それでも君が好きでした

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:叶望:2015/11/17(火) 23:59 ID:bh2

本気じゃないことだって、弄ばれてることだって…本当は分かってた。

それでも、やっぱり諦めれなくて。
大好きで。

君は、少しでも私のことを好きだって思ったことがありましたか?

君の記憶の中に少しでも私の姿はありますか?
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

叶望(かなみ)です!
頑張って書きます(´-`).。oO(笑笑

荒らし、悪口、アンチは禁止!

感想、アドバイス待ってます!
どんどんして下さい(((o(*゚▽゚*)o)))

それでは、START!!

2:叶望:2015/11/19(木) 20:33 ID:bh2


佐倉 菜摘 (サクラ ナツミ)。
高校1年生
この辺りでは珍しい看護科のある高校に通っている。

看護科は5年制で、高校3年間の後に、2年間プラスで専攻科に上がる。

バカで問題児だし、目付けられてるし、専攻科に上がれる気がしない。

そんな、ある時。

「ねね!なっつ!」

明るく話しかけてきたのは、前の席の女の子。

戸田 恵美 (トダ メグミ)。

「どしたの?」
「あのね、専攻科にね、イケメンおるんやって!」
「まじで?」
「うん、でも相当な女好きらしいけん気を付けた方がいいよ!」

え、イケメンなのに女好きなの?
もったいない…

「そーなの?了解よー!」
「うん!」

恋とかしたことないし、関係ないけどね!

*・*・*


書き込む 最新10 サイトマップ