あなたは.....何がしたいのかな?

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1:かぐぁみねちゃん:2015/06/25(木) 01:20 ID:BUI

ここではいじめ&恋の小説でやっていきたいと思います!

雑談は控えますが、多すぎる場合は、注意してくださる地嬉しいです。(少ない場合は…大丈夫でしょうか?)

では、楽しくやっていきましょう。

また、誰もこない場合は自己満足スレと化っしますので。

2:るんるん:2015/06/25(木) 01:34 ID:BUI

コツコツコツコツ

私の歩く音が廊下に響く。



自己紹介〜

音愛 ちとげ 高1 主人公
性別:女
クラス:1-A(特進クラス、運動もできるクラス)
成績:勉強 学年1位
運動 学年1位

容姿:青いリボンを頭につけていて、前髪を右と左に分け、ピンで留めている。
金髪に碧い瞳。肩のちょっぴり上くらいまで髪は伸びていて、体育など、縛る時は2つ縛り。
かなりモテるが.....?
性格:明るくて元気。軽音部入っていて、ボーカル、キーボードを担当している。また、バスケ部の期待の新人。
あまり恋には興味ない。

浮真 レント 高1
性別:男
成績:勉強 学年2位
運動 学年2位

容姿:髪は金髪。後ろの高いところで1つに縛っている。前髪はバナナをイメージ。
瞳は碧く、整った顔→モテる
性格:明るくて元気。ちとげと全く一緒。2人は似ていて、双子と間違われる。ちとげとは幼馴染。
軽音部のギター、ツインボーカルのとき、ちとげとボーカルになる。バスケ部のエース。

おとあい ちとげ
うきまな レント と読みます。

3:るんるん:2015/06/25(木) 02:00 ID:BUI

はぁ。今回で転校は最後、そう言ってたけど、本当かな?

ここにはレンがいる。

できれば、離れたくないの。分かる?お父さま。



「ちとげさん、ここがあなたのクラスよ。さぁ、入ってちょうだい。」

綺麗な先生に案内された部屋もキレイ。

ま、私立だしね。でも、前までの私立ってこんなにきれいだったっけ?

別にいっか。気にしない、気にしない。

「ガラガラ はーい、今日は昨日話した通り転校生を紹介する。」

この感覚、慣れてるなぁ。このざわつき感、キライ。

「入ってくれ。」

先生の口調が変わってきてるかも..?でも、このキリッとした大人の女性的教師なら、こんなもんか。


「転校してきた音愛ちとげです。よろしくお願いします」

男子の歓声、女子のヒソヒソ声、もう慣れっこだよ。大きい声で話せないことは今話さないでほしいなぁ。

「レントのとなりに席はつくったから。そこに座って、案内とかもレントに頼んだから。」

「え?あ、はい。」

はい来ましたー。お決まりの後ろの席になって---恋!ってやつ。レン相手じゃときめかないし、まず恋に興味ないから。

っていうか、他のところは席替えしてくれたわよ。

「不機嫌だな」

「そう?っていうかレンって頭良かったのね。」

「別に。お前、またいじめr......」

「うるさい。黙って......」

心配してくれている。そんなのわかってるよ。でも、でもね。

レンじゃ、この傷は埋められないの。この悲しみは、消えないの。

パパはお金持ちだからすぐに転校させてくれる。自分が悪いからって。

だけど、そんなんじゃ一生友達なんて出来ない。





昼休み〜

「レントくぅ〜ん♡一緒に食べな〜い?」

うげっ、何この人。やたらと身体自慢してくるんだけど。苦手なタイプだなぁ。

やっぱりレンはモテるんだ。なんか、ちょっぴり淋しいかも。

「悪りぃ。これからは『ちと』と食べるから。」

ん?ちとって私の事?んなわけないか。昔は『ちと』って呼んでくれてたのになぁ〜。

さて、行こうかな。 よっこらせっと。

「おい、どこ行くんだよ。」

....へ?


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