いつかの君に

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1:奏:2015/10/11(日) 04:10 ID:TMo

はじめまして。この小説を書かせていただく、奏です。
小説を書くこととか、あまり上手じゃないので、感想やアドバイス等、いってくだされば嬉しいです。
よろしくおねがいします。

【手紙】

柔らかな日差しが、眠っている冷華を起こしにやってくる。
携帯を見ると、十件ものメールがたまっていた。
それを、一つ一つ見つつ、パンを焼く。
やはり、朝は洋食がいい。
メールをすべて見終わったところで、今日が引っ越しの日であったことを思い出した。
今日から、冷華はとあるシェアハウスに引っ越すことになっているのだ。
声のでない冷華には、独り暮らしでは対応しきれないところもあるのだ。
ふと、インターフォンがなった。
こんな時間に、何かの勧誘だろうか。
ひとまず、除き穴から除いてみる。そこには、冷華の友人、凪がいた。
急いで、携帯を取りに行く冷華。
手話ができない冷華は、いつも筆談か携帯での会話である。
戻ってきた冷華は、急いで打ち込む。人のなん十倍も打っているせいか、冷華のタイピング速度は早い。
《はやいね、凪。迎えに来てくれるのは知ってたけど、早すぎじゃない?》
「ひさしぶりー!」

2:奏:2015/10/11(日) 04:24 ID:fXs

「ひさしぶりー!あれ、私、そんなに早く来ちゃった?」
《うん。メールだと、来てくれるのは一時間後くらいだったはずだけど》
「あちゃー!じゃ、インテリアでも買いに行こう!」
《まって、まだ、朝ごはん食べてない》「外で食べようよ。ほら、早く用意して!」
《うん…》


前回、間違えて途中で切ってしまいました。
すみません
えっと、一応、設定です。あとで追加するかもです↓

志田奏(シダ カナデ)
・幼い頃、声を失った。
・凪の友人。
・本作から、凪のいるシェアハウスに引っ越す。
・アルビノ

汐田凪(シオタ ナギ)
・奏の友人。
・シェアハウスにすんでいる。
・明るくて前向き。


こんな感じです。主人公の名前は、私が名前を考えるのが苦手なので、私のハンドルネームにしました。
雑ですみません。
えっと、これから、更新していく予定です。続き物なので、読んでくださるとありがたいです。

ご閲覧ありがとうございました!(*^^*)

3:奏:2015/10/11(日) 23:07 ID:3aw

[駅にて]

《ねえ、どこで食べるか、決まってるの?》
「そういえば、まだ何にも決めてなかった!」
うっかりしてた〜、と、恥ずかしそうにする凪。
ふと、奏の着信がなる。誰からだろうか。
《ごめん、メールきたみたい。見てもいい?》
「うん!その間に、私が何食べるか、決めておくよ」
携帯で会話をしている奏には、会話中のメールが、一番の苦労だったりする。見知らぬ人と会話して、説明するよりも、だ。
『TO:奏
 ひさしぶり。今日から、シェアハウスに引っ越すと聞きました。あなたは昔から無理をするし、あまり人に悩みを打ち明けてくれないので、お母さんは心配です。何かあったら、お母さんやお父さんを頼ってくれていいんだからね
体には、気をつけてね。
 母より』
実家の母からだった。周りに迷惑をかけまいと無理をしてしまう奏のことを、両親も心配しているのだろう。こうして、一週間に一回くらいのペースで、メールを送ってきてくれる。
『TO:お母さん
おひさしぶりです。いつも、メールをありがとう。私なら、大丈夫です。シェアハウスには、凪もいるから、楽しくやっていけると思います。最近は風邪が流行っているらしいので、お母さんたちこそ、体に気をつけて。
 奏より』
さっさと打つと、凪に、また携帯を見せる。
《お母さんからだった。ごめんね、会話の途中なのに。
どこで食べるか、きまった?》
ちょこちょこ、改行などで会話の区切りを表現している奏。長年の経験だ。
「うーん。まあ、きまったかな。とりあえず、マックで何か食べよう」
《うん。あ、クーポンあるかも》
「いまだったら、お月見バーガーかなぁ?」
《あんこパイも食べたいよね》
「あっ、ぶどうシェイク!」
《ホットケーキ》
「あはは!」
声を上げて、笑う凪。奏は、優しく微笑んでみせる。
二人は、マックの商品名でしりとりをしながら、マックに向かう。

