如月東高校/料理部

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1:いちごオレ:2016/09/22(木) 18:46

「STORY」
あたしの名前は鈴木紗羅
如月東高校に入学した15歳。
お父さんが日本で
お母さんはロシアとフランスです。
(母方の祖父がロシアで祖母がフランス)
まあ、ハーフって所だね。
あたしは髪の毛がお母さんゆずりの金髪を受け継いでいます。
でもあたしは両親は2歳の時に事故で亡くして
今は児童養護施設で暮らしています。
あたしは料理部に入ることに決めました。

2:いちごオレ:2016/09/22(木) 19:48

【登場人物】

「1年生(3人)」

鈴木紗羅(すずきさら)
誕生日 2月26日
フランスとロシアと日本のハーフ
両親が5歳の時に事故で他界
姉ふたりと一緒に児童養護施設に引き取られて今を過ごしている。料理部に入部する。

黒澤愛美(くろさわあみ)
誕生日:11月20日
夏希とは幼稚園からの幼なじみで優美の妹
紗羅とはクラスメイトである。
児童養護施設で育ったせいか友達がいなかった紗羅にとっては初めての友達になる。
お菓子作りが好きで夢はパティシエ

和田夏希(わだなつき)
誕生日:8月31日
愛美とは幼稚園の頃からの幼なじみ
料理はそんなに得意ではないが
小さい頃から愛美とよくお菓子作りはしていた。

「2年生(3人)」

藤岡真凛(ふじおかまりん)
誕生日:6月7日
明るくて元気いっぱいな男勝りな性格
かなり面倒見がよく皆のムードメーカー
料理はかなり下手である。

上原琴音(うえはらことね)
誕生日:10月29日
二年生の初日に転校してきた女の子
料理は大好きでお弁当は自分で作っている
得意料理はたまごやき

小林聖香(こばやしせいか)
誕生日:12月25日
勉強が赤点がちな真凛をサポートをする
真面目でしっかり者な成績優秀な次期部長

「3年生(3人)」

黒澤優美(くろさわゆみ)
誕生日:1月4日
如月東高校の生徒会長で愛美の姉
料理部の部長であり親友の奈月とは幼なじみ
奈月と弥生と一緒に料理部を立ち上げた。

秋山奈月(あきやまなつき)
誕生日:9月23日
料理部の部長で優美とは小学校からの親友
夢は家庭科の先生になること。

紺野弥生(こんのやよい)
誕生日:3月9日
料理部の副部長
優美とは奈月とは同じクラスメイト

3:いちごオレ:2016/09/22(木) 19:58


如月東高校の料理部

「先輩、なに作っているんですか?」

「聖香」

「うん?今度新入生が部活見学来るんだから仕入れにクッキーを焼いてるんだ」
現在は2年生は2人と3年生は3人。
如月東高校は3クラス

私は黒澤優美です。
生徒会長をやりながら料理部を所属
私は奈月と弥生と料理部を立ち上げました

そして初めての後輩には真凛と聖香が来ました。
あれから1年をたちまた新しい仲間のため
クッキーを作りました。

4:いちごオレ:2016/09/22(木) 21:04


「いま書いている「幽霊少女。瑞希」とは
かけもちで書くつもりなので頑張ります」

5:いちごオレ:2016/09/22(木) 21:12


入学式

あっ、ここが如月東高校
綺麗な学校。

私は如月町に住む鈴木紗羅
今年の春から高校生になりました。

「うわぁ、あの子、髪の毛金髪」

「本当だ?」
私はフランスとロシアと日本のハーフ
髪の毛が金髪なのはお母さんゆずり。

私のクラスは1ー2
そして私達は体育館に入りました。

『新入生のみなさん、私はこの学校の
生徒会長の黒澤優美です』

‥‥

入学式が終わり
クラスに戻り席についた

「隣の席?」

「はい」

「私は黒澤愛美.宜しくね」

「黒澤?」

「さっき入学式の電報を読んだ生徒会長は
私のお姉ちゃんなの」

「へぇ〜そうなんだ」
実は私は両親が亡くした後は
児童養護施設に引き取られて
そのせいか友達はあまりいません。

「部活見学一緒に見よう」

「いいの?」

「うん」

6:いちごオレ:2016/09/22(木) 21:21


調理室(料理部)(優美)

「奈月先輩、このクッキーおいしいそう」

「これはラムレーズンクッキーを作ったの食べてみる?」

「ありがとうございます」

トントン

ガラァ

「失礼します」

「あらっ?見たことのない生徒?」
もしかして新入生なの?

