僕らの大将様

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1:激しくロボニャン狂:2015/09/17(木) 23:05 ID:bWk

第一章の登場キャラ(オリキャラ)

大蛇丸(オロチマル)
蛇の妖怪
普段は短期でずぼら
軍隊をまとめる大将

弁慶(ベンケイ)
大蛇丸の側近
体育会系

第一章
~薙刀使いと蛇~

僕が大蛇丸に出会ったのは10年位前の事
僕が木陰で倒れていたときだ

〜10年前〜

弁「…………」
?「…い…………か?…………」
弁「……………ん……?」
目を開けると一人の少女が立っていた
そう、この少女こそが大蛇丸だ
大「おい?大丈夫か?」
弁「……あ……あぁ……」
息を荒げている僕を見て大蛇丸は持っていた水筒を差し出した
大「ほら。水だ。喉乾いてるんだろ?」
弁「何故分かったのだ?」
大「俺は妖怪だ。人間の考えを悟る事位は出来る」
弁「……!!妖怪!!」
大「心配するな 襲う気など無い」
その言葉で僕は少し安心した
大「その水は全部やるよ。そこらには俺以外の物騒な妖怪達がうろついてる。襲われないうちに早く帰りな」


明日部活の大会なので寝ます
続きはまた今度書きます
すみません!

2:激しくロボニャン狂:2015/09/18(金) 21:44 ID:bWk

大蛇丸は毎日僕の所へ来てくれた。
大「お前いつもそこにいるがどうしたのだ?」
弁「僕…帰る場所が無くて……」
大「なんだ!そんなことか!なら俺の屋敷にくればいいじゃないか」
弁「いいのか?」
大「妖怪だらけだけど」
弁「……なら遠慮しておきます…………」
大「お前妖怪が怖いのか?(ニタァ)」
弁「そんなわけないだろ!お前と話してる位なんだから!」
大「チェッ」
弁「なんだよ!」
大「何でもねぇww」

飽きたから明日書く

3:激しくロボニャン狂:2015/09/19(土) 21:47 ID:bWk

次の日も、大蛇丸は来てくれた

大「よっ!」
弁「あっ、また来てくれたんだ」
大「当たり前だ!俺らもう友達も同然!」
弁「そうだな」
大「そう言えばお前の名前聞いてなかったな。俺は大蛇丸だ!お前は?」
弁「弁慶だ」
大「……弁慶に聞きたい事があるのだがいいか?」
弁「何だ?」
大「お前は何で帰る場所が無いんだ?」
弁「…そ……それは…」
僕は少し涙目になった
大「!!!ごめん!変なこと聞いちゃったな!わりぃ!」
弁「べ…べつに大丈夫だし……」
僕の表情がだんだん暗くなった
大「あわゎっ!泣くなよ!!相当辛い事があったんだな……」
弁「でも大蛇丸には話せそうかな……」
大「そうか」
弁「実はな………」



また飽きたから後でかくww

4:激しくロボニャン狂:2015/09/27(日) 00:23 ID:bWk

弁「昔、両親が何者かに殺されて…」
大「……それは話すのも辛いな………」
弁「そいつを探すために旅に出たのだが、途中で道に迷いそれで、帰ろうにも帰れず、空腹で倒れていたところを大蛇丸が助けてくれたと言う訳だ」
大「へぇ〜…!?お前!足!」
弁「へ?うわっ!何これ!」
大「どうしたんだ!?」
弁「わからない!でもこれだけは言える!知らないうちに切られた!」
大「多分これは鎌鼬だ!手当てしてやるからこっちこい!」
そう言うと大蛇丸はお札みたいな物を切り傷に当て、呪文の様な物を唱えた
大「これで大丈夫だ…多分」
弁「…多分かよ…………」
大「でも良かったな、俺が気付かなかったらお前呪われて今ごろ死んでたぞ」
弁「……!!(ゾクッ…」
大「その札は持ってろ。他の妖怪に出会った時に使えるからな」


