応募小説の試し書き的なやつ。

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1:シア:2016/03/01(火) 00:09 ID:Y6s

 


アドバイス下さい。語彙がないので…


   

2:シア:2016/03/01(火) 00:24 ID:Y6s

プロローグ 始まりの前奏曲

ずっとずっと昔のこと。
ある王国に
一人の優しく美しい女神がいました。
そんな女神に
薄汚れた黒猫は恋をしました。
きっかけは、些細なことでした。
震えていた黒猫を優しく撫でてくれたとかそんな理由でした。
それでも黒猫は救われました。

3:シア:2016/03/01(火) 00:28 ID:Y6s

なんか、日本語おかしい。

4:されんだー◆XI:2016/03/01(火) 01:29 ID:k1k

>震えていた黒猫を優しく撫でてくれたとかそんな理由でした。

黒猫の心情だから

震えていた自分を優しく撫でてくれたとかそんな理由でした。

のがいいんじゃない

5:シア:2016/03/01(火) 18:45 ID:Y6s

ありがとう!アドバイスくれて!感謝します。

6:匿名:2016/03/01(火) 19:56 ID:a2Q

応募するならネットにはあげない方がいいんじゃね?

7:シア:2016/03/01(火) 20:49 ID:Y6s

試し書きだからな
後からちょくちょく変えるし
応募なのか『小説家になろう』に投稿
なのかあんまり決まってないねん。

8:匿名:2016/03/01(火) 21:32 ID:/vg

>>2
語尾に「た」が多いかな?
〜た。って続くと、少しおかしい。
「ある王国に、一人の美しく優しい女神がいました。」の部分は、ひとつにまとめなくてもいいと思うよ。
「ある王国に、一人の女神がいました。その女神はとても美しく〜」みたいな…
あと、黒猫視点で進めたいなら>>4だけど、黒猫以外の視点で描きたいなら、他の言い方もあるかも?

ずっとずっと昔、とある王国に、一人の女神がいました。
その女神は美しく、そしてとても優しい心を持っていたのです。
薄汚れた黒猫は、自分と真逆で美しい女神に、恋をしました。
きっかけは本当に些細な事。
黒猫が(寒さ?で)震えている時、その女神が優しく撫でてくれた。そんな、小さな事。
それでも黒猫は、嬉しかったのです。温かなその温もりが、どれだけ黒猫を救ったことか。どれだけ、嬉しかったことか。

みたいに、おとぎ話風な「だったのです。」とか、「だったのだ」とか使うと、「〜た」が減るかもですね。

9:シア:2016/03/01(火) 21:56 ID:Y6s

語彙が多い…!
実際おとぎ話にしたいんですが
『おとぎ話って何だろう?』
みたいな感じでしてw
よくこんなんで小説書こうと思ったな自分よ。

10:シア:2016/03/02(水) 16:31 ID:Y6s

ある王国に薄汚れた黒猫がいました。
これはそんな汚れた黒猫のお話です。
黒猫が恋した相手は女神でした。
まだ黒猫が子猫だったころ
震えていた黒猫を
女神が優しく撫でてくれたとか
そんな女神が素敵だったとか
そんな些細なきっかけでした。
それが気まぐれだなんて
分かっていました。
それでもその時黒猫は救われたのです

11:匿名:2016/03/03(木) 16:42 ID:Y6s

だからいつか黒猫は
女神に恩返しをしようなんて
そんなことを思ったのです。
黒猫は暇があったら
女神のいる神殿にいき
遠くから眺めていました。
子猫じゃない黒猫の姿は
女神には見えません。
だから女神に話しかけること
なんかできません。
黒猫はにゃーと声をあげなき続けることしかできませんでした。

「気づいて、僕はここにいるよ」

黒猫は泣きそうになりましたが、
しかし、女神の笑顔を見ていると、
絶対恩返ししようと
いつもいつも思っていました。
季節が巡り一年がたち、
なぜか女神から笑顔が消えたのです。


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