ(号泣)

6:康◆ek:2015/01/22(木) 21:10 ID:VqA

ここに天才がいるーーーーーーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

やベー超おもしれえええええええプヒャアアアアアア(殴

頑張りたまへ!

7:一等星◆B.:2015/01/22(木) 21:27 ID:mVs

>>6
黙れ天才!もしくは神!!
≡┗( ^o^)┛≡┏( ^o^)┓≡┗( ^o^)┛
照れたじゃねぇか!!

8:7:一等星<偽者>B.:2015/01/22(木) 21:27 ID:mVs hoge:2015/01/22(木) 21:29 ID:VqA

ウェエエエエエエエエイε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

トリップのアレやってみたよ(^з^)-☆

9:7:一等星<偽者>B.:2015/01/22(木) 21:27 ID:mVs hoge:2015/01/22(木) 21:30 ID:VqA

本当になりやがった…((((;゚Д゚)))))))

10:康◆ek:2015/01/22(木) 21:33 ID:VqA

ゴメンねー

11:一等星◆B.:2015/01/22(木) 21:40 ID:mVs

ワロタwwwww
偽物って出るのすごいよねー

12:康◆ek:2015/01/22(木) 21:48 ID:VqA

んだ。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

13:SHIKI(。&◆WU:2015/01/22(木) 22:34 ID:vY.

オオー!一気に進んだねー

これからもがんば!

偽物すげぇww

14:一等星◆B.:2015/01/24(土) 23:36 ID:1Q2

http://fast-uploader.com/file/6977665481024
いつき

http://fast-uploader.com/file/6977665640508
かなた

http://fast-uploader.com/file/6977665707514/
せんば


とりあえず主要メンツのイメイラ描いてみました!
おっふ、下手くそ((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア

ボール当てた女の子と付き添いの男の子は後で載せます!

15:一等星◆B.:2015/01/25(日) 02:39 ID:1Q2

翌日、俺が重い足を引き摺り教室に向かうと何だか教室がいつも以上に騒がしかった。

「何があったの?」

先に学校に着いていた奏太に尋ねると、奏太はいつもより2オクターブぐらい低いで

「鈴希が自殺したらしい」

「え。鈴希ってあの鈴希?」

「あぁ、それ以外誰がいんだよ、なんか今日の朝首吊って死んでるのを母親が見つけたらしい」

「何で奏太が知ってんのさ」

「アイツが朝鈴希ん家行ったら母親が色々教えてくれたんだとよ」

心臓がズキンと痛んだ。鈴希君とはあまり話した事はないがいい奴なのは知っていた。

(まさかアイツが自殺するなんて…)

「原因とか分からないの?」

「さぁーね。俺も鈴希とはあんま話したこと無いし」

「だよな…」

奏太は自分には関係ないと言うような顔で教室を見回していた。

(鞄おろそ…)

自身の机に鞄を置こうと人をよけながら歩くと、ガラッと大きな音を立てて教室の前の方の扉から仙波君が入ってきた。

「おはよー…あれ、なんかあったの?」

前髪を弄りながらそう言うと、皆の表情を読み取ったのか前髪を弄る手を止め真面目な顔付きになった。

いつもふざけている仙波君も教室の重い空気は読めたようだ

仙波君は何も言わず自分の机に鞄を置き2回パンパンと手を叩くと

「はい、もう8時半だから皆席に着けー」

と態とらしく咳払いをすると、立っている生徒たちを机に座らせた。

その姿はまるで先生の様だ。

(仙波君はこういう時大人なんだよな)

皆が席に着くと教室に担任が入ってきた。

「おはようございます、えー、今日は残念なお知らせが…」

「鈴希君が自殺したんですよね!?」

「何でなんですか!?」

「先生教えてください!」

「えー、静粛に。皆の言う通り2-Bの鈴希尚登君が今朝自殺していたようだ。」

教室がザワザワとしていた。

友人の死に悲しむ者、先生の態度に苛立ちを覚える者、いつも通りの者…と教室は様々な表情で溢れていた

ちらりと奏太の方を見ると奏太は窓側の席でずっと校庭を見ている。

それに対して仙波君は腕を組み俯いていた。きっと悔しいのだろう

仙波君は元々、正義感のある少年だ。1年前にもクラスでいじめがあったのだが、そのいじめを止めさせたのは仙波君だった。

だから自分は何も出来なかったと自分を責めているんだ。仙波君は何も悪くないのに。

そんなことを考えていると、ふと昨日見た夢を思い出した。

(これはあの夢が関係しているのかな…)

