True Love

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1:真姫:2015/03/15(日) 17:39 ID:k36

真実の愛なんてない。

愛なんてただの心の揺れ。錯覚。

自分が傷つくだけだもの。それなのにどうして

こんなにも「あなた」に惹かれる自分がいる。

2:真姫:2015/03/15(日) 17:56 ID:k36

周りはみんな恋愛一色。

興味ない。はっきり言うとどうでもいい。

だけど世界はどうも思いどうりにはいかないのだ。

私が通っている学園はエリートだ。

女子300人男子350人計650人。

制服はブレーザーだ。ただほかの学校と違うのは女子はケープを着ていること。

成績次第でケープの先のラインの色が変わる。

図書館は広い。が、放課後はカップルのスポットだ。

これが私の通っている

私立桜丘学園。

3:真姫:2015/03/15(日) 18:18 ID:k36

「永遠に愛を誓いますか?」

「はい♡」

そして永遠を誓った恋人は誓のキスをー・・・・

「うえぇぇぇぇぇぇ!!!!」

「なにこれ〜キモイ!」

図書館にあった「永遠」という本を友達のマミが読んでいた。

「え〜素敵じゃん!私もこんな愛で溢れたせいかつした〜い♡」

「夢みてますねー」

「心なっ!」

4:真姫:2015/03/17(火) 18:03 ID:k36

人は何故人を愛すのか。

それは恋愛感情だけではなく動物、家族、友達いろいろだ。

誰かを大切に思うのは大切なことだ・・・・たぶん。

「つぎ体育だよ」

とマミ。

「うん」

と返す。

そして着替えて外に出る。

号令とともに授業が始まった。

5:真姫:2015/03/17(火) 18:26 ID:k36

今日の体育はボール運動。

今の時期は部活の前で体慣らしのようなことを体育でする。

「日直ーボールだすぞ〜」

担任、体育の先生九条先生。

「かっこいい」と女子生徒から大人気。男子からも親しみやすいということから
 
人気でよく遊んでるのを見る。

もしかしたら本気で好きな人もいるかもしれない・・・なんて。

「先生このボール空気あんまり入ってないですよ。」

と日直だったのでボールをだしうとテの持ったら空気が微妙だったので言ってみる。

「うわっほんとだな。ほかのあるか?ボール」

九条先生はまだ22歳という若さで高校の先生を任されている。

卒業してあまり立っていないのに。

それほど実力があるのだろう。

「あっそのボールをぬくとたりなくなります。」

「そうか〜。じゃっ空気入れるか」

「わかりました。」

6:真姫:2015/03/17(火) 18:38 ID:k36

自己紹介がおくれました。

私は、立花雫。

恋を全く知らない女の子。

家庭環境もなんだか複雑で困っている。

「頼〜このボール運んだけて


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