片思いの恋

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1:ミント:2015/12/20(日) 20:59 ID:lD6

これは、私が本当に体験したことを、小説風にしてみました。
楽しんでね!

2:コウモリ◆ZE:2015/12/20(日) 22:09 ID:A3w

楽しむ!

3:ミント:2015/12/21(月) 14:25 ID:lD6

今日から4年生になる私、加藤愛

教室のドアを開けたその瞬間に、私の恋は始まった

4:真彩:2015/12/21(月) 18:41 ID:FQs

楽しむ、楽しむ!!
頑張って〜

5:ミント:2015/12/21(月) 20:05 ID:lD6

私が体験した加藤愛ちゃん編と、作り物語の高橋未来ちゃん編でやります!

6:ミント:2015/12/21(月) 20:32 ID:lD6

〜愛編〜
私は3年の頃、日向(ひなた)という人に恋をしていた。
今思うと、やんちゃだし、遊びの恋だった。
でも、男子は4年になってもそうだと思ってた。

掃除の時
私と、やんちゃ男子3人での掃除だった。
その1人、沼田湊斗(ぬまたみなと)は、今思うと恋のキューピットだ。
『愛と〜日向はラブラブ〜!』
男子はうるさい、私は、うそをつけないタイプだから、つい
「もう違う。」
いってしまった。
『えっ!誰!?』
こいつらは、絶対そうなる。
私のせいで、掃除が終わらない…どうしよう…
「誰にもいわない?当てて。」
絶対言うけど、そう言うしかなかった。
「〜?〜?」
ついに私が恋をした、彼の名がでた。
『光(あきら)か!』
「う…うん。絶対言わないでね!」
『分かってる〜www』

〜昼休み〜
港斗が光に言ってる。
『そうだよね(*^б^*)』
「もー!!!」
言われてしまった。言った私が悪かったけど

ばれてしまったんだ

7:ミント:2015/12/22(火) 20:52 ID:lD6

〜未来編〜
私には、幼なじみの拓斗(たくと)がいる。
私は、拓斗とは、からかいあってばっかだった。
ある日、拓斗が私を好きという噂が出た。
私は、そのときから、拓斗を、恋愛意識してしまった。

8:奈々◆PA:2015/12/22(火) 21:36 ID:dw6

ミント)小説うまいね!実は私の今の彼氏も幼なじみなんだよねー未来の気持ちがわかる!
更新まってるよー

9:ミント:2015/12/23(水) 06:40 ID:lD6

〜未来編〜
『未来〜?』
どきっ!
「な、何?」
「あー!!!ふ、筆箱がない!」
やっぱり拓斗が持っていた。
私は、こんな気持ちなのに、拓斗はいつも通りだ。
はぁ…

10:ミント:2015/12/23(水) 06:46 ID:lD6

「愛〜」
私と愛は、昔からの親友で、隠し事は0だ。
この気持ち、アドバイスをもらいたくて、話しかけた。
『?何?』
「愛って好きな人いる!?」
私は、急に聞くタイプだ。愛は知ってるから。
『う、うん…』
あっ!愛もいるんだ!
「私も!今さっき拓斗を気になりだした!」
ズバッ!よし、言った。
『へぇ…私も今日から、光が気になって…』
愛と一緒!同じ時に!嬉しい
「2人でこれから恋話しよう!」
『う、うん!』
交渉(?)完了!(?)

11:ミント:2015/12/23(水) 11:40 ID:lD6

〜愛編〜
でも、光にばれてしまった後は、結構うまくいってる。
授業中に何回も目が合ったり、早く問題が終わって、手を上げるときに、どっちが先に先生が来るか、手を高く上げてきそったり。
楽しかった。あの日まで。
『そういや、光にどういうタイプが好みか聞いたよ!』
未来は、そういうのが好きなのだ。
「えっ。頼んでないけれど…」
『めがねの子は好きじゃないって』
私は、眼鏡っ子だ。
「そ、そういう情報はいらないよ」
私は、笑ってたつもりだけど、心から笑えた気がしなかった。
「あ、ありがとう!また情報集めてね!」
『了解!』
頼みたくなかったけど、こうするしかなかった。
『あ、あと、芽衣(めい)も光が好きみたい』
「えっ!そうなんだ。ありがとう」
次の時間は席替えだった。
くじ引きで、間があいての隣だった。
光の隣は芽衣だ。
楽しそうに話してる。いいな。
私は、今年度初めて光を知った…ってことはない。3年の時、真奈(まな)が
『光って知ってる?頭がよくて、かっこいいんだよ!私は興味ないけど(笑)』
って言ってた。麻奈と私も、昔っからの親友だ。
この席で、あと1ヶ月、頑張ろう。

12:ミント:2015/12/23(水) 12:11 ID:lD6

>11
麻奈×
真菜○
です!
ごめんなさい!

13:ミント:2015/12/23(水) 12:57 ID:lD6

〜登場人物紹介〜
加藤愛(かとうあい)
高橋未来(たかはしみらい)
愛原真菜(あいはらまな)
山岸芽衣(やまぎしめい)
浜口光(はまぐちあきら)
河田拓斗(かわたたくと)
沼田湊(ぬまたみなと)

14:真彩:2015/12/23(水) 17:51 ID:FQs

面白い!
なんか、懐かしいわぁ

15:ミント:2015/12/24(木) 19:47 ID:lD6

〜未来編〜
今日もいじられた。
どきどきしながら…
『どうしたんだよ未来。いつもだったらし返すくせに』
「えっ!するよ!」
と言い、私は拓斗をいじった
そうすると、あっちもいじってくる。
いつもこうなのに、なんか嬉しい。
『……おい!なんか言えよ』
「えっ!」
そういや、いつもバカって言ってた。
「ば、バカ…」
カアー////はずかしい!
『未来。今日変。何かあったのか?』
「えっ!何も」
やばい。動揺しすぎ!
『言えよ。幼なじみ、いや、親友だろ!?』
「う…うん。今度」
は〜
言うチャンスだったのに。
でも、いつかいえるといいな

