.☆.。.:*・° 絵本の中みたいな素敵なセカイ.☆.。.:*・°

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1:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 10:45 ID:rY2




    +。✩.*そう…これは私が過ごした素敵なセカイ*.✩。+

2:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 10:47 ID:rY2


こんにちはー!LITOと申します!小説描きたくなったから書いちゃうよ!
それではよろしくお願いします!

3:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 11:06 ID:rY2

【登場人物紹介】

🌸 草薙 華 〚クサナギ ハナ〛♀
  
 16歳、優しい、お花が大好き。

東京に住んでいたが体が弱く”風花鶯丘”という環境の良い所に引っ越すことになった。学校には行っていない。

母親は華が小さい頃に既に亡くなっており、父親と祖母とで3人暮らし。


🌸 橋田 大翔〚ハシダ ヤマト〛♂

 17歳、学校のルールを破って停学処分になった。
 
 風花鶯丘に生まれ育った少年。体は丈夫で、運動神経がいい。

 基本的に優しい性格。母親と父親は海外に住んでおり、風花鶯丘では祖母と祖父とで3人暮らし。


🌸 東原 夏帆〚ヒガシバラ カホ〛♀

 16歳、大翔と同じ学校。大翔程ではないが運動神経はいい方。

 風花鶯丘で生まれ育った。学校がつまらなく、時々、こっそりサボっている。

 ボーイッシュな性格で、髪はショートカット。母親と父親と祖母とで4人暮らし。



↑主な登場人物です。

それでは書いていきまーす(^ω^)

 

4:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 12:36 ID:rY2

 

   ガタンゴトン ガタンッ




 これからどんな暮らしが待っているんだろう…



私は草薙 華、16歳、今、東京から”風花鶯丘”というところに引っ越すところ。



なぜ引っ越すことになったかというと私はもともと体が弱いから。あまり都会の空気は私の体に合わないみたい。



今は車の中、移動中。


父「華、体調はどうだ?気持ち悪くなったりしたらいつでも言っていいぞ」


お父さんが運転しながらそう言う


祖母「華ちゃんも無理はしないでね?なんたって私のたった1人の可愛い可愛い孫なんだから…」


おばあちゃんもそう言う



華「うん…全然大丈夫だよ」


祖母「そうかい、そりゃあ良かったのぉ」


父「うん、家までもうそろそろだからな」


華「うん…」



これから新しい暮らしが始まる。


新しい暮らし、新しい世界。



何が待ってるのかな…

5:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 18:22 ID:rY2



父「……な……は…な………華!」



華「…ん……あれ?」



……私…寝てた?



父「大丈夫か?頭痛くなったりとか…(オロオロ」


華「わっ…いや!全然大丈夫だよ!ちょっと眠くなっちゃって…えへへ」


父「そうか、それより、窓を見てごらん」



お父さんが自信ありげに窓を指さす



すると…














美しい木花、湖が広がっていた

6:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 18:31 ID:rY2

華「す………すごい!」


父「おう!いいだろ?ここが今日から我が家の新しい家だ!」


華「ほっ…本当!?やった!…やったね!おばあちゃん!」


祖母「そりゃあよかったのぉ(ニコニコ」




おばあちゃん嬉しそう…笑




でも本当にうれしい、本当に環境がいい、それに………私の大好きなお花や木がたくさんある!


今日からここで暮らすのかぁ…



前住んでいたところよりはちょっと楽しそう♪




父「華ーーー!荷物おろすから!華も車から出なさーい!」


お父さん、いつの間に車から…笑


華「う、うん!!!」


祖母「よかったねぇ、華、おばあちゃん、華が喜んでいるとうれしいよ」



華「うん……!おばあちゃんも降りよう!早く!もっと外を見てみたいなぁ(キラキラ」



祖母「あれまぁ、この子は」




これから楽しい生活が始まるのかなぁ…

7:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/14(土) 18:49 ID:rY2

これから橋田 大翔と東原 夏帆が登場するよ(´・ω・`)

忘れたなら>>3をクリック(´・ω・`)


__________________________________


大翔「あー……つまんねぇなぁ…」



俺は橋田 大翔、17歳、普通俺の年代だと学校行ってる時間だけど、俺は行ってない。停学になったから。



俺は今野原に寝転んでる、ここは俺の秘密の場所。



夏帆「やーまとっ!やっほ♪暇だから来ちゃった☆」



大翔「あー、またお前か、サボりかよ笑」


夏帆「その通り!サボりで何が悪い←」


大翔「…お前なぁ…笑」


夏帆「いいじゃん!そういう大翔だって今学校行ってないんでしょ!」


大翔「あー、まぁそれはな、言えてるわ」


夏帆「言えてるわって…笑  そうだ!大翔!今日”ココ”に新しく引越してきた子がいるそうだよ!


   
   噂で聞いた!そ・れ・に、16歳の女の子が来るらしいよ!」



大翔「………えーー、……お前、とうとう耳が老化してきたのか(哀れみの目」



夏帆「1回○んでこい」



大翔「え!ちょ笑  嘘だって笑  つーか、マジでそれ本当なの?ここ住人少ないし、店だって少ないし



    なんでここ来たんだろ…」



夏帆「いやー、よくは私もわかんないけど、とりあえず確かに来たってことは確かに聞いた!」



大翔「ふーん……本当なのかねぇ…」




その時、俺は寝返りを打ちながら、夏帆が聞き間違えた噂だろうと、まだ半信半疑だった

8:神奈:2015/03/16(月) 21:31 ID:LvQ

面白いです❗️

頑張ってください(*^_^*)

9:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/17(火) 16:23 ID:rY2

【コメ返し】>>8
コメントありがとうございます(^−^)

こんな駄作をほめていただけるとは(*ノωノ)

これからもぜひよろしくお願いします(^ω^)

10:LITO@ホーク&◆7k:2015/03/19(木) 17:45 ID:rY2

【華side】


早速車から降りて、荷物整理に取り掛かった。


荷物の中には洋服、文房具など生活必需品はもちろん入ってるけど、それより大事なもの、




私のお母さんの写真。




お母さんは死んだ。私が小さい頃に。



私が赤ちゃんの頃だったからあまり覚えていないけれど、とても私を大事にしてくれたそう。





…………いっ、いや!でも別に今はお父さんもおばあちゃんもいるし!全然寂しくなんかないしね!!!💦

……うん…





あぁ、こんなこと考えていたら心が曇っちゃうわ。



外に出てリフレッシュしましょ…。



華「❕❕❕」



部屋の窓を見てみたらとてもきれいな野原が広がっていた



華「あそこに行こ…!!」




私は野原へ向かって走って行った。






そして、これから素敵な出会いが私を待ち受けていた。


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