[マックにて]

「いらっしゃいませ。何になさいますか?」
《じゃあ、てりやきバーガーのセット、爽健美茶で》
「はいはーい、私が代わりに言うね。えっと、お月見バーガーのセットと、てりやきバーガーのセット。両方とも、ドリンクは爽健美茶で。あと、ぶどうのシェイクください」
「かしこまりました」
何かを注文するときは、いつも凪が奏のを代わりに注文してやっている。
筆談のため、気づかれにくいことも多いらしい。
頼んだものをもらって、席に着く。
《ぶどう、すきなの?》
「ううん。これは奏と二人で食べようと思って。一緒に食べたほうが、美味しいでしょ?」
《ありがとう。私のてりやきバーガーも、一口上げるよ》
「わーっ!それ、私も好きなんだぁ!ありがとう、奏!」
目を光らせる凪。奏は、優しく微笑んでいる。
「あ、そうだ。奏に手紙が届いてたの、届けに来たんだった!差し出し人、多分男の人だと思うんだけどさー、私の家の住所と間違えちゃったみたいで。ま、奏の家、來羅でしょ?私の住んでるシェアハウス、雷羅だよ?さすがにまちがえるわよねー。読みは一緒なんだから、平仮名で出されたら全くわからん」
《私に、男の人から?だれ?》
「ああ、確か、小沢悠とかだっけ?奏、あんまり変な男と絡まないでよー。奏、昔っから男に付きまとわれやすいんだから」
《そう・・・かなぁ?》
「そうだって!」
心配そうな凪。だが、奏は苦笑いだ。形の良い眉を、綺麗なハのじにして、声を出さずに笑っている。


昨日ぶりです。
あと、一番最初に投稿した文を読み返したのですが、奏を全て冷華にしていました。間違えてしまいました。すみません。
あと、追加設定です。↓

小沢悠(オザワ ユウ)
・奏とチャットで知り合う。
・奏のことは知らないが、チャット上での奏、『アオ』は知っている。
・奏の家の住所は知っている。
・人付き合いは苦手で、どちらかというと暗めな印象
・真面目

こんな感じです。まだしっかり出てきてないのに、悠さんなんでこんなに設定細かいんですかね。
というか、奏も奏ですよ。なんで住所教えたんですかねw
とにかくキャラが迷走していきます。そのうちミステリーとか、ジャンル変わりそう。
まだ続くと思うので、読んでくださるとありがたいです。
キャラの迷走については、もう本当に私でも何が何だかw
つまらないとは思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。

ご閲覧ありがとうございました!(*^ω^*)

4:奏:2015/10/11(日) 23:08 ID:3aw

[駅にて]

