恋愛偏差値は、たとえ勉強してもすぐ上がるものではない。

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1:風華:2016/09/08(木) 17:04

こんにちは。風華です(*´ω`*)

恋愛小説です。

書き終えられるかわからないけど、よろしくお願いしますm(_ _)m

2:風華:2016/09/09(金) 17:08

Character✿

柚箕 珱夏 Yuzumi Eika 

小池 杏寿 Koike Azu

都走 永遠 Tobasiri Towa

柊  尊  Hiiragi Mikoto

綾部 都咲 Ayabe Towa

3:風華:2016/09/09(金) 17:11

ちなみに、都走と綾部の名前が同じなのはわざとです📒

4:風華:2016/09/12(月) 17:36

「ん〜っ」

涼しい風が吹く今日このごろ。

あんまり気持ちが良いので、いつも高校に遅刻してしまう。

……多分、今日も。

って、

「うわぁぁぁぁぁぁあ!!!」

やばい!今日も遅刻する!

ホントは優雅に自己紹介したいけどっ、無理無理!

「お母さん〜朝ごはん早く〜!あ、やっぱいい!行ってきます!」

猛スピードで、近くのバス停に走る。

と、ここで。

はいはいは〜い、そこの君!

今、きっと馬鹿校なんだろとか思った!?

私をなめんなよ!

ここらじゃ有名な、超賢い高校だから!

頑張って死ぬ気で勉強して、ぎりっぎりで受かったんだから!(自慢ではない…けど)

ただ……

遅刻しすぎて、みんなの目が厳しくなってきて。

最近、教室に入るのが辛い……。

ああ、カワイソウなわたくし。

わたしはきっとこんな運命なのね。

悲しみにひたっていると。

ブルルルルr……

あれ?

さっき通ったの……

私が乗るはずのバス!

「うそぉっ、っっっっまてぇ!」

私の叫びも虚しく、学校へ向かっていくバス。

わたしって、本当にカワイソウ……。

5:風華:2016/09/12(月) 17:45

こんにちは。

私です。

あ、

柚箕珱華、16歳です。

家です。

バス乗り遅れて、学校行くの諦めました。

だって!

白い目で見られるの嫌なんだもん!

そういえば。

あの時(バスが無情にも行っちゃった時)に、見覚えのないけど制服一緒だった男の子がいたん

だけど。

ネクタイが黄色だったから、多分、私と同じ2年生なはず。

一体誰だろ?

転校生?

明日のお楽しみってことにしとこうか。

ていうか、あの男の子も転校して早々に遅刻しちゃったとか?!

で、私みたいに学校サボっちゃったとか?!

……ないか、私じゃあるまいし。

6:風華:2016/09/13(火) 16:45

次の日。

呆然としております、柚箕珱華、16歳。

あ、学校には来てるから、反省してるよ……昨日のことは……。

って、そうじゃなくて!

今日、クラスの話題は、私……ではなく、転校生だった。

なんでも、初日にサボったらしい。

コンビニに入っていくのを、クラスの子のお母さんが見てたらしい。

私は、すごい度胸だよねぇ〜。とか思ったんだけど。

あれっ。

既視感。

こんな感じのことを思ったことがあるような、ないような。

思い違いかな?












あ、勘違いじゃない!

バス!バスの時!いた!男の子! 


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