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1: ひなちゅちゅ:2015/05/18(月) 17:44 ID:y/2

ひなちゅちゅです♪
今のところ保留中の小説ムッチャありますww
でもま、書きたいと思ったんで書きます(・◇・*)???

2:ひなちゅちゅ:2015/05/18(月) 17:55 ID:y/2


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

      第1章
     『きっかけ』

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

3:ひなちゅちゅ:2015/05/19(火) 16:13 ID:y/2

「ねぇ、友達になろ???」

「えと・・・あたし??」

「そう!!キミだよっ!!」

えと、この場合何て言えばいいの??

とりあえず頷く。

「やったぁ!!!伊織っ!!」

「・・・いおっ??」

「そう!!夏川伊織っ!!!」

「夏川さん、よろしく」

「伊織でいいよぉ!!!キミは??」

「は、林田美雨・・・」

「みゆ??」

「・・・ゆ、じゃなくて、う。」

「みう??字は??」

「美しい・・・雨」

「可愛いっ!!!」

「ありが・・・と」

伊織ちゃんは黒髪のセミロングを横で1つに束ねている。

「美雨ちゃん・・・髪染めてるの???」

「うん」

頷くと伊織ちゃんは驚いた顔をした。

「ななっ!!!何で?!」

「ママが美容師なんだ。」

「えっ?!お母さん美容師?!」

「うん。あ、凄くないよ??」

「凄いよっ!!!」

「・・・そうかな??」

「うんうんうんうん!!!」


・・・友達ができました。

4:ひなちゅちゅ:2015/05/19(火) 18:43 ID:y/2

ねっむー・・・

「キャー、触らないで汚い。」「アンタの居場所なんてない。」

・・・いじめ??

どこのクラ・・・

伊織ちゃん?!

「ちょっと?!何してんの?!」

「・・・あぁ、林田美雨ちゃん??」

「夏川と仲良いよね??」

「うん、友達」

「関わらない方がいいよ??」

「何で??伊織ちゃんがキミ達に何かしたの??」

「何したも何も何か腹立つじゃん?」

「・・・はぁ?何もしてないのにいじめてんの??」

「・・・っ?!」

気が弱いと思っていたのか驚いた様子の女の子。

「次伊織ちゃんのこといじめたら承知しないから。」

女の子達は文句を言いながら去って行った。

「伊織ちゃん、大丈夫?!」

伊織ちゃんの背中をさすろうとした瞬間だった。

「触らないでっ!!」

「・・・え?」

「ありがとう。これで明日からはいじめられない。」

「良かったぁ!!」

「アンタがいじめられるから。」

・・・え????

「伊織・・・」

「名前呼ばないで。明日からは友達でも何でもないから。」

待って待って待って

何で??

あたし、伊織ちゃんのこと助けたんだよね??

それでこれ??

・・・あたし明日からいじめられんの??


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