気づけば、ほら。新しい世界_____・*.。+°

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1:*。・+雛菊*。○°・:2015/02/11(水) 19:22 ID:Hg2


【プロローグ】

___ずっと、ずっと不安だった。

中学生になるのが。

でもね。小学校より楽しいんだよね。

色々な子が居てさ、ちょっとタイプな人が居てさ、面白い先生が居るの。
すごく素敵だよ。

"新しい世界"

*初めに。

どうもこんにちわ。
雛菊(ひなぎく)と申します。

中学に行くのが不安な方に呼んでほしくて
作りました。
読みやすく、間を空けて少しずつ書いていこうと思うので
嫌な方はプラウザバックです。

少しでも、多くの方に楽しんで呼んでもらえれば
なと思います。

2:*。・+雛菊*。○°・:2015/02/11(水) 19:40 ID:Hg2


♡*。○°・中1___春

やだな。

そんな事を考えた今日の朝。

「早く起きなさい‼︎」
ママの声が聞こえる。
階段で声が響いてるよ。
エコーかかってるね。

今日は私が中学生になる日。

正直、不安。
めっちゃ不安‼︎

昨日の夜めっちゃ考えたよ。

ヤンキーに目つけられたりしないか
いじめられないか
友達出来るか

まあ、支度しよ。
しょっぱなから遅刻は終わってるもんね。

「ママー制服」
急いで足踏みしながらママに言った。
パンもぐもぐなう。
私の入る中学ね、セーラー服なの。
冬服めっちゃ可愛い。
夏服は残念ながらダサい。

「はーい!」
ママが返事して鼻歌しながら
制服持ってきた。

やっぱりね。
めっちゃ可愛い。

「あれ?リボンどうやんの?!えっスカートどっちが前!?」
全くわかんないんだけど…
お姉ちゃんとか居たらわかるんだろうけど…
うちはお兄ちゃんしか居ない。

「あーもう。こうするんだよ」
ため息つきながらもお兄ちゃんがやってくれた。
ナイスだわ。
さすがだね。兄って感じだよ。
なんで、しってんだろうね。
まあいいか。

「ありがとうー!できた!似合ってるー?」
鏡で見たけど、結構似合ってると思うんだけど。
前髪上げよう。
今日のためにショートヘアになったのだよ。

「おい。そのヘアピンアウト」
兄が呆れて言った。
嘘でしょ?なんで?

「やだ!これ可愛いから付けていくんだもん」
ヘアピン抑えながら言った。
ガチでなんでなの?

「可愛いとかじゃなくて、校則だから。黒か茶色しかダメだぞ」
兄がヘアピン取ってちょっと笑いながら言った。

「嘘でしょ…じゃあ、もういいや!」
履き慣れて無い靴を無理やり履いてドアを開けた。
"どんな世界が見えるかな"

「気をつけるのよー!」
ママがドアが閉じる前に言った。
分かってるし…
あたし、もう中学生だよ?

うふふ。私中学生かぁー!
新しい学校に新しいクラス!!

なんだか、楽しみになってきたかもっ___*

3:雛菊◆rk:2015/02/16(月) 20:34 ID:Hg2


♡*。○°・学校に到着

「やっば‼」
私は目を丸くした。
クラス表の前に有り得ないくらいの新中1達が居たから。

あの子可愛い。
やばい。
友達になりたい。
とか考えながら、クラス表を見る。

(1組…1組…あっ!さっちゃん1組だ!離れちゃったよ…)
と心で言う

(2組…私の名前無いや。3組…んー?私の名前無い…。4組…居た!私居たよ!)
自分の名前を発見したら、すぐ様クラスメイトを見る。

幸い小学校からの仲良し4人居た。
嫌いな子1人。

なんで嫌いかって?
目付き悪くて、態度悪いからに決まってんじゃん。
いわゆる、"ヤンキー"
ヤンキーっていっても優しい人とかもめっちゃ居るんだけど
生憎その子は"短気"最悪じゃない?

まあいいや、教室向かおう。

途中で幼なじみのしーちゃんに会った。
時雨(しう)っていうからしーちゃん。

しーちゃんってば私に
「スカート長っ」
って笑ってた。

これから、短くしていく!
目つけられるの嫌だから長いんだよ。

「やっと4階…階段長すぎ」
1年は最上階…
すごいしんどい。
独り言、言っちゃうくらいしんどいよ。

やっと教室に着いた。
ドアの前で深呼吸。

ドアを開けた。

"どんな世界が見えるかな____*?"


♡*。○°・続く

4:beima \(・∀・)/:2015/02/16(月) 20:55 ID:cpE

今度、新1年のなるのでこういう形で教えてくださりとてもありがたいです。
頑張ってください。


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