°★。*大切な人〜記憶を無くした私〜

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1:逸美:2015/02/10(火) 18:12 ID:MGU

〜プロローグ〜
「俺お前が好きだ!」

……うそ!…私もだよ…
やっと言ってくれた!…関係が壊れてしまうことを恐れて私は言えなかったんだ……

「私も好き……です…///」

私は言ったその時は幸せだった。
だって一番好きと言えなかった人が
自分から言ってくれたのだから…

2:逸美:2015/02/10(火) 21:05 ID:MGU

第1話 私達の関係.*☆

「優!おはよう!」
私は寝ぼけている幼なじみの佐藤優斗と並んで歩く。

そして毎朝こいつに聞かれる
『お前の好きなやつだれ?』と言う言葉は私をドキッとさせる。

言える訳がない。
『あなただよ。』なんて…

幼なじみは一番近い存在ではあるが、
もし下手をしてしまえば取り返しがつかないことになる。

だって振られたら今までの関係がいっきに壊れることになるのだから。

           *つづく*

3:逸美:2015/02/10(火) 23:57 ID:MGU

つづき書きます・∀・

私はいつも
『好きな人なんていないよ〜』
とごまかす。

私もそして言うのだ。
『優は?』
と…いつもは
『いねーよ』
と答える優だがなぜか今日は
『……いるよ』
と答えた。

その瞬間私は時間が止まったように固まっていた。
ショックだった。

そのうえあいつは顔を真っ赤にし、
照れながら

『ナイショな?!』
と言った。

私はこれからどうすればいいのだろう。
と固まって思っていた。

4:逸美:2015/02/14(土) 17:40 ID:abE

第2話 好きそうな人〜私のライバル〜


私はそのまま優と学校へ向かった。

その間にいろいろ話をしたが何を話したかなんて覚えてないくらい私の頭は真っ白になっていた。

学校に着くと幸い優とはおなじクラスではないため少し冷静をとり戻していた。

すると、
「おっはよ〜!」っと元気に私の友達の真依が私の机の前に来た。
私はこの元気な真依が来ても元気を取り戻すことができない。
私は元気のない声で真依に「おはよ…」と言った。
すると真依はどうしたの?と聞いて私の頭を撫でてくれた。
私はそんな真依に朝あった事を話していた。



           *つづく*


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