僕はいらない人間 〜生きる理由なんて〜

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1:Sr:2016/10/07(金) 21:39

どうも初めまして!Srです。
今日から小説を書きたいと思いマッスル!
次から人物設定です

2:Sr:2016/10/07(金) 22:02

<主人公>
名前:秋山 要(あきやま かなめ)
性格:大人しく、普段は無口。物事を悪い方向に考える癖がある。冷たいが根は優しい。友達は居なく、一匹狼。
容姿:頭がボサボサ。目は細く、顔はなかなか。手はいつもポケットに。格好は気にしないため、地味なものが多い。

<ヒロイン>
名前:高橋 凛(たかはし りん)
性格:普段から明るく、誰にでも笑顔を向ける。いつも要のそばに居る。すぐに立ち直ることができ、勇気がある。要とは違い、よく喋る。
容姿:髪は短く、背は小さい。胸もまな板でいつもいじられている。可愛い。服は従兄弟のおさがり。

3:Sr:2016/10/07(金) 22:41

☆脇役☆
名前:神室 千鶴(かむろ ちづる)
性別:女
性格:お淑やかで、頭が良い。凛と仲が良く、よく遊んだりする。怒ると時たまに性格逆転。面倒見がいいお姉さん的な存在。異性に人気が高い。天然な所も有り
容姿:髪はロングで、ふわふわしている。微笑みがとても可愛く、レア物と呼ばれている。時々眼鏡をかけている。髪の色は明るい茶色

名前:中谷 薫(なかや かおる)
性別:男
性格:面白い性格で、いつも皆を笑わせている(下ネタ大好きboy)たまにおふざけが過ぎるところも。要と友達になりたいと思い、こまめに話しかけて、仲良くなろうとしている。
容姿:髪は短く、髪質が硬い。目が大きく、よく口角があがる。背はまぁまぁ高い方。たまに抜けているところも。
(※追加設定。皆16歳設定です。)

4:Sr:2016/10/08(土) 09:58

要 視点
俺の名前は秋山要。まぁ、特に伝えるべきことは無い。何故かって?それは
僕がいらない人間だからだよ。
それなのに、いつも俺についてくる奴がいる。
「おーい!!かーなめー!!」
あぁ、まただ。笑顔で俺に手を振ってくる。
そう、それがこいつ。高橋凛だ。
「…」
俺は無視して歩き続ける(通学路)
「無視しなくてもいいじゃーん!おはよう!!」
俺の前へ来て満面の笑みを見せてくる。なんでそんなに笑っていられるんだ。不思議でたまらない。
「…おはよ」ボソッ、と返してみた。すると凛は
「…!!!」ぱぁぁ、とした顔でこっちを見てくる。
俺が挨拶するのがそんなに珍しいか。まぁ、珍しいけど。
あぁ 独りになりたい。

5:Sr:2016/10/08(土) 17:58

凛 視点
私の名前は高橋凛!いっつも元気なんだ!そうじゃなきゃ人生楽しくないしね!
所で…今わたしは、要の事が気になっているわけで…気を引くにはどうしたらいいか考え中フム(( ˘ω ˘ *))フム
とりあえず話そうッ!!
「おーい!!かーなめー!!」
いつものように声をかけてみる。
いつもと同じ、無視してくるぅぅ…
「無視しなくてもいいじゃーん!おはよう!!」
笑いかけてみる!!さぁどうだ!?
「…おはよ」
「…!!!」
今日は返してくれた!嬉しい!!1歩を踏み出したぞぉぉ!!
今日はたくさん話せるかな!
あぁ たくさんみんなと話したい

6:Sr:2016/10/09(日) 00:46

要 視点
はぁ、学校についてしまった。また嫌な1日が始まる。
なんで学校なんてものがあるんだ。意味がわからない。
てか、よりによってコイツ(凛)の隣の席とか最悪。
1番うるさい。黙れと言っても懲りずに話しかけてくる。
なんで?俺は独りになりたいのに。
…居なくなれば…きっと楽になれる。ずっと1人だ。
「要〜…ここの問題なに〜…教えて!」
「うるさい、そんなの知らない。自分で考えろ」
「なぬ!?」
あーうるさいうるさい。俺なんてほっとけばいいのに。


あ、もう1人俺に付きまとってくる奴がいたな。
中谷薫。俺につきまとうなんてほんと物好き。
今日も何かを俺に語る。まぁ、聞き流しているわけだが。
めんどくさいなぁ。
早く終われ。この1日

7:\((l\/l))/カメンライダーカイザ hoge:2016/10/09(日) 07:16

びっくりした(汗)
俺の過去の旧名(SR)だったからなりかとおもた…。
勘違いすると思うし一応コテハン変えた方がいいっスよ。




小説って面白いよね

8:Sr:2016/10/09(日) 09:02

あ、そうなんですか!?
すみません!!
では変えますね。
ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


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