初恋は酸っぱい果実の様。

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1:はる。:2015/09/14(月) 19:24 ID:WG.



/ 恋愛未経験のあたしが ... これは恋なのかな、 ─

└.。

初めまして、今回恋愛小説を書かせていただきます、( はる )と申します。
私は何度か恋愛小説を書かせていただいてるのですが 、()
どれも放置に終わり。今回こそ、と思いまして、。

実は私は恋愛未経験です( 恋する仔の気持ちは全くと言って良い程分かりません。←
ですが私なりに頑張ってみようと思いますので、ご声援お願いします←笑


/ 大好きだから。 ──

>>002 人物

レスきん

2:山梨ラーメン:2015/09/14(月) 19:31 ID:FOM

頑張ってくださいねwwww

3:はる。:2015/09/14(月) 19:35 ID:WG.



宮家 らる ── みやけ --- ( 14 )

宮嶋 海人 ── みやじま かいと ( 14 )

桜田 華実 ── さくらだ はなみ ( 14 )

青島 ゆな ── あおしま --- ( 14 )

中咲 穂花 ── なかさき ほのか ( 14 )

龍宮 蒼央 ── りゅうぐう あお ( 14 )

他新しい人物来たら書きます、

4:はる。:2015/09/15(火) 18:28 ID:WkE



  >>  Prologue  << .。

   桜道を、歩く。

 今日から中学二年生、宮家 らる 。
一年生の時は 、あんまり楽しめなかったからな。クラスで孤立。
  二年生だし、後輩ちゃんも出来る !! 気持ちを切り替えよ。

―――――――――――――――――――― ★☆


 「 らる ッッ 。」

背後から私の名前を呼んだのは … 唯一の心友 、青島 ゆなだった。

「  ゆな .! おはよ。クラス見た ?? 」

 そう私が言うと 、ゆなは自慢気な顔でこう言った。

 「 見たよ ッ 。でも、らるには内緒 ~ ♡  」


   ゆなは、右人差し指を口元にあてて 、ニコ 、と笑った。
 そう、ゆなは可愛くておまけに美人で、更に優しい。そして勉強も出来るし、運動も出来る。あたしの大切な自慢の心友。

  そんなゆなはモテて 、男女共に人気。つまり、あたしとは正反対。
未だに月と鼈なのに私なんかと絡んでくれるのか、分からない。
 でも、それでも私はゆなが大好き。

   ゆな以外に大切な物なんてない。これからも。_____________




   /  その  これから  は違っていた _______ 。 \





  >>  Prologue End  <<  .。

5:山梨ラーメン:2015/09/15(火) 18:59 ID:FOM

小説なのか?

6:はる。:2015/09/15(火) 21:24 ID:WG.


第1章 ┗ クラス替え ┛

私は、恐る恐るクラスが書かれている紙を見た。

「 2-C組 、34番 ... 、 」


そして、その2-Cの中には 、.、

─── 、2番 青島 ゆな 。
ゆなと同じだった。それだけが嬉しくて、何も考えられなかった。




/ これから大好きになるキミの名前も見ずに ──── 。 、

7:はる。:2015/09/17(木) 19:46 ID:WkE



 「 えーっと。あたしの席は此処かな、」

 私は、校庭に咲く満開の桜が見える窓際の一番後ろの席にちょこん、と腰掛けた。

  「 綺麗だなあ … 。」

思わず見惚れてしまった 、頬杖をつきながら私は呟く。

  「 あの 、みやいえ ??、さん。」

 は、? と思った。私の事かなあ 、と思い、くるッと振り返った。

  




  /    キミと初めて出会いました  ―――― 。





   第一章 (   クラス替え   ) End .。

8:はる。:2015/09/17(木) 19:58 ID:WkE


 第二章 (   極少時間   )


 「 みやいえ 、さん ? 、て貴方 ?? 」

其処にいたのは ‥ 、めっちゃカッコいいおとこのこ !! (
 でも … あたしみやいえじゃないし。

  「 宮家 らる です、」

ちょっと上目遣いしてみた。どーかな?

  「 . 、ごめん 。俺は 、宮嶋 海人。席此処だから。隣同士な、」

 ちょっとクール ?? 、と思いつつ私は再び窓に目を向けました 、



   /   み や じ ま か い と … 。

9:はる。:2015/09/17(木) 20:08 ID:WkE


 
 私は ‥ あの人絶対有名なのに、何で知らなかったんだろうなあ ‥ 、っていう疑問に追われていた。
  それもそうかもしれない。
 あんなにカッコいいのに 、何でだろう。.. 、友達いなかったからかな。

そんな事を考えていた 、

  「 … る 、… ら る 、… らーる ッッッ !!!!! 」

 う ‥ わ ⁈ 、ゆっゆな ??

  「 どっしたの?? 、ゆな? 」

私はあまりの怒声にびっくりして、椅子から転げ落ちそうになった。


 「 何回も呼んでんのに宮家が何にも言わなかったからだろ、」


 そ、そーなの ッッッ ⁈ 、て … え?
今の声 .. 、
                私が振り返ると其処には ‥



    /   隣の貴方が私を見ていました 。

10:はる。:2015/09/18(金) 18:55 ID:WG.



私はその後、ゆなに必死で謝って許してもらえた。
でも何故だろう ... 、宮嶋君の 、事が気になって仕方ない。

こんな中学生活送るのかな ? 中学生って皆そうなのかな?

私は思いきって聞いてみる事にしました 。

「 ね 、え 。ゆな 、? 」

私は机をコンコン、と鳴らしゆなを呼んだ。

「 お、らる。 何? 」

私は唾をごくり、と飲み込んだ。



/ 宮嶋君って恋人いるのかな 、 ??


第二章 ( 極少時間 ) End .、

11:◆3o:2015/09/18(金) 21:10 ID:G5.

恋人ならつまりリア充。












































爆発しろ!

12:疾風の剣士喜闇:2015/09/18(金) 21:14 ID:BDE

うちのクラスには、リア充
1、2組しかいないわー

13: はる。:2015/09/21(月) 18:05 ID:WG.



第三章 ( 片想いのすべて )


「 いると想うよ、確か ... あ、あの仔だよ。 」

と言ってゆなが見た方向にいたのは。


八頭身でいかにも ’ 美人 ’ という詞が似合う女の仔。


「 えっと、そうそう。中咲 穂花 ちゃん だっけ。可愛いよねー 」


あの仔に嫉妬してしまう。あんなに完璧だなんて。


/ 初恋終了 。

14: はる、◆O6:2015/10/12(月) 17:43 ID:8n.



すずめが鳴いた。楽しく音色を奏でている。
あたしはそんな中、ふらふらと廊下を歩いていた。

どん っっっ

「 ごめんなさいっ! 」
私は勢いで謝った、

そこにいたのは… ───── 。


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