16:ミント:2015/12/24(木) 20:27 ID:lD6

〜愛編〜
授業中、国語の問題難しく、誰も手を上げなかった。
そうしたら、光の隣の席の、芽衣が、
「光〜手〜上げなよ〜」
と言った
そうしたら、光が、
「加藤が手あげないならおれも手上げない。」と。
ドキドキ
誰かが手を上げた。
解決!{?}
嬉しかった。

17:ミント:2015/12/25(金) 20:51 ID:lD6

〜未来編〜
『未来。今日変。何かあったのか?』『言えよ。幼なじみだろう。』
その言葉が心からはなれない。
あんな優しい言葉。言われたことがなかったのだ
『未来。』
「へっ!」
『ぼーとするな。授業中だ』
ドキドキび、びっくりした。
明日、明日言おう!
『未来!』また呼ばれた

18:ミント:2015/12/26(土) 17:12 ID:lD6

〜愛編〜
次の時間は、理科だ。
机の上に理科を用意して、未来と話してる時、私は無意識に机を見た
そしたら、光が友達と一緒に私の机へ来て、光が私の教科書ノートを触った!!!
おどろいた。
「未来。こしょこしょ」
と、今のことを話した。
未来もおどろいていた。
そして、理科の時間。まとめの問題だった。
終わったら、光があってる!って言ってきた。
びっくりしたけど嬉しかった。
その後、先生に丸付けをしてもらうから手を上げるので、手を高く上げて競った。
たくさん目が合ってうれしかった。
この争い、毎日のように続いた
嬉しかった!

19:ミント:2015/12/26(土) 17:15 ID:lD6

〜未来編〜
あのね未来。
愛がこの時間にあったことを話してきた。
『こしょこしょ』
私は、全然進展がない。
何でだろう。愛をいいなと思ってしまう。
私も進展がないわけじゃないのに…
『未来』
ドキッ!
「な、なに?」
『話がある』
と言われ、私は呼ばれた

20:ミント:2015/12/26(土) 17:22 ID:lD6

〜愛編〜
私は、光とあまり話さないし、初めてのクラスなのに、この進展はすごいと思う。
めがねの子は好きじゃないといっていたのは、もう忘れてた。
私はただ、今を楽しんでいた。
そういや。
もう1学期は明日で終わりだ。
夏休みか…

21:咲良◆ZE:2015/12/26(土) 17:24 ID:A3w

やっぱキャラの編が違うのいいな…!

22:咲良◆ZE:2015/12/26(土) 17:24 ID:A3w

わかりずらいとおもうけど、
分けてて話がゴッチャにならなくていいね〜

23:ミント:2015/12/26(土) 17:28 ID:lD6

〜未来編〜
私は、拓斗に中庭に連れて行かれた
「な、何?」
と聞いた
『前様子が変だった理由教えて』
と聞かれた。
私はあせった
ど、どうしよう。幼なじみだから、もし言って気まずくなったらいやだし、でも気持ちは伝えたいし
「あ、あの」
『?』
「笑わないでね。好きなの!あと、普通に接して」
『えっ。うん』
「た、拓斗は?」
『な、何が?』
「私をどう思ってるか」
言った、言ったぞ!
『す、好き』
パアアアア
嬉しい!
やった!
わーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
言ってよかった

24:ミント:2015/12/26(土) 17:30 ID:lD6

>21、22
咲良(夢菜だよね?)ありがとう

25:咲良◆ZE:2015/12/26(土) 17:37 ID:A3w

そう夢菜だよー

26:夢菜◆ZE:2015/12/26(土) 22:05 ID:A3w

雪の舞う日に…依頼が来た

コンコンコン
「はーいどーぞ」
私と美空ちゃんの部活になった探偵部はあの一つ目の事件?が来てからあまり来なかった

「あのー」
「あれっ深鈴じゃん?なんかあったの?」
私の友達が依頼に来たのだ。
「あっ優奈この前事件解決したんでしょ?」
「え?あーまあね?」
「じゃあ私の依頼も聞いて欲しいんだけど…」
「うん。どーぞ話してみ」
美空ちゃんが緑茶を美空ちゃんと私と深鈴に置いた
「ありがと。」
「助手だから当たり前だよっ」
そう言って何も話さなくなった深鈴に少し不安を感じた。
「んーそんなにひどく?」
「…………う…ん」
顔色がみるみる変わっていて私はすごく怖くなった。
私にそんな事件を解決できるのかと…

27:夢菜◆ZE:2015/12/26(土) 22:05 ID:A3w

ごめんなさいっレスするところ間違えました!削除できたらする

28:夢菜◆ZE:2015/12/26(土) 22:13 ID:A3w

削除依頼できないかも

29:ミント:2015/12/27(日) 15:24 ID:lD6

大丈夫!
その小説も見てるし!

30:ミント:2015/12/28(月) 12:21 ID:lD6

今日で1学期が最後だ。
『写真とりま〜す』
と先生が言い、みんなは自由に集まった
私は未来と一緒にとろうと思って未来の隣へ行った。
そしたら、私と未来の真後ろに光と拓斗が来た!
嬉しかった未来も嬉しそうだった
『ハイチーズ』
パシャ!
{1学期終わり}

31:ミント(・w・):2016/01/02(土) 12:40 ID:lD6

今年も見てくれると嬉しいです!


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