私の残酷な世の中 いじめ

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1:百合水:2016/09/03(土) 18:50

こんにちは。
百合水(ゆりすい)です。
いじめの小説書きます!
>>1 説明
>>2 登場人物
>>3〜 本編

2:空:2016/09/03(土) 18:52

うん

3:百合水:2016/09/03(土) 18:58

雨宮 薫 アマミヤ カオル
中学1年。いじめにあっている

城ノ内 梨里香 ジョウノウチ リリカ
薫のクラスメイト。いじめのリーダー。

雨宮 香織 アマミヤ カオリ
高校1年。薫の姉。

ルリカ・サラナイト
転校生。外国人。 

4:百合水 1:2016/09/04(日) 11:19

こんな生き方は、したくなかった。
こんな残酷な世界に生まれたくなかった。

私・・・雨宮 薫は心の中でつぶやいた。

「クスクス いい気味ww」
そう言ったのは、私をいじめているリーダーの城ノ内 梨里香。

「あんたみたいなブスには、トイレの水がお似合いねww」
そう言って私にトイレの水をかける梨里香。
それを見て笑うクラスの皆。

もう嫌だ。

5:ゆりすい☆くらげ:2016/09/10(土) 08:56

放課後になってもいじめは続く。
「オラ!とっとと立てよ!ブス!!」
梨里香がそういった時、
クラスの皆が私を引っ張った。
「きゃあああっ!やめてやめて、痛い!」
私は叫ぶ。
「きゃあああああああっ!」

帰り道もこそこそと罠を仕掛けてくる。
ビュンッ!
「えっ・・・!?」
何かが飛んできた。
それは、石だった。
「こんなのあたったら、死んじゃうよ・・・」
きっと投げたのは、梨里香たちだろう。
私が死ぬかもしれないのに、
石をどんどん投げてくる。

私は家に逃げ込んだ。
「おかえり!って、どうしたの!?息切らして・・・」
そう言ったのは、私の姉の雨宮 香織。
「な、なんでもないよっ!」
そう言って私は部屋に入った。

「薫〜夜ご飯よ〜」
姉が言った。
「うん。今降りる」
そう言って私は階段を急いで降りた。
「きゃあ!」
途中でつまずいて、私は階段から落ちた・・・
「いててててて・・・」
そう言ったのは、私ではなく、姉だった。


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