強いて言うなら中の上

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1:海莉:2015/02/08(日) 02:08 ID:Dz.

こんにちは!
えーっと何から教えましょうか…
中原亜美(なかはら あみ)って言います!
高校1年生です
で、誕生日は11月23日で
血液型はA型です
あとは、うーん、なんだろう…
あ、本編参りましょう!

2:海莉:2015/02/08(日) 02:17 ID:Dz.

「亜美、やめとけって!マジで!」

「だれがなんと言おうと行ってきます!」

「なんで⁉ぜっっっったい、いつもの『ブス。消えろ』で終わるから!」

「いや、それはない!」

「えっ?」

「ブス。しね。この世から消えろ。一生俺の前に現れるな』じゃないかな〜?」

「いや…そ、そう…」

「じゃ!善は急げ!」

ゆうちゃんこと、高崎優希(たかさき ゆうき)ちゃんの
反対を押し切り、私はこれから黛遼我(まゆずみ りょうが)先輩に
人生初の、その…こっ告白に行ってきます!

3:海莉:2015/02/08(日) 02:32 ID:Dz.

先輩がいつもお昼ご飯を食べる屋上の前に
来ました

心臓が壊れそうです

変なトコないかな…?

と、とととととりあえずイッテキマス

ふぅ…と深呼吸しドアを開けるといつも
一緒のお友達が…
これは…どうしよう…

「あの、黛先輩にお話があって、きっ、来ました。お時間いただけますか?」

「なに?ここで済ましてよ。移動すんのメンドーだから」

「はいっ」

待って、はいじゃないよ
だって、女の先輩がたの目つきが…ヤバイ…
言おうとしてたことフッ飛んだ…
まぁいいや!
ここはお決まりのセリフでいこう!

「好きです、ので、あの、お付き合い願います」

何こいつ
いつの時代の人ですか!
ああああ失態

「彼氏になれってこと?」

「いただけると、すごく…うれしい…です」

「いいよ」

「はい?え?」

「いいよっつったの。何度も言わせんなやブース」


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