明日はきっと

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1:姫莉:2015/02/15(日) 10:20 ID:k36

感動小説書いていこうと思います。
お話としては過去に色々会った少女が一人の男の子と再会。
すべて隠そうとしてる少女に惹かれていく男の子。
だけどその男の子は・・・お姉ちゃんの・・・?


七瀬姫彩(ななせひめか)

桐谷輝(きりたにひかる)

七瀬藍花(ななせあいか)

など

2:姫莉:2015/02/15(日) 10:23 ID:k36

眩しい太陽。輝いてる。照らしてる。

私の冷え切った心を。

空を見ればくもり晴れて輝いてる太陽なんて見えない。いつもそこで輝いているのに。

君は名前のとうり輝いてるね・・・輝

3:姫莉:2015/02/15(日) 10:41 ID:k36

朝、私は6字に起きる。

そのまま制服を着る。制服はシャツでリボンは赤その上にベストを着る。

スカートはひざより上で千鳥柄。

県でも制服が可愛いと評判をうけてる学校の2年生。

着替え終わったら一階にいく。椅子に座るとご飯が出てくる。そして。

「おはよう」

お母さんが言う。私もすぐに返す。

「おはよ」

今日の朝ごはんは、ご飯だ。目玉焼きにトマト、サラダにベーコン

「いただきます」

そして、食べ終わると歯磨きをする。

前髪を整えて玄関に行く。ドアノブをさわると

「行ってきます」

そして駅に向かう。

6時50分の電車に乗り45分。

学校につく。

4:姫莉:2015/02/15(日) 10:52 ID:k36

クラスは、2ー4。東階段を上がるとすぐある。

廊下を歩いてると

「姫彩〜おはよ!」

元気に走って来るのは奈々。ボブが決まってる女の子。

私とは違って、ブレザーを着てる。

「おはよう」

「や〜姫彩だ静かだから浮くよ奈々。」

と言って突然現れた中学校からの友達爽夏。

「爽夏ひど〜い!私がバカみたいじゃない!」

「馬鹿でしょ」

「ひ〜め〜か〜爽夏が〜」

と私の方に歩いてくる

「がんばれ」

「姫彩〜!?」

「・・・・っぷ」

ちょっと不思議なメンバーだが仲はいいのだ。

5:姫莉:2015/02/15(日) 10:59 ID:k36

「そういえば今日転校生来るらしーよ」

と話を変える爽夏。

「えっ!マジ?」

「まじまじ」

「この時期に転校なんて大変ね・・・女子?男子?」

と聞いてみる。その話をしながら教室に入り机に荷物を置く。

3人は席が近いのだ。

「えーっと確か男子ー?だったかな」

「男子!」

キラキラした目で見る奈々

「どうしよう恋始まちゃうかも!」

『ないない』

と二人同時にいう。爽夏と私

「二人同時に言わなくても〜」

私たちはそれなりに青春したが恋というものは体験していないのだ。

・・・・告白はされましたが。

6:姫莉:2015/02/15(日) 11:07 ID:k36

「席につけ〜」

先生が来る。

「お前らのことだ話は知ってると思うが紹介する転校生だ。」

「ほら!」

と小声で爽夏。

「入れ」

「・・はい」

ガラと音を出しながらドアがあく。爽夏の言ったとうり。男子だ。

「桐谷輝です。よろしくお願いしまーす」

・・・あれ?どこかで聞いたことのある名前・・どうしてだろう。

そして私の隣に机があった。今気づいたここに転校生が座るんだ。

歩いてくる。

「久しぶり姫彩。」

え・・え・・・・え〜!?

7:姫莉:2015/02/15(日) 11:09 ID:k36

そして

「あの・・なんで」

「あ〜もしかして忘れちゃった?」

8:姫莉:2015/02/15(日) 11:19 ID:k36

「小学校のころ一緒にあそんでたじゃん」

「・・・あっだから聞いたことあるような名前・・」

そうだ私小学校のころ

「元気だったか?」

「え・・・うん」

「藍花は?」

・・・・藍花

「わかんない」

「え?」

「藍花は今遠いところの高校に通ってるのそこの近くに住んでる

 でも元気なんじゃないかな?」

「そっか!」

微笑む君は輝いていました。

9:姫莉:2015/02/15(日) 14:39 ID:k36

(いちよう藍花に輝来たこと言わなきゃだよね。)

「ずるい〜姫彩だけまた〜」

「なにがまたなのかわかんないけどそんなんじゃないって!」

というと爽夏と奈々は私を見る。最初に話し始めたのは奈々だった。

「じゃあ・・・何?」

「・・・何って・・小学校のころ私と双子の姉と輝で遊んでて、輝の転校が決まって

 今日再会したってとこだよ」

「じゃあ恋始まっちゃうでしょ!いいな〜」

「え〜」

恋とかじゃなくてすごいとは思うよ。今日来たのにもう友達作って中心にいて

そういう人だもん。

10:姫莉:2015/02/15(日) 14:48 ID:k36

キーンコーンカーンコーン

授業が終わる合図。

「じゃね〜」

「あっまってケーキ食べ行かない?」

「ケーキ?」

爽夏が言ういきなりケーキなんてどうしたのだろう。

「割引券結構あるんだけど今日までなんだよ行かない?」

なるほど

「いくいっく!!行く!!」

と大きい声で奈々。

「はいはい」

「・・じゃ・・行こうかな」

「決まり!」

と駅にあるケーキ屋ティアラに行く。

「ねぇきいた?3組の男女の話し」

と爽夏が言う。

「3組の?」

「そう」

「あっ私ちょっと聞いたよ!3組って男女仲が悪いんだよね。」

「そうなのでもそれだけじゃなくて男女のグループも一個あってお金持ちなんだよ」

「・・・それがどうしたの」

「とくに問題なのがお金持ちんとこ!自分の言うことにならないと親にいって

 PTAとかうごくらしいよ」

「へぇ〜問題っていっぱいあるんだね」

11:姫莉:2015/02/15(日) 14:53 ID:k36

「そうなの!だから友達とか説得できないかっていう先生もいれば

 ほかの子供がいるから親の世界がって思う先生もいるって噂」

3組となりなのにすごいことになってるな〜

「あっついた」

そこにはケーキ屋があった

「でね、姫彩がつんといってやれば?」

とケーキを見ながら爽夏が言う。

「あっそうだよ!」

とつずく奈々

「なんでっ!」

「だってひめかのスピーチ力半端ないし」

「そうそう夢もスピーチライターでしょ?」

「なっなんでしって!!!」

というと、ニヤっと笑う二人。

12:姫莉:2015/02/15(日) 14:59 ID:k36

「まぁ・・確かにスピーチライターに憧れ持ってるけど   

 そんなすごくないもの!」

「絶対そんなことないよ!」

「考えてみて久しぶりに聞きたいな〜」

「え〜っ」

「ケーキきた」

「も〜」
 
奈々はショートケーキ「シンプルイズベスト!」といっていつもたのむ。

爽夏はブッシュ・ド・ノエル「こだわりというか全種類食べるのいつか」という

私はティラミス苦いのもありつつ甘いのがたまらない!

「おいし〜!」


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