嘘つきな友情

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1:こころ:2015/02/08(日) 13:43 ID:9OA

主人公 ゆいな
友達1 ありな
友達2 なな
信頼できる友達 なつな
クラスメイト さな
       まりな
最初に出てくる友達 さく
          あやな


私は小5の2月友達にいじめられた。
ゆいな「やめてっ」
と言ってもやめてくれなかった私の嫌いな蛇の模型を私に向かって
投げていた。
さく「私はゆいなのためにやってるんだからね!」
あやなは笑いながら見ていた
なつな「ねぇこれっていじめじゃない?」
なつなはいじめが原因で転校してきた女の子
私はその言葉を聞いた瞬間涙が出てきて逃げ出した
その「さく」という女の子は4年生の時・・・
ー4年生9月
私は音楽発表会で、ピアノを弾くことになった。連弾の曲で
そのあいてが「さく」だった
それから「おはよう」しか言わなかった今までとちがい、世界が変わった
毎週末放課後も毎日遊んでいた
でも今は仲が悪いしゃべることもできないほど話しかけにくいのだ
6年生になってから私はあるジャニーズが好きになった
その話を前から仲の良かったありなに話していた
そしたら
なな「何の話?」
その日から「なな」と「ありな」はそのジャニーズが好きになり
友達・・・いや!親友になった
・・・と思っていたのは私だけだったのかな
ななとありなはもとから仲が良かったわけでもないのに
いつの間にか私たちは「2人と一人」になっていた
移動教室もいつの間にか2りでいってるし
2人だけで何回も遊んでいた。もちろん私は誘われていない
私からも誘ったがどちらからも断られたありなはななの
意見を聞いてから断っていた



つづきは後で書きます

2:こころ:2015/02/08(日) 16:05 ID:9OA

その帰り道なつなにこのことを話した
ゆいな「どうすればいいかな・・・」
なつな「う〜ん・・・たしかに2人で一緒のことは多いね・・・もう少し様子見ようか」
それからも2人だけでずっと一緒にいて私は泣いてしまった
さな「どうしたの」
ゆいな「あくびがでちゃった」
とみんなにごまかしたが帰ってからもずっと泣いていた
つらかった。インフルエンザになって学校を休んだ時はもうずっとこのままでいいと思った
学校に行きたくない怖い2人だけが仲良くしているのを見るのが怖い・・・。
そのことをまたなつなに相談したら
なつな「孤立したら楽だよ」
今私はあの2人を避けている話しかけにくい。話したくない
もしかしたらあの2人は私の悪口を言っているかもと毎日おびえながら
まりな「ねぇゆいな。あの2人と何かあったの?」
ゆいな「何もないよ」
家でも頑張って笑顔でいる親に話したいでも何かが怖い
そんなある日私はあることにきずいた
ゆいな「そういえば」
私は習い事を3つしているピアノとサッカーと水泳だ
サッカーはななと一緒 水泳はありなと一緒であった
行きたくないズル休みだってした。悪いことだってわかっていても
つらいものはつらいありなとは委員会も一緒で
ありな「ねえいま怒ってる?」
私は
ゆいな「言えるわけない」
と小さな声で言って逃げてしまった
もうすぐ卒業笑顔で迎えたかった卒業式も4人も友達を失い暗い顔で出席するのか
でもすごく怖い「学校」とは逃げられないもの
たすけて・・・
また涙が流れた・・・



これは実話です。実際に私が体験した話しです


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