飽きたww
また後で書く

5:激しくロボニャン狂:2015/10/07(水) 00:50 ID:bWk

こうして、色々あったが毎日楽しく過ごしてきた。が、ある日……

武士「おい、そこの小僧」
弁「…はい……」
武「お前か、妖怪と関わってると言う奴は」
弁(やばい…この人達絶対大蛇丸の事を言ってる…言ったら大蛇丸が……)
武「黙ってないで早く答えろ!」
弁「ち…違う!大蛇丸と何て関わってなんか」
武「大蛇丸?」
弁(しまった……すまない!大蛇丸!)
武「やっぱりお前だったか」
弁「いやっ!今のは!」
武「問答無用!そいつの居場所を教えろ!」
弁「…大切な友達の居場所をそう簡単に教えられる訳ないだろ……」
武「チッ…生意気な…ならこいつの首を斬るまでだ!」
武士は刀を降り下ろした
弁「……!!……?!え?!」
弁慶の前には、刀の刃を握った大蛇丸がいた
大「俺の親友に手ぇ出すんじゃねぇ…」
武「お前もこいつの仲間か、ならお前の首も…」
大「フンッ!」
大蛇丸は握っていた刀を引いた
大「貴様ごときが俺の首を狩れるとでも?笑わせるナァ!!!」
大蛇丸は武士を地面に叩きつけた
武「………ッ!!」
すると、4本位の矢が飛んできた
大「弁慶危ないッ!うぐッ!!」
弁「大蛇丸!」
矢が4本とも大蛇丸に命中した
大「妖怪の掟を破るが…仕方ない……」
弁「大蛇丸!?」
大「猛毒大蛇!変化術!」
すると、大蛇丸の姿が変わって行った
そして、大きな蛇になった
武「……!!!ば…化物!!逃げろ!!」
大「俺から逃げられるとでも?」
大蛇丸は、一人残らず、武士に喰らっていった
そして、大蛇丸は人間の姿へ戻っていった
大「……ッ!」
弁「大蛇丸!大丈夫か?!」
大「大丈夫だ………うッ!」
弁「その傷で動くな!今手当てするから!」

大「ありがとうな…こんなことさせて…」
弁「友達だろ?当然だよ」
大「だよな。」


飽きたww続きはまた今度

6:激しくロボニャン狂◆cI:2015/10/17(土) 00:57 ID:bWk

そういった後、大蛇丸はその場に倒れてしまった…
弁「!!大蛇丸!しっかりしろ!」
するとそこへ双子と思われる少女がやってきた
?「大蛇丸ーッ!!」
?「親方様ーッ!!」
弁「君達ィ!!大蛇丸はここにいるぞ!!」
?「大蛇丸!」
?「大丈夫か?親方様!!そこの者!少し手伝ってくれないか!?」
弁「はい…いいですが…」
?「大蛇丸をおぶって俺たちについてきてくれ!」
言われるがままに僕は行動した

?「もう少しだ!頑張ってくれ!」
すると、目の前には大きな屋敷が建っていた
?「ついたぞ。すまないな、手伝わせてしまって……上がってくれ」


飽きた

7:ロイド君まじ天使◆cI:2015/11/01(日) 22:27 ID:s4k

?「さっきはありがとうな」
弁「大丈夫だ」
1号「あっ、名を申すのを忘れていたな俺は小蛇丸1号だ」
2号「…僕は2号」
弁「号……ってことは君たちは機械なのか?」
1号「うーん……機械と言うか人形だな」

8:匿名:2015/11/02(月) 01:29 ID:s4k

そして、一日、二日、三日と日は進んだが、大蛇丸はまだ目を覚まさない
2号「親方様……………」
1号「……」
部屋には重い空気が漂った
弁「僕のせいだ…僕なんかに出会わなければこんな事にはならなかったのに……」
親友が傷つき、変わり果てた姿を見て僕は自分が嫌になった。
憎くなった。
殺したくなった。
死にたくなった。
消えたくなった。
弁「このまま大蛇丸が目を覚まさなかったらどうしよう……」
1号「…大蛇丸が目を覚まさないんじゃ大蛇丸が居ないのと同じだよ……」
弁「大蛇丸はこんなになるまで僕を守ってくれたのに……僕は…僕は………」
僕はそのまま泣き崩れた


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