「私は2ー3に転校してきました上原琴音です、私は料理部に入るので」

「あらっ?転校生?」

「はい、父の転勤で私は料理は好きなので」

「そうなの?」

「入部届けもあります」

「じゃあ、わかったよ、明日から宜しく」

「はい、先輩よろしくお願いします」

7:いちごオレ:2016/09/23(金) 20:05


児童養護施設「円福寺」

ガラガラ

「ただいま」

「おかえり、紗羅」
私は前もいいましたが私は両親が二歳の時に亡くしてから私は児童養護施設で暮らしました。
姉はふたり(双子です)とは5歳離れており
児童養護施設は18歳までなので
今はいません。
姉は大学2年生です。二人共〜。

あっ、うちは二部屋です。

【追加】

光沢憂那(ひかりさわゆな)
同じ年齢の女の子
児童養護施設で暮らしている。
紗羅とは相部屋

・・・

この子は光沢憂那です。
私と同じ高校1年生です。
まあ、高校は別ですが
外で友達がいない私にとっては友達と同然

「どう?紗羅、如月東高校は?」

「何とか大丈夫だよ」
如月東高校は女子高です。
憂那は中央第一高等学校です。

「どの部活に入るの?」

「まだ迷っていて」

「私は演劇部に入るよ」

「すごい」

「褒める事はないけどね?」

「私は何にしようかなーって」

「そりゃあ、迷うよね」
こうして会話をしている。
‥‥‥

次の日は学校

1ー2

「鈴木さん」

「黒澤さん」

「私は料理部に入ろうかなーって」

「へぇ〜料理部!」

「鈴木さんは?」

「私はいまの所はないけど料理部も気になっていて」

「そう!じゃあ決まりだね」

「あっ、でも本格的に入るとは・・‥」

「決まりだね〜じゃあ行こう!」
黒澤さんは生き生きと私の腕を引っ張る。

タアタアタアタア

「あっ、愛美」

「夏希?」

「誰?」

「1ー1の和田夏希です」

「夏希とは幼稚園の頃からの幼なじみなんだ
私と一緒に料理部に入るの」

「へぇ〜そうなんですか?」

「この鈴木さんって人も料理部に入るの?」

「でっでも」

「宜しくね、鈴木さん」

8:いちごオレ:2016/09/23(金) 21:03


調理室

ガラァ

「あのう、料理部ですか?」

「はい」
私は黒澤さんに連れられ調理室っていうか
料理部に行きました。
そこには先輩達がいました。

「ようこそ、私はここの部長をしてます
3年の秋山です」

『よろしくお願いします』
(紗羅・夏希・愛美)