《ねえ、どこで食べるか、決まってるの?》
「そういえば、まだ何にも決めてなかった!」
うっかりしてた〜、と、恥ずかしそうにする凪。
ふと、奏の着信がなる。誰からだろうか。
《ごめん、メールきたみたい。見てもいい?》
「うん!その間に、私が何食べるか、決めておくよ」
携帯で会話をしている奏には、会話中のメールが、一番の苦労だったりする。見知らぬ人と会話して、説明するよりも、だ。
『TO:奏
 ひさしぶり。今日から、シェアハウスに引っ越すと聞きました。あなたは昔から無理をするし、あまり人に悩みを打ち明けてくれないので、お母さんは心配です。何かあったら、お母さんやお父さんを頼ってくれていいんだからね
体には、気をつけてね。
 母より』
実家の母からだった。周りに迷惑をかけまいと無理をしてしまう奏のことを、両親も心配しているのだろう。こうして、一週間に一回くらいのペースで、メールを送ってきてくれる。
『TO:お母さん
おひさしぶりです。いつも、メールをありがとう。私なら、大丈夫です。シェアハウスには、凪もいるから、楽しくやっていけると思います。最近は風邪が流行っているらしいので、お母さんたちこそ、体に気をつけて。
 奏より』
さっさと打つと、凪に、また携帯を見せる。
《お母さんからだった。ごめんね、会話の途中なのに。
どこで食べるか、きまった?》
ちょこちょこ、改行などで会話の区切りを表現している奏。長年の経験だ。
「うーん。まあ、きまったかな。とりあえず、マックで何か食べよう」
《うん。あ、クーポンあるかも》
「いまだったら、お月見バーガーかなぁ?」
《あんこパイも食べたいよね》
「あっ、ぶどうシェイク!」
《ホットケーキ》
「あはは!」
声を上げて、笑う凪。奏は、優しく微笑んでみせる。
二人は、マックの商品名でしりとりをしながら、マックに向かう。

[マックにて]

「いらっしゃいませ。何になさいますか?」
《じゃあ、てりやきバーガーのセット、爽健美茶で》
「はいはーい、私が代わりに言うね。えっと、お月見バーガーのセットと、てりやきバーガーのセット。両方とも、ドリンクは爽健美茶で。あと、ぶどうのシェイクください」
「かしこまりました」
何かを注文するときは、いつも凪が奏のを代わりに注文してやっている。
筆談のため、気づかれにくいことも多いらしい。
頼んだものをもらって、席に着く。
《ぶどう、すきなの?》
「ううん。これは奏と二人で食べようと思って。一緒に食べたほうが、美味しいでしょ?」
《ありがとう。私のてりやきバーガーも、一口上げるよ》
「わーっ!それ、私も好きなんだぁ!ありがとう、奏!」
目を光らせる凪。奏は、優しく微笑んでいる。
「あ、そうだ。奏に手紙が届いてたの、届けに来たんだった!差し出し人、多分男の人だと思うんだけどさー、私の家の住所と間違えちゃったみたいで。ま、奏の家、來羅でしょ?私の住んでるシェアハウス、雷羅だよ?さすがにまちがえるわよねー。読みは一緒なんだから、平仮名で出されたら全くわからん」
《私に、男の人から?だれ?》
「ああ、確か、小沢悠とかだっけ?奏、あんまり変な男と絡まないでよー。奏、昔っから男に付きまとわれやすいんだから」
《そう・・・かなぁ?》
「そうだって!」
心配そうな凪。だが、奏は苦笑いだ。形の良い眉を、綺麗なハのじにして、声を出さずに笑っている。


昨日ぶりです。
あと、一番最初に投稿した文を読み返したのですが、奏を全て冷華にしていました。間違えてしまいました。すみません。
あと、追加設定です。↓

小沢悠(オザワ ユウ)
・奏とチャットで知り合う。
・奏のことは知らないが、チャット上での奏、『アオ』は知っている。
・奏の家の住所は知っている。
・人付き合いは苦手で、どちらかというと暗めな印象
・真面目

こんな感じです。まだしっかり出てきてないのに、悠さんなんでこんなに設定細かいんですかね。
というか、奏も奏ですよ。なんで住所教えたんですかねw
とにかくキャラが迷走していきます。そのうちミステリーとか、ジャンル変わりそう。
まだ続くと思うので、読んでくださるとありがたいです。
キャラの迷走については、もう本当に私でも何が何だかw
つまらないとは思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。

ご閲覧ありがとうございました!(*^ω^*)

5:奏:2015/10/20(火) 23:12 ID:fXs

間違えて何回も書き込んでしまったみたいです。
すみません


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