消えた歌声

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1:星月 彩乃◆hc:2016/09/01(木) 16:07

初めまして。
星月 彩乃ですっ!
ちなみに本名ではございません。


プロフィール

星月 彩乃【ほしづき あやの】
好きなこと お話を考えること
好きな教科 理科と一応国語

くらいですかね。

これからよろしくお願いします!

ルール
荒らし、成りすましはなしで!
小説の感想はいつでもお待ちしてます!

ではっ次から…
>>2登場人物
>>3プロローグにしたいと思います!

2:ヤル:2016/09/01(木) 16:31

頑張れ!

3:星月 彩乃◆hc:2016/09/01(木) 17:45

登場人物

【主人公】
アクル・ソ・ロージャ【アクル】
ソ・ロージャ王国の第1王子で14歳。
1人前の王子になるべく3年前に城を出て修行しに行った。剣扱いはお手の物。
アクルには双子の妹が1人いて妹思いの優しい方である。妹と2人で唄うことが1番の楽しみであった。
金の星が2つついたネックレスをしている。
励ましと潤しの歌声を持っている。

【主人公2】
ルーア・ソ・ロージャ【ルーア】
アクルの双子の妹。
ソ・ロージャ王国の第1王女で14歳。
アクルとは凄く仲が良く、『修行に行く』と言うアクルを唯一1番反対していた。
アクルと唄うことが1番楽しみであった。
金の星が1つついたネックレスをしている。
癒しと運命の歌声を持っている。

【主人公の相棒達】
ロウガ
アクルの召使い兼剣士。王国1番の剣使い。
アクルが修行中に出会った内の1人。
1度剣を交えた時にアクルを認め、その時からずっと一緒に修行している。

ハーヴェル
アクルの召使い兼剣策士。
アクルが修行中に出会った内の1人。
アクルとロウガ、2人の時。敵軍に遭遇していて苦戦している所に参戦し、そこから一緒に修行している。

ヒューガ
ハーヴェルの師弟。
弓、剣どちらも得意とする。
ハーヴェルをさりげなくフォローしている。
ハーヴェルと同じ時から一緒に修行している。料理が得意。

ユーヴァ
ル・ロージャ王国の加護神の女剣弓士。
神を呼び出し、予言を伝えることができる。

イーヴン
唄が好きでよくアクルと唄っている。
剣も弓も一定より上の実力者。
いろいろな所を旅しているためいろいろなことを知っている。


今はこんな感じです!

4:星月 彩乃◆hc:2016/09/01(木) 17:46

ヤルさんありがとうございます!
つまらない小説かもしれませんが…
応援ありがとうございます!

5:星月 彩乃◆hc:2016/09/01(木) 18:13


プロローグ


俺は、アクル。アクル・ソ・ロージャ。
ソ・ロージャ王国の第1王子だ。
もっと強くなる為に修行に出た。
反対されていた。たった1人に。
それは…妹のルーアだ。
でも、それも説得して…そうだ。
『3年後に必ず帰ってくるから…ーーーー』


平和なル・ロージャ王国は滅多に争いはなく敵国は長年争いをかけなかった。
敵国は【データジング王国】。
その王国は5年前にル・ロージャ王国を攻めてきたが、データジング王国は撤退した。


そうあの時は…ーーーーーー


2年前だ…戦が起きたのは。
王国は大変なことになっていたらしい。
俺は、知らなかったんだ。
その時、大切なものが奪われていたなんて。



「きゃあああっ!」

「ルーア様!」

データジングの軍に囚われた…
俺の妹、ルーア。
ルーアも俺も歌声に力を秘めていた。
俺のはともかく、ルーアは癒しと運命の歌声は傷ついた人々を癒し、新たな命を与えることができる歌声。その歌声を手に入れるために攻めていたのではないか、と。

その日から王国はデータジング王国に支配された。その1年後、俺は仲間と共に帰ってきた。約束通り。でもルーア、父上、母上の姿はなかった。その日に全て俺は知ったんだ。
俺の空白の王国の時間を…ーーー