夢の中の彼は目が笑っていなかった、あの時は流石に友人であった俺も近付けなかったのである。

(あの時夢の中で話しかければ何かが変わったのかな)

色々考えるも、鈴希君が死んだのには変わりない。

「以上、先生からの話終わります。礼」

気が付くと朝の会が終わっていた。そう言えば今日の1時間目は美術だっけ。

「樹里一緒に美術室行こうぜー」

「え?あ、あぁうん、行く」

「大丈夫か?ボーっとしてるけど」

昨日のボールがきいたのか意識が飛びかけている。いや、ボールのせいじゃないか。

「いや、全然平気。仙波君は?」

「あいつなら先行った」

「あー…、鈴希君の事気にしてたもんね」

「んな、大丈夫だと良いけど」

そんな会話をしながら俺達は美術室に向かうのであった。

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
あれ、なんかスゴイ。文才が無い

次は番外編(`・ω・´)ノ

16:49を書き込んだ奴:2015/01/25(日) 16:00 ID:oBM

楽しみ


ぜひ、僕の小説こない?

バトルリレー小説だよ!

17:一等星◆B.:2015/01/25(日) 18:07 ID:m82

>>16
リレー小説ですと!?┌(┌´⊙ω⊙`)┐
うらるを貼っていただけるとありがたい

18:49を書き込んだ奴:2015/01/25(日) 19:50 ID:15w

え?参加してくれるの?ワクワク

19:一等星◆B.:2015/01/26(月) 18:42 ID:cuc

>>18
中身によりますー、なのでURLを貼ってくださいー

20:Trivia◆XI:2015/01/26(月) 18:48 ID:rao

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1422168328/l50

21:小鳥遊 悠汰◆O.:2015/01/26(月) 18:51 ID:cuc

>>20

おおぉ、ありがとうございます。
(;´・ω・)ウーン・・・バトル系苦手で今より文がグダグダでいいのなら入りますよ〜

22:一等星◆rQ:2015/01/26(月) 18:52 ID:cuc

トリップ間違ったウオオオオアアアア 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!

23:一等星◆B.:2015/01/26(月) 18:52 ID:cuc

そしてまた間違ったウオオオオアアアア 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!

24:昂実:2015/02/01(日) 21:23 ID:6VE

つ☆づ☆き☆は〜?(ФωФ)

25:一等星◆B.:2015/02/14(土) 10:09 ID:wLU

テストがあったので更新出来ませんでした(´・д・`)
テスト爆発(ノシ^ω^)ノシ☆バンバン
担任●ね!!

…ゲフン、取り乱しましたわ。
ってことで番外編いっきまぁぁぁぁぁあす

26:くれぃもぁ^q^:2015/02/15(日) 03:25 ID:o.6

>>25 テスト面倒臭いよね!w 滅びよ≦・≧.≦・≧テスト共

一通り読みましたが、なんかもう注意書きの正反対じゃないですか!w
この文才が憎い…^q^w

同じ小説板で小説を書く仲間として、ジャンルは違えど尊敬してます!
素晴らしい小説だと思います、これからも頑張って下さい!!
変な小説を書きながら応援してますぞ!w

27:SHIKI@人造人間(。&◆WU:2015/02/15(日) 18:45 ID:vY.

やっほー!ちゃんと読んだよーw

あのさ、康の坂田の話が進んでないんだけど…
いや私が言うことじゃないけどさ(;´Д`)

とりま、頑張れ!


                             ,.-、
                 ____        ( ノ゙\
                /      \    i′ ヽ_ )
              / ―   ―  \   .〉  ,.く
             / (●) (●)   \/   ハ ヽ
              |   (__人__)      |   /  ヾ
             \    ヽノ      / /  ! i
                   \_          <、   〃ノ
              /       ,.-、   _, -` く '"
                 /   |       (`   ̄     〉
                !  <|       ヽ、__,.― --―'
             \_ ヽ''^ヽ      |
                `ヽ、_ン′       |

