我々、鏡市国探偵です。

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1:日和:2015/01/24(土) 18:18 ID:k36

ここは、完全なる市国鏡市国です。

360万人の市国民が安心に暮らしています。ですが大人になるにつれ

ここ鏡市国から出られなくなります。それはなぜかって?

ここ、鏡市国を「見守っている」絶対的な姫ルリカ様がいるから

ほかの市国は、犯罪や環境問題があります。そんなの危険すぎる

ここにいたほうが安全99.8%安心安全なのだから。

だからといい犯罪がないわけではない。だから作りました。

ワタクシの分身となる機械(アンドロイド)をそして、中学性や高校生

の委員会活動とし、大学生から正式な探偵となるのです。

何が起こるかわかりませんよ?だって完璧すぎる市国ですからー・・・

2:日和:2015/01/24(土) 18:33 ID:k36

少しだけ昔話をしましょう。そう遠くない昔話を。

【姫乃未来10歳】

絵本で読んだのこの世界は広くて歩いて届くところではないと。だけど私がいるところは鏡のような者

で囲まれています。だから、たぶん鏡市国というのでしょうか?

そんな難しいことはわかりません。だってまだ何も知らなくていい歳ですから

「未来ー!」

お母さんの声がする多分朝ご飯の時間だから。学校がない日だからいつもよりゆっくりなんです。

「あっ今日果物ある!」

「休みの日くらいね」

ここでは果物はちょっと手に入りずらい果物や野菜、お肉など完全に加工しなくちゃいけない

とくに果物の加工は難しいらしくてなかなか食べないから

「今日、お昼から探偵のお仕事があるの」

お母さんは探偵のリーダーを勤めているらしい

「え〜また〜!?」

「ごめんね〜今日も慎君家行ってて」

探偵のお仕事はここでは優先しなければいけないこと

「わかったー」

「ありがとう未来!!」



残念ながら遠くない昔話は終わりここからはこれからといていくといい。

とかっこよく言いたいところだがここからの記憶がない。

でもまぁこれが始まりってことは誰でもわかるだろう?

3:日和:2015/01/24(土) 19:14 ID:k36

【姫乃未来高校性 未来の部屋】

静まり返る部屋。ここには私と蓮、藍と蒼がいる。

高校性になる私は探偵委員になっていた。99.8%を守るためにあつめられた成績優秀な人と

運動が得意な人とまぁたくさんいる。

「未来」

蓮の声冷静な声。

「どうしたの?」

すぐ聞き返した・・・と思う。

「この事件についてどう思う?」

事件と聞いてスイッチが入ったのかもしれない。でけどやっぱりおどおどしてたかな

「えーっと東病院の裏の世界犯罪を犯してる人は不幸として片付けられすから

 見つからないようにネットで作戦を立て薬をー・・・ってなにこれ?」

はっきり言うと意味がわからなかった夜桜たちが逃げてるってとこまではわかるけどどうして

病院でやっているのだろ病院の裏だ協力してるtってこと?

「それはね」

と藍さんはやくに両親を失った私を引き取ってくれた人

「多分病院に夜桜のなかまがいるのよもうあいつら2つめの犯罪だから処分はまぬがれないのだから」

「そういうこと」

とガムを口に入れていう蒼さん

「ちなみに報酬は15万」

「15万・・・本当ならもっと欲しいとこだけど捕まえるというとこまでならいいでしょう」

ここの探偵は報酬次第でどんな事件でも片付ける。

いつもはおどおどしていて自分に自信のない。だけど探偵のことになると切り替わるように別人になる

けど本当のじぶんをあまり出さない【姫乃未来】

成績優秀あまり自分を出さないちょっと謎な少年探偵のとこでは一番鋭く活躍する

未来とパートナーでぽけーっとしてる猫のような存在【桐谷蓮】

大学生で未来のお母さん的存在いちばん探偵として長い正式な探偵まだリーダーだけど

未来に譲ろうと思っている【七瀬藍】

大学生で藍の弟ガムが好きで常にガムをかんでいる謎な少年というより

見方か敵かわからなくなる時がある【七瀬蒼】

そしていま海外で勉強していて蓮が好き。でも未来にあげようとしてる

未来自体が好きといったわけではないがわかってしまう恋愛や憎しみにするどい【相川鈴】

これが我々、鏡市国探偵のメンバーです

4:日和:2015/01/25(日) 09:22 ID:k36

【未来の部屋】

パソコンで蓮君が調べてる。

ちなみに事件のことになると呼び捨てになります。

「未来」

やっぱり冷静な声ちょっと憧れてしまう

「えっな、何?」

「どうして未来は事件の事以外おどおどしてるんだ探偵なんだ少しくらい自信を持て」

「ごっごめんなさい!」

「謝るなそれより」

5:日和:2015/01/29(木) 16:47 ID:k36

「ん?」

これを見ろとパソコンの探偵用データを見せてくる。

6:日和:2015/01/30(金) 19:58 ID:k36

《我はこの世界にうんざりしている。ほかは犯罪犯罪犯罪なのに!!!なぜ?なぜ!なぜ!?

 幸せばかりがあるのだ!こんなんじゃひとが育つわけがないだろう!?

 不幸もあっていいとおもわないか?少しでも思ってならここを・・・・》

・・・・・・

「なにこれ・・・?」

間があった。蓮君は私の目を見てるじっと

「多分夜桜たちだとおもうこれをとうしてあっている可能性が少しある」

たしかにと思う

「放送ビルと書いてある」

放送ってルリカ様が歌っているところ?

「どうして」

「俺はルリカ様のとこに行く必要があると思う」

何言って・・・

「まっまってルリカ様のとこなんていけるはずないよ!?」

「まぁ行くとしたら乗り込むしかないだろうな」

「え・・・・」

私たちは探偵だけど卒業するまではやっぱり委員会活動と同じなわけででもここの仕事はしんでしまう

可能性もあるわけで乗り込むなんて危険蓮君だけでは行かせたくない。

7:日和:2015/01/30(金) 19:59 ID:k36

「乗り込む手もあるわね」

と階段から降りてきた藍さん

「藍さん!?」

8:日和:2015/01/30(金) 20:12 ID:k36

「たまには本当の世界を知るのもいいとおもうわ」

そんな・・・

「蓮行ってきなさい」

そんな・・・

「まって!」

そんなの絶対ダメ!

「わっ・・私も行く!」

「未来・・?」

「一人なんて危険すぎると・・・思う」

自分では思いっきりいったつもりだがやっぱり探偵スイッチが入ってない私にはきつい

しかもここのみんなはスイッチのこと知らない(レン君以外)

「わかった」

わかった?

「え・・?」

「二回は言わないぞ」

言っておいいってこと?嬉しいかも。

「うん!」

「・・・・・・」

(いつもと違うわね未来・・)


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