デスワールド

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1:なつみかん:2015/07/27(月) 19:38 ID:tH6

プロローグ


デスワールド…………

それは人に裏切られた者が集まるグループ。


裏切られた者が裏切った者に復讐するグループ。


デスワールド…………
このターゲットになった者は死の世界を見ることになるーーーーーー。

プロローグ終わり

2:なつみかん:2015/07/27(月) 19:53 ID:tH6

登場人物


アリス arisu

デスワールドのリーダー。
一番強い魔力を持つ。
魔力は雪や氷。
金色の瞳。
大好きだった友人達や 恋をしていて信じていた幼馴染みに裏切られた。
美人。


カイト kaito

デスワールドの副リーダー。
アリスには劣るが強い魔力を持つ。
魔力は炎。
親に捨てられ、魔力学校でいじめにもあっていた。
かっこいい。アリスのことが好き。


リル riru

デスワールドの一員。
魔力学校でいじめに合っていた。
魔力は水。
かわいい。頭が良く、優しい。
でも他人には厳しい性格。
カイトの恋を応援している。


ジャン jyann

デスワールドの一員。
皆と同じく魔力学校でいじめに合った。
魔力は風。
かっこいい。
リルが好き。


リリィ riry

デスワールドの一員。
親に捨てられ、村に裏切られた子。
魔力は雪と氷。


魔力学校とは………?
魔力を持った人が集まる学校。

アリスの瞳の謎。
アリスの金色の瞳は冥界の者の瞳だと恐れられている。
そのため、裏切られた。

3:なつみかん:2015/07/27(月) 20:18 ID:tH6

第一話

リリィ「アッリス〜!依頼来てるよ」

朝っぱらからリリィのはしゃいだ声が聞こえた。
その声に居間で本を読んでいた私は顔を上げるとニッと笑う。

アリス「へぇ…誰から?」

依頼というのはデスワールドがやる仕事。
依頼されたことを成し遂げること。
私達は殺し屋ーーーーーーーー。

私が何故、殺し屋かって…?
ちゃんとした理由があるのよ。

知りたい………………?



ーーーーーーーーーーーーーーーーー
回想

シャンティ「アリス〜ちょっと来て」

この子は私の親友。
元気で優しくてかわいい。
私の自慢の親友だったの。

アリス「何処に??」

シャンティ「まぁまぁ…シュン君も来るからさ♪」

シュンと言う言葉に反応してしまう私。
シュンは私の幼馴染みであり、私の好きな人……。

シャンティとシュンは私を連れて屋上に向かう。

アリス「こんなところに何のようなの?」

シャンティは後ろを向いたまま言葉を発した。
その言葉は一番聞きたくない言葉だった。

シャンティ「貴女と…その金色の瞳、冥界の人の証だそうね。」

どくんっ………

アリス「……えっ………」

シャンティ「もう、私達に関わらないでくれる?」

冷たく発せられた言葉にアリスは一歩後ろに下がる。

アリス「シ、シュン…………」

アリスはすがる様にシュンの方をむく。

シュン「お前なんて…仲間じゃねぇよ。」

信頼していた親友と幼馴染みに裏切られた。

アリスは目の前が真っ暗になった。
シュン……………。

『お前は俺が守ってやる』
『俺はお前のずっと仲間だ。』
『金色の瞳なんか気にすんな!』

シャンティ…

『金色の瞳だろーがなんだろーがアリスは私の親友よ!』
『私は仲間よ!』
『絶対、裏切らないから!!』

あの言葉はうそだったのーー!?

私は泣いて泣いて泣きまくった。
それから何日かしてデスワールドを立ち上げたのだ。

私を裏切ったアイツらに復讐するためにー!

終わり

4:なつみかん:2015/07/28(火) 16:15 ID:tH6

第二話

リリィ「アリス?アリスってばっ!」

我に返れば怒ったように頬を膨らませたリリィがいた。

アリス「あ、あぁ…ごめん。で、依頼の内容は?」

私はリリィに謝ると依頼内容を聞く。
リリィは紙を差し出した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
デスワールド様

魔力学校にいるサンドラを殺してください。
あいつの魔力は読心術です。
          エミリー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

サンドラとはリリィをいじめた人の一人である。

アリス「サンドラを…ねぇ♪」

カイト「任務開始だな」

私はカイトと顔を見合わせニマリと笑う。

アリス「行くわよ。みんな!」

デスワールドはこの依頼を成し遂げに行ったー。

続く

短くてごめんなさい。


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