ねえ王子様

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1:やすで:2016/07/15(金) 13:14

私のことを 覚えていてくださったかしら?

幸せで いなかったかしら?

私との約束 守ってくださいました?



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初めまして、やすでです。今回は小説を書こうと思います。拙い文才ですがよろしくお願いします。

荒らしさんはお断りです。

感想、アドバイスは歓迎します

2:やすで:2016/07/15(金) 17:39

「王子様、いつおかえりで?」

少しだけ目に涙を浮かべ、姫のマリアは兄の王子レヴァンに言いました。

「明日の夕方、午後5時に。」

レヴァンは赤いマントを翻し、王冠をクッションに起きいくぞ、と執事のハルトの手を引きました。

「王子様、行き先は?」

姫が口を開くと、王子様はにこりと笑いドアを締めました。


バタン、と音が鳴り、姫は誰もいないことを確認し、大声を上げ泣きだしました。


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