生きたい〜もう一つの物語〜

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1:日和:2015/01/30(金) 20:28 ID:k36

生きたいのもうひとつも書いてあるんですがあれは、咲と柊だけってことにしてください!

真姫と優はこっちでやります!




「楽しかったあの頃にまた・・戻れる・・?」

「戻れるよ戻れる」

あなただったら現実的じゃない死でも受け止められますか?

これは小さな小さなもう一つのお話です。

2:日和:2015/01/30(金) 20:31 ID:k36

今日は高校の入学式です

3:日和:2015/01/30(金) 20:41 ID:k36

いつもどうりカーテンから朝の日が流れ込んでいく

「起きなきゃ」

独り言とても小さな声でボソッと

4:日和:2015/01/30(金) 20:48 ID:k36

目覚ましが鳴る10分前

ちょっと早かったけど優来るしいっか

新しい制服に着替える。髪をとかして長い髪を上の方で縛る。

小学生の頃から変わらない髪型。髪は長いが薄いので何本かに分かれる。

くるくるしているから軽い天パなのかもしれない。

一階にいき椅子に座ると

「おはよう」

と母の声私もすぐ

「おはよ」

と答えるこれがいつもの最初の会話なのだ。

ご飯がでてそれを食べる。歯磨きをしてる途中にピンポンが鳴る。

「ちょっとだけ玄関で待ってて!優!」

みなくてもわかる。この時間に来るのは優だけだ。


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