愛していました

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1:自分 小説を書くのが始めてなので酷い文章になってるかもしれません。:2016/08/30(火) 12:21

私には好きな人が居ます。
勉強も運動も出来て、何より優しい松岡健一というクラスでそこそこ人気のある人。顔もよく、いわゆる人生勝ち組に属している人間です。
反対に恋した私は勉強はまぁ、松岡君には負けますが出来る方です。でも、運動は全然出来ません。おまけに容姿もよくない……。いわゆる負け組に属している人間です。周りに勝ち組が多過ぎていじられることが多々あるので「止めろ」と叫びたい日々を送ってますね。

幸いなことに彼とは同じクラスで友人です。そして同じクラブに入ってます。狙ってではなく偶然。それがわかった瞬間小さな喜びの声をあげたのは私だけの秘密です。

2:自分 見ての通り一人称です。ご了承ください。:2016/08/30(火) 12:24

まぁ、それでも____

負け組には変わらないので叶わない恋なんですけどね。

3:自分:2016/08/30(火) 12:48

「松岡君!! クイズしましょう。クイズ」
「お、きたな。今日は絶対勝つ」
「ふふふふふ、絶対今日も負けさせてあげます」

神様が微笑んでくれたのか、今月は松岡君と隣の席です。松岡君が簡単に見れる席なら何処でもよかったのに……、神様ありがとうございます!
勿論このクイズ、最初は話しかけるだけの理由に過ぎなかったんですが、彼はクイズを楽しみにしているのか、クイズという言葉を口にすると頬が緩んで、目が大きくなるので今ではその嬉しそうな顔を見る為にクイズやってます。
「もも、メロン、リンゴなどの果物を乗せたトラックが急カーブに差し掛かりました。さて、此処でトラックが落としたものは?」
「メロン!!」

因みに松岡君がいつも負けっぱなしなのは頭がかたいせいです。成績は優秀なのに何故こうも頭はかたいのか……謎です。


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