「俺は…ルーアを取り戻す、王国も。民も全て。協力してくれるか?」

「もちろんです、殿下」

「はい、殿下。ただし気をつけてください。あなたは今現在ではル・ロージャ王国の生き残りのような者です」

「わかっている。俺達だけでも奪還できるけど…。狙われ者だからな」

6:星月 彩乃◆hc:2016/09/01(木) 19:16

第1章【消えた歌声】

ー仲良しな双子ー


3年以上前の話です。
ル・ロージャという緑豊かな王国には双子の兄妹がいました。
兄のアクル・ソ・ロージャ。
妹のルーア・ソ・ロージャ。
2人は仲良しでした。一緒に稽古をしたり、遊んだり、出掛けたり。

ある日のことでした。
アクルが急に…

「父上、母上。俺…もっと強くなるために修行に出ます」

「ほう、急にだが…」

「心配ですけど…いいでしょうね」

「アクル…っそれは本当ですか?」

「ルーア…本当だよ」

「1人…にするのですか?」

「…ごめん」

ルーアは悲しげな顔をします。
今にも泣きそうな…。

「なら、私も行きますっ!アクルと一緒に…これからもずっと…」

「ルーアはダメだ。この王国にはお前の力が必要だとわかっているだろう?」

「…はい…」

そう言われては返せませんでした。
俯いて言葉を発するのを止めました。


馬に乗り、出発の準備ができた時です。
アクルは金の星のネックレスを握り、目を瞑ります。

「…ごめん、ルーア」

ボソッと呟きます。
そしてその瞬間。

「アクル」

名前を呼ばれてハッとアクルはします。

「ル、ルーア?」

「このネックレス、外さないでくださいね。これがあれば…忘れませんよね。私はここを守ります。私の歌声で」

「ルーア…。ああ…じゃあ俺は、俺の歌声で。ルーアに届けてみせるから。そして3年後、帰ってくるから」

「えぇ…待っております」

にっこりと微笑んでルーアはアクルを送り出しました。
アクルは振り向いてはいけない…。ずっとそう思っていたのでした。

7:渚月 元タコ:2016/09/04(日) 01:30

イヤッッホォォォオオォオウ!!
みーか 見に来たよ〜♪

僕は記憶力がないから登場人物の名前が覚えられない…
頑張ってね!!

8:星月 彩乃◆hc:2016/09/04(日) 16:36

渚月
ありがとーっ来てくれてっ
頑張る☆

9:渚月 元タコ:2016/09/04(日) 23:03

どいたましまー*\(^o^)/*

10:星月 彩乃◆hc:2016/09/06(火) 17:29

渚月
更新されたら、また読んでほしいなっ

11:星月 彩乃◆hc すいませんっ書けてなくて…:2016/09/13(火) 11:38

第1章【消えた歌声】

ー歌声ー


「ルーア…どこにいるんだろうか。どこかに攻めてはいけないし…俺は狙われ者だから…」

彼の名はアクル。
ソ・ロージャ王国の第1王子です。

「殿下、そう悩まずに。ルーア様はご無事ですよ」

そう言うのはハーヴェルという策士です。

「…わかっている。ルーアは利用されているだけなのだろう?ハーヴェルは前も言ってたではないか」

「そうでした?」

「そうですよ!ハーヴェル様!」

ハーヴェルの否定を否定したのはヒューガ。

「いい加減にしてください。ロウガ様も何かおっしゃってくださいよ!」

「いや、いつものことだろう?それなら突っ込まずともスルーしとけば良い」

「ロウガ様〜…」

「何か言ってやらんか、ロウガ」

「ユーヴァ殿ははっきりとおっしゃりますね」

「お主とは違ってな」

「冷たい!」

いつもはこのように緩やかな雰囲気ですが、やはり戦となると表情は一変。
とても強く、数騎しかいないものの無敗の成績なのです。

「〜♪」


『響け…俺の歌声よ。ルーアに…届け…』


《〜♪》


『どこか、遠くから響くこの歌声は正しくルーアの…』


『…大丈夫だ、必ず俺が。いや、俺達が助けに行くから…』


《……待ってます……アクル……》


2人が持つ歌声は遠くからでも。はるか遠くからでも2人には聞こえ、思いを伝えられるのです。ですが、この歌声を使うのはものすごく力を使うので長くは使えず、それを利用して場所を伝えるのは2人の力をすべて使い、しばらくは眠り続けてしまうのです。


「行こう、皆。ルーアだって待ってるんだ。俺達を」

「はい!!」


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