明日を願う

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1:早苗:2015/02/26(木) 22:58 ID:X4E

病室の窓から見える花壇

毎日のように水やりをする少し怖い見た目

からは想像も出来ない程の笑顔をする男の子

私はその子を見ていつも元気をもらう

あなたと出逢えた時は本当に嬉しかった

2:早苗:2015/02/26(木) 23:03 ID:X4E

第1話    〜あなたと出会う前〜

あなたと出会う前、私は検査がつらくて怖くて

先生に八つ当たりばかりしてた

でもあなたのキラキラした笑顔を見て私は明日が

楽しみになった

でも、それと同時に明日が来るのが怖くなった

3:早苗:2015/02/26(木) 23:10 ID:X4E

第2話    〜出逢い〜

私は先生の許可を得て久しぶりに外に出ていた

外に出ていなかった間に季節も変わっていた

季節が変わるということは花壇の花も変わっている

ということ

花壇に行<と少し怖い男の人がいた

近付けなかったか遠くから見ていたら声をかけられた

?「花、好きなの?」

私はその瞬間に恋をした

4:早苗:2015/02/26(木) 23:12 ID:X4E

すみません!
近付けなかったからです
近付けなかったか•••••×です

5:早苗:2015/02/26(木) 23:13 ID:X4E

すみません!
近付けなかったからです
近付けなかったか•••••×です

6:早苗:2015/02/28(土) 10:05 ID:X4E

第4話  〜コスモス〜


桜「あ、はい・・・好きです」

私がそう答えるとその人は笑った

?「コスモス、綺麗だよね」

桜「はい、コスモス好きです。
  だからか秋も好きなんです」

看「あ、いた〜!桜ちゃん!先生呼んでるわよ」

桜「分かりました!今行きます」

私は病院の中に入ろうとして名前を聞いていないことに

気づいた

桜「名前!何ていうんですか?」

?「俺?俺は篠塚 隼人だよ」

桜「篠塚さん・・・また今度!」

隼「うん。じゃあね」

そういって手を降ってくれた

コスモスが私達を出逢わせてくれた


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