霧雨と森と記憶

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1:SSS◆8xI:2016/08/23(火) 17:41

オリジナル小説です。
時々台本書きになることがあります。


この小説はオリジナルといってもタイトルや内容は「霧雨が降る森」を意識しています。
文才のなさは気にしないでください。

2:SSS◆8xI:2016/08/24(水) 11:47

201X年 6月某日

私----小日向香里(こひなた かおり)は部屋の片付けをしていた

「ハアァー。ゴミが多すぎるよ…」

○県○市一戸建ての家で私はため息をついた。
それもそのはずゴミを拭き取ったティッシュペーパー、子供の頃使っていたおもちゃなどいろいろなものが転がっている

「これを1人で片付けるのかあ😩…」

そう私は一人暮らし。
隣の市の大学に通っている女子大生だ。

「もとはと言えば…」

私はあの時のことを思い出し始めた。

3:SSS◆8xI:2016/08/24(水) 11:48

ーーーー回想ーーーー

201X年 6月13日
この日は例年よりも1ヶ月ぐらい早く台風が日本に上陸した
ちょうどこの台風が○県を直撃したのだ。
わたしはこの時家にいて台風対策を万全にした




はずだった………

数時間後

ビュゥゥゥゥゥゥ
バッリーン!

また台風の風がわたしの家の窓のガラスを破ってくる

「ああ〜もう!」

私は私の部屋に戻ろうとした。
二階の階段を登り終えたその時だった

バッリーン!!!!
ガラガラガッシャーーーン!!!

さっきよりも激しい音がする

「なに?」

私は恐る恐るドアを開けるとそこには…

4:SSS◆8xI:2016/08/24(水) 15:58

それがこのゴミの山というわけだ。

「ああっ!もう!台風のバカヤロー!」

ガン!

「イッタ!」

私は不注意で足元に置いてあった何かとを蹴ってしまった。
よく見てみるとそれは「ゴミ箱」のようなものだった

「なんだこれ?」

私は中を探ってみた。
グシャ!
手に紙のようなものがあたった感触があった
私はそれを拾い上げてみた。

「……………手紙と何か液体が入った瓶?」

私が取ったのは手紙らしきものと青い液体が入った瓶だった。
私はとりあえず手紙を読んでみることにした


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