「今日は見学しに?」

「いいえ、私とこの2人と入部しにきました」

「えっ?本当?」

「はい」

「くっ黒澤さん?」

「はい、このクッキー食べて見て」

「いいんですか?」

「今、焼きたてなんです」

「いただきます」
うわぁ、おいしい

「これは?」
興味心身で黒澤さんが先輩にいう。

「ラムレーズン」

「はい、そうですか〜」

「それより入部届は?」

「はい」

「あっ、まだ私は・・・」

「鈴木さんはまだ迷っているの?」

「いいや、入部届が教室に置きっぱなので」

「あっ、じゃあ、ゆっくりでいいから
まだ時間はあるし決めたら持ってきて」と
秋山先輩が優しくいう。

「とりあえず、黒澤さんと和田さんは入部するんだね〜」

「はい、よろしくお願いします」

「はい、わかりました」

・・「円福寺」・・

「あのう、小島さん、私は料理部に行きます」

「料理部?」

「うん」

「わかりました」

・・・・・・・

1ー2

「黒澤さん」

「うん?鈴木さん」

「私は料理部に入るよ」

「えっ、本当〜?」

「うん、入部届も書いたよ」

「じゃあ、行こうか」
私は料理部に入部しました。
黒澤さんと和田さんっと一緒に

9:いちごオレ:2016/09/23(金) 21:17


料理部

今日は新入生歓迎会です。

「まずはー1年生から」

「はい、私は1ー1の和田夏希です、
先輩方いろいろとよろしくお願いします」

「1ー2の黒澤愛美です
料理は代々はお菓子は多いです」

「同じく1ー2の鈴木紗羅です
料理はそんなに得意ではないんですか
色々は挑戦なのでよろしくお願いします」

「2年生」

「はい、あたしは2ー2の藤岡真凛
あとはめんどくさいので終わりまーす」

「はやっ...!まあ、私も。
2ー2の小林聖香です
わからないことは気軽に言ってください」

「私は2ー3の上原琴音です。
私は今年から転校してきましたので
みなさんと一緒に頑張ります」

「3年生」

「私は3ー3は紺野弥生です
料理部の副部長をしてます。
得意料理はたこやきを作ること!」

「3ー3の秋山奈月です。
和田夏希さんとは同じ名前で偶然だね?
そして私はこの部長をつとめてます」

「同じく私は3ー3は黒澤優美です
ここの生徒会長をやってるわ
そしてご存じで愛美の姉です」

このメンバーが活動する仲間なんだ〜。
楽しみだな。

10:いちごオレ:2016/09/24(土) 20:38


1ー2

「黒澤さん」

「あのさ、もう苗字じゃなくて名前で呼ぼうよ」

「黒澤さん」

「あたしのことは愛美であたしも紗羅っていいたかったの」

「えっうん」

「紗羅の髪の毛って金髪だよね」

「うん、うちのお母さんがロシアとフランスっていうか祖父がフランスと祖母かロシア
髪の毛はお母さんゆずりなんです」

「じゃあハーフなんだ」

「うん」

「じゃあ、部活行こうか」
今日から料理部が開始される。
今日はカップケーキ

・・調理室・・

「今日はカップケーキをつくります」

かちゃかちゃ(たまごをかきまぜる)

「秋山先輩、おいしいそう」

「あっ、愛美ちゃん」

「今ね、いちごとホワイトチョコレートの
カップケーキを作ってるわ」

「美味しいそう」

「愛美ちゃんは?」

「私はあんずのカップケーキ」

「あんず!」

「私も秋山先輩みたいにお菓子が作れるようになりたい」

「あらっ?ありがとう」

「愛美」

「お姉ちゃん」

「愛美のカップケーキ、楽しみにしてるわ」
姉妹同士の会話が楽しそう。

「紗羅ちゃんは?」

「私はクリームチーズとブルーベリーのカップケーキ」

「あらっ〜おいしいそう」
皆、いい先輩だし仲間も。
長く続けられそう。

11:いちごオレ:2016/09/25(日) 10:32


「あちゃ〜」

「凛先輩」

「・・失敗したー」

「カップケーキ?」

「・・・・」
何を作ろうとしてるのであろう?

