太陽みたいなキミが好き

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1:日向:2015/04/13(月) 21:04 ID:y/2

目標
次こそ最後までやりきる!!

どーも♪
那波デスッ(^^)v

この話は『実話+フィクション』
まぁ、本当にあったこととなかったことが混ざってます!

頑張って書くので読んで下さい!
荒しはいらん!!!!!
感想、アドバイスはいる!!!!!

まぁ、ちょくちょく感想して下さいなーwww

2:那波:2015/04/13(月) 21:04 ID:y/2

日向ぢゃない、那波

3:°氷華°◆d6 kanomiyu:2015/04/13(月) 23:09 ID:YuM

日向?!?!
頑張っれ(''*

早くみたい..笑

ぅち実際にあったことを小説に書いてるから是非見てな(o'`o*

4:日向:2015/04/14(火) 00:06 ID:y/2

「日向ー!」
「んー?」
「好きやでー!」

こんな風な日常。
楽しくて、嬉しくて、幸せな日々。
日常って呼んでいいのかな?ってぐらい幸せ。

でも、そんなのすぐ崩れた。

「好きな人出来た。」
「え?」

何言ってんの?
コイツってバカなの?

「状態じゃねーから」
「えと?」

誰からみても陽希が悪い、でもね、大好きな陽希に気を使った。

「いいよ!日向も好きな人出来たんだよ!」

「・・・お前何でそんな嬉しそうなわけ?」
「ん?」
「そんなに俺と別れて好きな奴の所行きたかったかったのかよ?」

そんな訳ないじゃん

ただ、最高の笑顔で別れたかった。

翌日、クラスにある噂が流れた

『青井陽希は花元日向に浮気された』

逆だよ。

その日から日向はいじめのターゲットと化した。

5:日向:2015/04/14(火) 00:07 ID:y/2

日向よ〜!!
実名が日向やけん名前変えたけどミスるww

6:日向:2015/04/14(火) 20:33 ID:y/2

すれ違い様、嫌味ばかり言われた。
あるときだった。

「日向ちゃん、真由美が呼んでるよ」

・・・真由美?
中学からの友達。親友ってくらいの。

「どした?」
「あのね、ヒナって本当に青井と別れたの?」
「そだよ?」


「良かったぁ〜♪」


「良かった?」
「うん、まゆね、青井と付き合ってるの。」
「え?どっちが告ったの?!」
「まーゆーみ♪」

はぁ?
なめてんのか?コイツ。
何がまーゆーみだよ?

「そーゆーことだから!」
「・・・あのさ」
「なーに?あ、友達やめる?」

えっ?友達ってやめれんの?

「真由美が一番最低だよ」
「・・・ん?」

「別に、せいぜい日向の元彼とお幸せに〜!」
「ヒナ、ありがっ」
「ま、捨てられるのが落ちじゃね?」


日向、すごい悪役じゃん?ww
でも、彼氏を親友に取られるって、切れるに決まってんじゃん。

7:日向:2015/04/15(水) 18:12 ID:y/2

塾ダルイー・・・

「バーカ」
「・・・」

「お前だよ!!!」
「・・・」

「そこのショートボブだよ!!!」

ショートボブ・・・って

「・・・日向?!」
「そぅ!て日向ってゆーの?」
「ぅん。テメー誰?」

「佐野翔太、中1!!!」
「へー、日向は中3だよ〜?」

「ぅん、で?」

「佐野の先、輩!!!!!」
「あっそ、つーか翔太でいいし!」

年下がなめとんか?!

翔太の第一印象は坊主でガキだった。

8:日向:2015/04/16(木) 20:27 ID:y/2

「日向っ!!」
「なん?」
「うゎ。冷たいオババ!!!」
「消えろー!!!!」

この言い合いも以外と好きだったりする。

ある日
「日向先輩」
「あん?」
「っ?!」

「・・・いや、何?」
「佐野のこと、好きなんですか?」
「・・・はっ?」
「彼女なんですか?」

何コイツ等・・・

「え、何?」
「ですから、」
「翔太の追っかけ?」
「っ?!」

図星な・・・

「で、相手にしてもらえなぃわけ?」
「っ?!」
「日向にそんなこと言う前に翔太に言いなよ?」

次の塾から嫌がらせが始まった。


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