ヨゾラノナミダ〜運命の恋〜

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1:日和:2015/01/24(土) 16:47 ID:k36

私、葉月は太陽に憧れましたー・・・

月は自分で輝けないのに

2:日和:2015/01/24(土) 18:05 ID:k36

【高校受験合格者発表】

今日は合格者発表の日。私は県立の特別な学園に入学が決まっている。

学校が進めたのだほかに生きたい高校もなかったから。だから今日は友達の舞の

平野高校田舎の学校県で一番偏差値が低いところ。

「あーあ合格してるかな〜これ受かんなかったら特別に葉月と同じ学校行くことになってるしな〜

 おいてかれるだけなのに勉強〜」

「そんなことないよ大丈夫受かってるって!」

優しい言葉をかけるいつものこと

そして舞は表の方を向いて目を閉じる

「舞?」

まだ閉じてるそんなに緊張しているんだろうかと思った瞬間

目を開いて自分の番号を探している

「あっ・・・」

声が漏れたの私じゃなくて舞が

「あったよ!やったー葉月やったよ!!」

すごく嬉しいのが伝わってくる。飛び跳ねているもの。

「やったね舞!」

「うん!」

ニコって笑う姿ちょっと眩しいかも

3:日和:2015/01/25(日) 08:46 ID:k36

「でもさやっぱりすごいな〜葉月は」

上を向いて大きく口を開けていった

「どうして?」

「だってあの学校先生から言われたりお金持ちがたくさんのお金をはらって行くところ

 でも実力がある人はちょっと高いお金はらえばいけるんだよ!?」

そのあとちょっと間があった

「私なら絶対無理!!」

それは・・・努力していないからでしょ?

なんていえるわけないけど

「じゃね〜!」

「うん」

やってもないのに無理とかダメとか理由を付ける

もちろん私も。

「ただいま」

「っているわけか〜」

静まり返った部屋

「笑える・・・」

4:日和:2015/01/25(日) 09:04 ID:k36

【入学式】

もう高校生か〜でも人生の半分も生きてないなんてさ〜

「あっ見てみてちょ〜可愛い!」

え誰?って私!?

「こっち見た!」

やっぱどんな学校でも自分より友達友達より恋愛などこんな感じだ

教室いこ

「テストやるぞ〜」

5:日和:2015/01/30(金) 19:46 ID:k36

さすがと言ったらいいのかな。レベルが高いテストを入学式からやる。

さわいで楽しくしてもいいけど成績で決まる学校だぞとあとから思い知らされる。

みんなも「ええー!」とかばっかり言う。

手紙に書いてあったんだから勉強するのは当たり前でしょう?

私はそんなにバカではないのでスラスラと答えを書いていく。

気づけばもう

「終わりだ。」

終わりの時間だった。

「あと今日いちよう入ろうと思っている部活に行っとくといい」

部活・・・決めてない。どうしようか

帰れないし屋上でもいこ重い足で階段をのぼる。

「寒っ」

春とはいい風はすこし冷たい風のときがある。

寝っ転がる暇だし先生もいないしいいだろう。たまにはリラックスしなくちゃ!

6:日和:2015/01/30(金) 20:05 ID:k36

「んっ」

っていつの前に寝てた!

どうしよう真っ暗!!門あいてるかな〜!?

「姫里葉月」

私の名前?

振り向くと男の子・・・?

7:日和:2015/01/30(金) 20:23 ID:k36

「え!?」

くしゅん!くしゃみそりゃそうだ本当に寒い外

「・・来る?」

私から目を外さない嘘のない目をする男の子

「う・・うん」

(屋上の横の道をまっすぐ行くと扉があるからそこ)

ここか・・・

ドアノブに手が触れる

「え」

そこにあったのは半円型の建物の中望遠鏡とちょっとしたはしご

「あ・・・天文部?」

はしごに乗って天体望遠鏡えおのぞいてた男の子は私を見て

「そう」

「へぇ〜ここ天文部なんてあるんだ」

「知らなかったの?」

「うんまぁね」

苦笑いをする

「見てみる?」

「いいの!?」

はしごに乗って覗き込む

「あ・・」

なんの星だろう

「春の大三角形乙女座、スピカ」

スピカ・・・

「綺麗だね星なんてあんまり見たことなかった」

「え・逆にすごいな」

「あはは・・」

星って自分で輝くんだっけ?わかんないやこんなことにかぎって


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