「しゃーねよ、あたしは料理は下手だし」

「なんのカップケーキを作ろうとしてるんですか」

「ぷ.プレーン」

「ちょっと焦げました?」

「うっうん」

「凛」

「優美先輩」

「私も手伝うわ」

「ありがとう」
凛先輩は優美先輩に付き合いながら
なんとかカップケーキが完成した。

「凛」

「聖香もうまそう〜」

「私のはキャラメルナッツカップケーキよ」

「聖香は料理得意もんな〜あたしと大違い」
凛先輩と聖香先輩は結構仲がいい。

「完成」

紗羅
クリームチーズとブルーベリーカップケーキ

愛美
あんずカップケーキ

夏希
メープルとホイップカップケーキ


プレーンカップケーキ

聖香
キャラメルナッツカップケーキ

琴音
紅茶のカップケーキ

優美
抹茶とあずきのカップケーキ

奈月
いちごとホワイトチョコのカップケーキ

弥生
パンプキンカップケーキ

「では、お互いのカップケーキを試食してみましょうか」と奈月先輩がいう。

「奈月先輩のカップケーキおいしい」

「いちごがやみつきになるわ」

「紗羅のも食べよう」

「クリームチーズうまい」

「では今度はなにを作るんですか」と
夏希がいう。

「では、たまごやきをつくりましょ」

「たまごやき〜」

「明日は計画なのでエプロンはいらないです」

12:いちごオレ:2016/09/25(日) 12:22


「新キャラ」
となりの私立高校の料理部で
紗羅たちを敵対してくる。

新堂柊子(しんどうしゅうこ)
私立エクセル学園高校の2年生
料理部の副部長で新堂家のお嬢様

13:いちごオレ:2016/09/25(日) 19:31


ー私立エクセル高校ー
「料理部」

「柊子さん」

「なに?」

「今日は何をつくりましたか?」

「ティラミスのトリッフのせ」

「まあ、さすが〜」

「食べなされ〜」

・・・

如月東高校「料理部」

私は鈴木紗羅
高校に上がって1ヶ月後

5月
大分学校や部活もなれ
私には友達も出来ました。

私は児童養護施設にいるせいで
外で友達を出来るなんてできない
でも高校生になりました。

私の青春ライフは料理部に。

「紗羅」

「紗羅」

「あっ、夏希、愛美」
そう同じ部活に入った愛美と夏希
夏希とはクラスは違うが友達です。

今日は部活は休みです。
帰りは愛美と夏希で学校の近くの喫茶店で
一休み。

夏希「このチーズケーキおいしい」

愛美「私はガトーショコラ最高」

夏希「あれっ?紗羅、ケーキ食べないの?」

紗羅「私は今日は紅茶だけでいいよ」

夏希「あらっ?そう?」

愛美「紗羅の好きなモンブランあるよ」

紗羅「今日はあまりお腹すいてないよ」

愛美「私はねケーキを作るのが好きなの」

夏希「愛美が作るケーキはおいしいんだよ」

紗羅「へぇ〜食べてみたいな」

愛美「褒めないでよ、恥ずかしいよ」
こうして普通の日常の話をしたり
みんなで意気投合したり
楽しい毎日をおくる日々。

14:いちごオレ:2016/09/26(月) 19:17


とある夜

フランスにいるおばあちゃんからの手紙
うちはおじいちゃんがフランスで
おばあちゃんがロシアです。

『ジョセフィーヌ
元気にいますか?また会いたいわね〜
またジョセフィーヌが好きな物をつくります』

実は私はミドルネームは「ジョセフィーヌ」
正式名は
「ジョセフィーヌ・紗羅・ヴィクトリア」
日本では「紗羅」と呼ばれていますが
祖父母ではジョセフィーヌと呼ばれています

そいえばもうすぐおばあちゃんの誕生日だな
カップケーキを作ってあげたいな。

でも中々児童養護施設にいるため
中々会いにいけない。

15:いちごオレ:2016/09/27(火) 19:54


7月になりました。
すでに部活にも慣れ先輩や友達にも恵まれました。

今日は料理部でゼリーを作ります。

「もう初夏ですね」

「そうですね」
特に私は奈月先輩に憧れています。
料理も上手だし美人だし。

「私は青りんごのゼリーを作ったわ」

「おいしいそうです」
私も奈月先輩のようなお菓子を作れたら。

カシャカシャ
生クリームをあわてる聖香先輩。

「トッピングよ」

ドシャ

「あっ〜、またやったぜ」
料理をつくるのか少し不器用な真凛先輩

「もう、手伝うわよ」と
一緒につくる琴音先輩

「お姉ちゃん」

「なに?愛美」
黒澤姉妹で作るゼリー

「うーん、こうしよう」と
盛り付けにこだわる弥生先輩
これが私がみた風景

なんか、和みます。

16:いちごオレ:2016/09/28(水) 17:56


私はいまゼリーを作っています。
だいぶ、料理にもお菓子にも慣れたかな?