28:一等星◆6Y:2015/02/16(月) 23:08 ID:A7U

番外編☆


「あ"あぁぁあ〜」

「何だよそのまぬけな声」

「明日期末じゃんんんん」

「うわぁぁぁぁぁ!!!!それを言うなハゲ!!」

この時期は学生にとって辛い時期だろう。

理由はそう、期末考査。

期末考査とは学期末に必ず行われるテストと言う名の拷問。

国語、数学、理科、社会、英語、保健体育、技術、家庭科、音楽…の9教科を受けなければいけない。

そして俺たち2年生はもうすぐ高校受験をしなければいけない時期に差し掛かっており、点数が悪ければ内申点も下がり、志望校合格は絶望的。逆に点数が良ければ気分も晴れ、まさに極楽浄土。

言わば期末考査は天国か地獄の分かれ道なのである。

元々俺は頭が良いわけではなく、中の中…そう、平☆凡。

だから期末考査は俺にとって地獄なのである。

「なぁ、樹里」

「なに?」

「お前合計点目標何点?」

「うーん…前回の期末が520点だったから今回は…」

「俺は300点取りたい!」

「レベル低っ」

奏太は頭が悪い。とてつもなく悪い。

それに対して仙波君はそこそこ頭が良い。
学年で150人中14位らしい。
何故そんなに点数が取れるんだ

「俺は700点以上取れれば良いかな」

「頭が良い人は目標もレベル高いですねーハハハ」

「棒読み止めてくれないかな。泣きそう」

仙波君は人の事をバカにするくせに打たれ弱い。扱いづらいものだ。

そんな会話をしているうちに最終下校を知らせるチャイムが鳴った。

「あっ、チャイム鳴った。」

「かえろーぜー」

「おう」

教室には俺達以外誰も居なく、戸締り確認をしてから俺は教室を出た。

他のクラスにはまだ数人生徒がいたが、最終下校のチャイムを聞き、皆帰る準備をしていた。

「いやー、まだ明るいねー」

「もっと話してたいけど明日テストあるからね…」

「お前死ね。テストの話すんなよハゲ」

「ハゲてねーし!馬鹿!」

「君達テストやる気あるんだ偉いねぇ」

突然後ろから聞きなれない声が聞こえてきた

「まぁ、オレは勉強しなくても余裕で100点取れるけどね」

俺達を見下すように言う彼は大和君。学年1位の秀才だ。

「…なんなんだよお前」

「あー、ごめんね?君達に100点何て点数は夢のまた夢だよn」

『夢だよね』と大和君が言おうとした瞬間彼の後頭部に吹奏楽部の楽器が飛んできた。

「わーお」

仙波君は手を叩きながらヒューと無駄に上手い口笛を鳴らした。

「…ってぇな、何すんだよ莉愛…ぎゃっ」

「五月蝿い黙れ」

振り返った大和君に対して莉愛と呼ばれたその女の子はフルスイングのビンタを彼にした。

「…ごめんなさいね、大和が。」

「あぁ…、うん、大丈夫…」

久しぶりに奏太が青ざめた。もちろん俺の顔も真っ青だろう。

「っててて…、頭グラグラする…」

「喋らないで。酸素が可哀想」

「どんだけ大和のこと嫌いなんだよ…」

「生ゴミより嫌い」

「オレは生ゴミ以下なんだ…」

「当たり前じゃない」

「すいませんでした」

「言い方がなってないわ」

「すいませんでした。本当に申し訳ありません」

「すいませんじゃなくてすみませんでしょ?」

「大変申し訳ありませんでした。」

大和君は地べたで人目を気にせず土下座をしている。先程の威厳は何処に行ったのだろう。

「えー…っと、莉愛…?と大和はどっち方向に帰るんだ?」

場を仕切るように仙波君が尋ねると

「私は貴方達の一緒よ」

「オレも…」

「…じゃあ5人で帰るか…」

この場に仙波君がいなかったら終わっていただろう。

ホッとしたような顔で奏太と俺は目を合わせた。

そして俺達はくだならないやりとり+大和君への制裁をしながら家に帰った


――――‐‐―‐――

おひさしぶりーふ(古い)

番外編来ましたよ!新キャラ出ました!

文才相変わらずナッシングだわこれ。

でわでわ引き続き本編をよろしくお願いします!

29:一等星◆jQ:2015/02/16(月) 23:11 ID:A7U

>>27

おう!頑張るぜ!わしも人の事言えないオワタ



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