「へぇ、綺麗なゼリーね」

「弥生先輩」

「これはブルーハワイゼリーです」
夏らしい爽やかしさを出すために
ブルーハワイをゼリーにして
パインを中にいれています。

「ブルーハワイゼリーですね」

「弥生先輩は?」

「私のは杏仁風ゼリーよ」

「美味しいそう」

「杏仁豆腐って好き嫌いあると思うけど」

「私は杏仁豆腐が大好きです」

「そうよかった」
それに今は先輩たちとも話すこともふえ
益々部活が楽しい毎日です。

「紗羅ちゃんってフランスとロシアと日本のハーフって聞いたけど」

「うん、ハーフだよ」

「だから金髪なんだ」

「はい、まあ、私としては黒髪もうらやましいなぁ〜てたまに思います」

「そんなことはないよ」
料理をしながらお話が出来る。

「そいえば紗羅ちゃんは好きなスイーツは
なに?」

「甘いものなら何でも好きだけど特に好きなのはマドレーヌが好きです」

「そうなんだ」

「弥生先輩は?」

「私は和菓子になっちゃうけど柏餅が好きなの〜」

「私も大好きです」

「よかった、私も和菓子も洋菓子も何でもすきだからよかった」



「それに私や奈月も優美も三年生だから
みんなと出来るのもあといくつになるんだろうか」っとさみしいそうにいう。

「弥生先輩」

「だから秋の文化祭で一緒に楽しみたいんだ」と前向きにいう弥生先輩

「そうですね」
私にとっては高校初めての文化祭で
毎日が初めてである。

弥生先輩たち、とくに三年生のみなさんにとっては何でもが最後
このメンバーで出来る文化祭も最初で最後

だから私達も楽しみたい。

17:いちごオレ:2016/09/28(水) 18:25


〜私立エクセル学園高校〜

「ふう、今日はこれまで」
私は新堂柊子
私立エクセル学園高校の二年生
3年生は1人に2年生は2人で1年生は2人

【エクセル学園高校(そのほか)】

加藤素子(かとうもとこ)
私立エクセル学園高校に通う3年生
料理部の部長をつとめる。
父親はフレンチシェフで母親はパティシエをもつ料理一家の一人娘

神門玲奈(みかどれな)
私立エクセル学園高校に通う2年生
柊子とは長年の付き合いの親友

豊重姫子(とよしげひめこ)
私立エクセル学園高校に通う1年生
紗羅とは中学校が同じだった同級生
有名大女優,豊重優子のひとり娘

京極かおり(きょうごくかおり)
私立エクセル学園高校に通う1年生
大病院を運営するお嬢様
姫子とは同級生である。



「柊子」

「素子先輩」

「さすがね柊子は料理にもこだわりを持つなんて」

「料理は美なのよ、見た目も美しくなきゃいけないわ」

「さすが柊子よ」

「柊子先輩と素子先輩は素敵です」

「そうですね」

「そういえばこの近くに如月東高校にも料理部があるわ」

「まあ、あんなあそこは安ぽっいわ」

「そうよ」

18:いちごオレ:2016/09/29(木) 20:48


部活がおわりある帰り

「うん?鈴木紗羅さん?」

「あっ、確か豊重姫子さん」

「中学以来だね」

「そうだね」

「確か如月東高校だよね」

「うん」

「部活は?」

「料理部だよ」

「料理部?」

「うん」

「へぇ〜そうなんだ」

「まあ、秋になればうちは文化祭なの」

「結構遅めなんだ、うちは夏だよ」

「何月?」

「7月の最初のあたま」

「エクセルはお嬢様だから結構派手でしょ?」

「まあまあね」
エクセルに通う姫子とは中学の同級生

「私は10月なんだよ」

「そうなんだ」
実はエクセルと如月の料理部は若干ライバル感覚しているけどうちと姫子は仲はいい。

「まあ、クラスの出し物にも部活にも忙しいわ」

「ガンバ」

「来週、うちのクラスが出し物にかんする事をやるんだ」

「ほぉ〜楽しそう」

「うん?じゃあ、私はその辺で」

「またね、紗羅」

7月15日
【1ー2】

「私のクラスはドラマをモチーフに映画にしようとします」

うちのクラスは映画を作ることにしました
オリジナルです。

私は脚本・演出係りになりました。
どうしたらいいのか。

「紗羅、脚本になったの?」

「うん」と愛美がいう。

「夏希のところはお化け屋敷やるみたいよ」

「そうなんだ」

「紗羅がやらなきゃいけないから
私も手伝うから」

「ありがとう、愛美、だけど私はやってみたいから」

「あらっ?そう?」

「料理部も楽しいそうだし」
私が色々とやらなきゃ。

19:いちごオレ:2016/09/29(木) 20:57


「円福寺」

私は大量の紙を山ほど置き
題名をかかえなきゃいけない。

私がやらなきゃドラマなんてできない

「どうしたの?」

「ユナ〜」

「うちの学校の文化祭の出し物でドラマをやることにしたんだ」

「へぇ〜」

「私がやらないと」
これも経験だよね〜。

……数年前……

題名「夢を叶えるために」

内容

【夢を前向きに芽生える高校生の物語】


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